沖縄県産の人気フルーツ 旬の果物の種類と特徴!通販でお取り寄せ出来る沖縄の果物ブランド 品種 ひめぎみ..

目次


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沖縄の美味しい果物が食べたい!

マンゴー、パインアップル、シークヮーサー、パッションフルーツ、タンカン、ドラゴンフルーツなどの生産が盛んな沖縄県。こちらでは、ネット通販でお取り寄せ出来る沖縄県産の人気フルーツ、旬の果物の品種、ブランドをご紹介します。贈り物、ギフト、お土産、手土産、お見舞い、お祝い、お中元、お歳暮にも喜ばれる季節の果物がたくさん!

#マンゴー #沖縄県産マンゴー
#今が旬 #沖縄

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shino1955
🍍2022.6.20

姪が石垣島からパイナップル送ってくれましたー
今年は大玉でみずみずしくとても甘いパイナップルですー

🍍🍍🍍🍍🍍🍍🍍🍍🍍🍍🍍🍍🍍🍍🍍
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fukuyafoods
沖縄シークヮーサー 🫒
Okinawa Shikuwasa Limes

Shikuwasa limes, also called citrus depressa, are a citrus fruit grown on the island of Okinawa and one of the island prefecture’s must-try foods. In the Okinawan dialect, “shi” means “sour,” and “kuwasa” means “to eat,” so shikuwasa literally means “to eat the sourness.”

Shikuwasa limes can be used in many dishes, both sweet and savory. In Okinawa, they are often used as a marinade or sauce for grilled meat, like yakiniku and fish.

If you enjoy citrus like lime, sudachi すだち, yuzu ゆず please give this a try! We made soda at home with it and it was absolutely delicious! Its taste like a lime and yuzu combined! It is now available on our website until season ends! 😊

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イギーくん
イギーくん

ねえねえボンゾくん、沖縄県で人気のフルーツ、特産品の果物ってどんなものがあるの?

ボンゾくん
ボンゾくん

沖縄県のフルーツといえば、マンゴー、パインアップル、シークヮーサー、パッションフルーツ、タンカン、ドラゴンフルーツなどが有名だよ。それじゃあ、僕も大好きな沖縄県の美味しいフルーツ、沖縄県特産の果物の種類と特徴をイギーくんと一緒に調べてみようね!

沖縄の果物の特徴

温かい気候を利用して、沖縄ではいろいろな果物が栽培されています。他の県にくらべてもめずらしいものが多く、種類も豊富です。
パインアップルやマンゴーのように、暑い地方で育つ果物は熱帯果樹とよばれ、パパイアやバナナ、グアバなどのほか、最近ではパッションフルーツやドラゴンフルーツ、レイシ、レンブ、スターフルーツ、カニステルなども栽培されています。その中でも、マンゴー、パインアップル、シークヮーサーは日本一の産地であり、沖縄県を代表する果物です。

出典 沖縄県庁公式サイト

沖縄県産の人気フルーツ マンゴー

okinawa_my_daily_photo
マンゴーの時期です。
#沖縄県産マンゴー
#沖縄旅行
#マンゴー

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narumi_gd0530
大好きなマンゴー🥭今年も沖縄の母のお友達から私にも🥭毎年母とは別便で私にも届けてくれます💕💕💕ジューシーで甘くて最高に美味しい🥰
「ほとばしる亜熱帯の香り、とろけるまろやかな甘さ、沖縄産のとりたてマンゴー。」と書かれておりました🥭🥭🥭
冷蔵庫でしっかり冷やしてから
いただきました🎶沖縄産マンゴー美味しすぎる👍👍👍

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沖縄県産のマンゴーの特徴

マンゴーは熱帯果樹の代表的な果物です。他の県では暖房を使ってビニールハウスの温度を上げていますが、暑い沖縄では、雨や風をさけるためにハウスで栽培しています。外国から入ってくるマンゴーは、熟する前に収穫され運ばれてきますが、沖縄のマンゴーは樹(き)で十分熟してから収穫するため、甘くてとてもおいしいです。

原産地は、インドシナ半島周辺と推測され、インドでは4000年以上前から栽培されていたそうです。日本へは、1950年頃に台湾より伝えられたそうです。

沖縄県を代表する熱帯果実であり、濃厚な甘さとほどよい酸味が特徴です。近年では、夏場の贈答品としても人気があり、生食として食す他にも、ジュース、シャーベット、プリン、ゼリー等、各種デザートにも使用され大変人気のある食材です。

そのおいしさから「味」にばかり注目されがちですが、実は非常に栄養価が高く、ビタミンB1、ビタミンC等のビタミン類やミネラル、カロテンを多く含んでおり、美容効果や風邪の予防に効果があるとされます。

マンゴーは食べ頃になると、表面がテカテカしてきて、香りが強くなってきます。表面に白い粉っぽいもの(ブルーム)がついているものはまだ完熟しておらず、常温で保管することで、序々に熟してきます。

生産時期:6月~9月

主な品種:アーウィン、キーツ

主な産地:豊見城市、沖縄市

出典 沖縄県庁公式サイト JAおきなわ公式サイト

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ひめぎみ

 

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7月15日はマンゴーの日。
沖縄では明治時代に栽培がはじまり、アーウィン種のアップル、ケイト種のキーツの2種類のマンゴーがあります。夏の初めはアップルマンゴーが市場を賑わせ、夏の終わり頃、バトンを渡すように黄緑色の爽やかなキーツマンゴーが並びます。

#okinawaclip#沖縄clip#オキナワオススメ#沖縄セルラー#沖縄#おきなわ#今日は何の日#マンゴーの日#マンゴー#ひめぎみ

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日の光をめいっぱい浴びて育った大宜味村産のマンゴー「ひめぎみ」
沖縄CLIPマルシェでは、今年販売分のマンゴーの予約受付を開始しております。

ひめぎみは、樹上で熟され、一つ一つを手摘みで大玉なマンゴーを選別した上で収穫します。なおかつ、光糖度センサーで糖度15度以上、高品質のマンゴーのみがひめぎみとして選ばれ、琉球びんがたデザインのパッケージの詰められています。

沖縄の伝統工芸、琉球びんがたデザインの特別なパッケージは、贈り物にもご好評を頂いております。
大切な方へのギフトに、選んでみてはいかがですか?

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出典 Instagram

ひめぎみの特徴

箱入り娘のように大事に育てたマンゴー

琉球コクタンや松、イスノキやスダジイなどが連なる森の中。

栄養たっぷりの水を含んだ土壌、
木々をなでるように吹く風、
せっせと花粉を運ぶミツバチたち。

日の光をめいっぱい浴びた「ひめぎみ」は
沖縄県本島北部 大宜味村で育まれた大自然とともに生まれました。

44年もの月日の中で培った栽培技術は、
農薬の使用を極力抑えた有機肥料栽培。

糖度15度以上の濃厚な味

一般のマンゴーは糖度が約13〜15度の中で、ひめぎみは40年以上蓄積された栽培技術で、安定的に15度以上の糖度となっています。
濃厚な味と香り、高糖度の中にも絶妙な酸味があるバランスが噛み合った味が特徴です。

厳選された大玉
高品質沖縄産マンゴー

沖縄県本島北部にある大宜味村の農園で育まれています。
樹上で熟させ、一つ一つを手摘みで大玉なマンゴーを選別した上で収穫。なおかつ、光糖度センサーで高品質のマンゴーのみがひめぎみとして選ばれ、箱に詰められています。

出典 沖縄セルラーアグリ&マルシェ株式会社公式サイト

通販でお取り寄せ出来る沖縄県産ひめぎみ

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マンゴーのこと、もっと知りたい!

分類:ウルシ科マンゴー属
原産地:インド地方、東南アジア
季節の分類:夏
多く出回る時期:周年、4月~8月頃(国内産)
国内の栽培面積:約431ヘクタール(2017年)
国内の年間出荷量:約3,869トン(2017年)
おもな産地:沖縄県(約54%)、宮崎県(約30%)、鹿児島県(約12%)

代表的な南国フルーツの1つであるマンゴー。メキシコやタイ、フィリピンなどからの輸入品だけでなく、2000年頃からは国内での生産量が増加したことで、とても身近な存在になりました。完熟したマンゴーは果汁が多くなめらかな口当たり。特有の香りと濃厚な甘味が楽しめます。生食はもちろん、マンゴーを使ったプリンやケーキ、アイスクリームなどの加工品も人気です。

そんなマンゴーですが、やっかいなことに「ウルシ科」の果物です。人によっては果汁に触れるとかゆくなったり、かぶれたりします。アレルギーのある人は十分注意してください。

マンゴーの歴史

インド東部やミャンマーでは約4000年前から栽培が行われていたといわれているマンゴー。日本に登場したのは明治時代で、国内で本格的な栽培が始まったのは1970年頃だそうです。しかし開花の時期がちょうど梅雨になるため結実しにくく、当初は悪戦苦闘だったとか。しかしその後、ハウス栽培されるようになり、今のようにおいしい完熟マンゴーが安定して生産されるようになりました。

マンゴーの選び方(見分け方)

熟すと少し弾力が出て香りが漂う
白い粉が落ちてツヤがでたら食べ頃
果皮が赤く着色していて張りがある
黄色マンゴーやグリーンマンゴーは色と弾力を確認
黒い斑点が目立つものは避ける

マンゴーの種類

アップルマンゴー(アーウィン種)

沖縄県や鹿児島県、宮崎県などで栽培されている国内産マンゴーのほとんどが、この「アーウィン種」のマンゴーです。果実は400~500gくらいの卵形で、果皮がリンゴのように赤く染まります。果肉はオレンジ色で、果汁を多く含んでいてなめらかな食感。甘味の中にほどよい酸味があり濃厚な味わいです。特に自然落下させて収穫する「完熟マンゴー」は甘味が強く高品質とされます。出荷時期は6月から8月頃。また、台湾産のアーウィンが6月から7月頃に出回ります。

太陽のタマゴ(アーウィン種)

宮崎県独自のブランドで、アーウィン種の中でも「糖度が15度以上」「重さ350g以上」「色と形がきれい」という厳しい基準を満たした完熟マンゴーだけを「太陽のタマゴ」として流通させています。収穫前に果実にネットをかぶせ、実が自然落下をするまで待って樹熟してから出荷します。手間がかかる分、価格は高めですが甘味の強さと高級感から贈答品としてよく利用されています。6~7月が旬。

アップルマンゴー(他品種)

メキシコやブラジルから輸入されるアップルマンゴーには「ヘイデン種」や「ケント種」、「トミーアトキンス種」などがあります。国産と同じく果皮がリンゴのように赤と緑に染まり、果肉はオレンジで果汁もたっぷり。マンゴーならではの濃厚な香りと甘さが楽しめます。出回る時期はメキシコ産が3~9月頃、ブラジル産が 10月~4月頃。早もぎして輸送中に追熟させるため味には多少ばらつきがありますが、価格は国産よりもお手頃です。

ペリカンマンゴー(カラバオ種)

日本に輸入されるほとんどがフィリピン産で「マニラスーパー」や「イエローマンゴー」、「ゴールデンマンゴー」とも呼ばれます。形が細長くペリカンのくちばしに似ていることからこのような名前になりました。まったりとした甘味と適度な酸味とがほどよくマッチし、なめらかな舌触りをしています。1年を通して出荷されるため価格がお手頃でスーパーでもよく見かけます。

キーツマンゴー(国内産)

国内産の「キーツ種(ケイト種)」はおもに沖縄県で栽培され、1個の重さが500g~2kgにもなる大玉マンゴーです。完熟しても果皮が赤くならず緑色なのが特徴。収穫後10日から2週間前後が食べ頃です。色が変わらないので判断が難しいですが、香りが強くなり少し黄色みがかって実がやわらかくなればOKです。繊維が少なめで甘味もたっぷりあり、深みのある味わい。生産量は少なめで8~9月頃に収穫されます。果皮の一部が赤くなるものもあります。

タイマンゴー

タイマンゴーの主流品種は果皮が黄色い「ナンドクマイ種」という品種です。「花のしずく」という意味の名前で、ヘタ側は丸みがあり、反対側の先端はとがった形をしています。強い甘味とほどよい酸味を持つ濃厚な風味で、旬の時期は2月下旬~5月頃。また3月~6月には「マハチャノ(マハチャノック)」という品種も流通します。マハチャノは果皮がオレンジがかった濃い黄色で、香りが強くて甘酸の調和した味わいです。ほかにチョークアナン種やナンカンワン種などもあります。

ミニマンゴー

国産「アーウィン種」の1つで、小さい実のまま完熟したマンゴーです。50~100g程度と大きさはミニサイズですが、味わいは通常の完熟マンゴーと変わりません。マンゴーならではの甘さと、皮をむいてそのままパクリと食べられる手軽さが魅力。ただ、流通量はそれほど多くないので、お店で見かけることはあまりありません。

ピーチマンゴー

10月~1月頃にオーストラリアで収穫される「ケンジントンプライド種」という品種のマンゴーです。果皮が黄色とピンクのグラデーションに染まり、なめらかな口当たりとマイルドな甘さが楽しめます。また、オーストラリア産のマンゴーには「キーツ種(ケイト種:マチルバ)」や「ケント種」、「パルマー種」、「R2E2種」といった品種もあります。

グリーンマンゴー

おもにカリフォルニアで栽培される「キーツ種(ケイト種)」のマンゴーです。果皮は赤くならず緑色のままで完熟します。果肉はきれいな黄色をしていて、店頭に並ぶのは9~11月の秋頃。香りが強くなったら食べ頃で、ほのかな酸味とさわやかな甘さ、そしてトロリとした口当たりが楽しめます。

インドマンゴー

2006年6月に輸入解禁となったインド産マンゴーには「アルフォンソ種」、「ケサー(ケサール)種」、「チョウサ種」、「バンガンパリ種」、「マリカ種」、「ラングラ種」の6種類があります。中でもアルフォンソは「マンゴーの王様」と呼ばれるほど質の高いマンゴーで、繊維の少ない果肉はやわらかく甘酸のバランスも良好です。果重は250g 前後で、収穫は3~5月頃。また、ケサーとバンガンパリは4~6月頃、チョウサ、マリカ、ラングラは6~8月頃に収穫されます。ただ、いずれも輸入量はほとんどありません。

金蜜(きんみつ)

台湾生まれのマンゴーで、果皮も果肉も濃い黄色をしています。形はやや丸みのある楕円形で、重さは300~500gくらい。甘味が強く、甘いものは糖度が20度以上になることもあります。また適度な酸味もあるため味は濃厚。国内ではおもに沖縄県で栽培されていて、生産量は少しずつ増えています。

玉文(ぎょくぶん)

「金煌(きんこう)」と「アーウィン(愛文)」を交配して台湾で育成された品種です。見た目がアーウィンに似ていて果皮が赤く、果肉は濃いオレンジ色。サイズが大きいのが特徴で、重いものは1kg以上にもなります。糖度が高くて甘味が強く、酸味は少なめ。なめらかな舌触りで香りが強く、食味に優れています。日本ではまだ生産量が少なく、ほとんど出回っていません。

出典 果物ナビ公式サイト

沖縄県産の人気フルーツ パインアップル

shingurupegumo
#カフェラテ #ラテアート #パインアップル #空とぶパイン

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edono_1
この景色を見て、どんなフルーツを思い浮かべますか。。

南の島のパワーフルーツ🏝️
ココロ、カラダに
自然のチカラを🌊☀️✨

#エドノイチ #期間限定
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#パイナップル好き
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#圧倒的感動
#ぱいなぽー
#パインアップル

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沖縄県産のパインアップルの特徴

パインアップルは台風や日照りに強く、沖縄の風土にあった果物です。苗を植えてから、実ができるまで3年かかります。沖縄県では、いろいろな品種が作り出され、「もも」の香りがするものや、ひと玉数千円もする高価な種類もあります。

原産地は熱帯アメリカがで、1500年ごろにスペインやアフリカ、熱帯アジア等、広範囲に広まっていきました。
日本へ伝わったのは、1830年頃と言われています。

パインアップルは、その形状から松かさを意味する「パイン」と果実を意味する「アップル」を掛け合わせて「パインアップル」と言われるようになったそうです。その名の通り、見た目はゴツゴツしていますが、果汁が多く、さわやかな甘酸っぱさが魅力の人気果実です。

全体的に丸みがあり、色が濃く、下部がふくれているものが甘みがあり、おいしい果実とされています。

パインアップルは各種ビタミンや食物繊維を多く含んでいます。特に、ビタミンB1は新陳代謝を良くし疲労回復に効果があるとされ、沖縄の暑い夏を乗り切る為には有効な果実といえます。また、「プロメリン」といわれるタンパク質を分解する酵素が含まれているため、肉料理との相性がよく、一緒に食べると、消化を助けると言われています。

生産時期:5月~7月

主な品種:ポコットパイン(ボゴール)、ジュワリ―パイン(ピーチ/ハワイ種)

主な産地:東村、名護市、石垣市、竹富町

出典 沖縄県庁公式サイト JAおきなわ公式サイト

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パインアップルのこと、もっと知りたい!

分類:パイナップル科パイナップル属
原産地:南アメリカ地方
季節の分類:夏
多く出回る時期:周年
国内の栽培面積:約319ヘクタール(2018年)
国内の年間出荷量:約7,160トン(2018年)
おもな産地:沖縄県(約100%)、鹿児島県(約0%)

缶詰や酢豚、夏祭りの屋台などいろいろなシーンで目にするパイナップル。ひと口大に切って冷凍すれば、シャーベットとしても楽しめます。日本で販売されているものの多くが輸入品で、中でもフィリピン産が8割以上になります。国内産はおもに沖縄産で5~8月に出回ります。

酢豚にパイナップルが使われるのは、ヨーロッパ人向けの味付けにしたため、といわれています。以前当サイトでは、タンパク質分解酵素「ブロメライン」がお肉をやわらかくする、という説を紹介していましたが、タンパク質分解酵素は熱に弱く、加熱する料理では意味がないとのことです。

パイナップルの歴史

パイナップルは1000年以上前からブラジル南部、アルゼンチン北部、パラグアイにかけた地域で栽培されていました。そして1493年にコロンブスの第2次探検隊が西インド諸島でパイナップルを発見。大航海時代の波に乗り、16世紀にはスペイン、アフリカ、アジア、フィリピンなどにも渡来しました。日本には江戸時代末期にオランダ船によって運ばれたといわれ、本格的に栽培が始まったのは1930年頃です。

パイナップルの選び方(見分け方)

ふくよかな下ぶくれ形をしている
甘い香りがしてお尻に少し弾力を感じる
追熟しないが酸味が減少することも
果皮が緑色でも完熟していれば甘い

パイナップルの種類

スムースカイエン

スムースカイエン種は世界的に多く生産されているパイナップルで、この種に属する「N67-10」は「ハワイ種」とも呼ばれ、沖縄本島や石垣島などでも栽培されています。酸味と甘味のバランスがよく、果汁も豊富。完熟した果肉は口の中でとろけるやわらかさです。生食はもちろん、缶詰やジュースにも最適。サイズは1~1.5kgくらいです。

ボゴール(スナックパイン)

別名「スナックパイン」ともいわれる台湾原産の品種で、果肉を手でちぎって食べられるお手軽なパイナップルです。お尻の部分をカットしたら、あとは節を引っ張ってちぎればOK。糖度が高くて酸味が少なく、また、芯も比較的やわらかくて甘いのでたっぷり食べられます。ただ葉にトゲがあるので注意してください。1玉700g~1kg程度で、沖縄県産は4~8月頃に出回ります。

ピーチパイン(ソフトタッチ)

沖縄県で栽培されている「ソフトタッチ」という品種で、1999年(平成11年)に登録されました。甘味が強く、果肉が白っぽくて甘い香りがすることから「ピーチパイン」または「ミルクパイン」とも呼ばれます。果皮は未熟なときはやや黄色っぽくて、熟すと全体が赤みがかってきます。サイズは1玉あたり600~800g程度と小ぶり。収穫時期は4~7月頃です。

ゴールドバレル

2009年(平成21年)に品種登録されたパイナップル。沖縄県農業研究センターにおいて「クリームパイン」×「McGregor ST-1」を交配して育成されました。おもに沖縄本島や石垣島で栽培されていて、重さは1400gくらいと大きめ。鮮やかな黄色の果肉はやわらかく、酸味が少なくて糖度が高いため、甘味をたっぷり感じられます。6月下旬~7月頃が収穫時期です。

サマーゴールド

「クリームパイン」と「McGregor ST-1」の掛け合わせから育成され、2004年(平成16年)に品種登録されました。円筒形でサイズは1000gほど。果汁が豊富でやわらかな果肉は甘味が強く酸味は少なめ。食味のよいパイナップルです。おもな栽培地は沖縄本島と石垣島で、7月~8月頃がシーズンです。

デルモンテゴールド

デルモンテ社が独自で改良した品種で、糖度が高く甘味の強いパイナップルです。果肉が濃い黄色をしていて、甘い香りが広がります。サイズは1~1.5kgくらいでジュースにも使用されます。「ゴールドパイン」や「ゴールデンパイナップル」などともいわれますが、正式名は「デルモンテ ゴールド」です。

スウィーティオパイナップル

こちらはドール社のオリジナルブランドで、日本人の味覚にあわせて開発されました。酸味が控えめで甘味が強く、香りも豊かなパインです。フィリピンのミンダナオ島で栽培されていて、「スイーティオパイン」や「黄金パイン」とも呼ばれます。

芳香パイン

「香水パイン」ともいい香りが豊かで、甘味と酸味のバランスがよく、「ボゴールパイン」のように手でちぎって食べられるパイナップルです。台湾原産で、外見や芯まで食べられる点もスナックパインに似ていますが、葉にトゲがないので扱いやすいのが魅力。サイズは700g~1.3kg程度。6~7月に出回りますが生産量は少なめです。

出典 果物ナビ公式サイト

沖縄県産の人気フルーツ シークヮーサー

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シークヮーサーは沖縄から台湾にかけて自生しているミカン科の果実で、標準和名はヒラミレモン(平実レモン)とされ、シークヮーサーという名称は沖縄での呼び名です。 沖縄の方言では「シー」がすっぱい物、「クヮーサー」は食べさせるものや食べ物を指しているそうです。

当店では出始めの青酢っぱいシークヮーサーは「揚物」に添えるレモンの代わりに添えています。
香り高く酸味も強めなので、揚物の油っぽさを旨さに引き立ててくれるちっちゃな名脇役に。

もう少し時期が過ぎたら刺盛りにも添えられ、その際はご提供する当店自家製の刺身醤油にきゅっと絞って「シークヮーサー醤油」にすると、ワサビ醤油には無いさっぱりとした味で、白身で淡白な島魚の刺身の風味がより引き立ちます。

「泡盛の水割りにきゅっとシークヮーサー」もおすすめ。
メニューにはないけど、ご提供できますのでスタッフまでお問い合わせください。

こんな今時期ならではの島の夜の楽しみ方、こういうの知ってるともっと今回の旅が楽しいものになると思いますよ。

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出典 Instagram

沖縄県産のシークヮーサーの特徴

シークヮーサーは熟する前の青い実は、レモンや酢の代わりに料理やジュースとして使われ、黄色く熟すると皮をむいてそのまま食べられます。シークヮーサーはしゅうかくする時期により色々な使い方が出来る果物です。

沖縄県や台湾に古くから自生している作物で、沖縄県では古くから食されてきました。
シークヮーサーの「シー」は「酸」、「クヮーサー」は「食わせる」という意味で、合わせて「酸を食べさせる」という意味になります。

シークヮーサーは青い状態で収穫したものをお刺身や焼き魚、BBQ等の料理にかけて使ったり、お酒やお水等に入れても独特な香りとさわやかな酸味を楽しむことができます。
また、黄色く熟してくると程良い甘みがでてきて、生食として食べたり、搾ってジュースにすることもできます。

表皮に適度なハリとツヤがあるものを選びましょう。
また、ヘタがついているものの方が保存がきくそうです。

シークヮーサーは豊富なビタミン類やミネラル類、カロテン等が含まれている他に、ポリフェノールの一種である「ノビレチン」も含まれています。ノビレチンは血糖値や血圧を抑制する働きがあるとされており、糖尿病や高血圧への効果が期待されています。

生産時期:8月中~10月上(青物)、1月中~3月上(果実)

主な産地:大宜味村、名護市、本部町

出典 沖縄県庁公式サイト JAおきなわ公式サイト

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香酸柑橘のこと、もっと知りたい!

分類:ミカン科ミカン属(※金柑のみキンカン属)
原産地:下記歴史参照
季節の分類:秋冬
多く出回る時期:秋~冬
国内の栽培面積(ゆず):約2,244ヘクタール(2017年)
国内の年間出荷量(ゆず):約1万8,023トン(2017年)
おもな産地(ゆず):高知県(約51%)、徳島県(約12%)、愛媛県(約12%)

一般的なみかん類とは違って酸味が強く、生食にむかない柑橘類を「香酸柑橘(こうさんかんきつ)」といいます。代表的なものが「レモン」や「ゆず」、「ライム」などです。これらは香りがよいため、果汁をしぼって調味料に加えたり、ジュースなどに利用します。

香酸柑橘の歴史

「ゆず」は中国が原産で、飛鳥・奈良時代にはすでに日本に伝来していました。ゆずの仲間である「すだち」や「かぼす」も、江戸時代には日本で栽培されています。

「仏手柑(ぶっしゅかん)」はインド北東部、「きんかん」は中国、「だいだい」はヒマラヤが原産です。これらは江戸時代にはすでに日本に伝わっていたようです。また、「シークワーサー」は、南西諸島と台湾に自生していたもので、沖縄の特産として有名です。

香酸柑橘の選び方(見分け方)

果皮に張りがある
持ったときにしっかりと重みを感じる
かぼすとすだちは完熟前が風味よし
オレンジ色のシークワーサーは生食可
ゆずは鮮やかな黄色で、だいだいはオレンジ色

香酸柑橘の種類

ゆず(柚子・柚)

100~120gくらいの大きさで、芳香と適度な酸味を持っている香酸柑橘です。果汁を調味料に加えたり、果皮を細かく切って七味唐辛子に入れるなど、食味のアクセントとしてよく利用されます。また国内では冬至の日に「ゆず湯」に入るという風習もあります。なお、一般的な「黄柚子」は秋から出回りますが、初夏には「青柚子」も流通します。基本的に通年出回っていますが、12月が最盛期です。

すだち(酢橘)

「ゆず」の近縁となる香酸柑橘で、果実は30~40gと小さめ。徳島県の特産として有名です。適度な酸味と香りがあり、果汁は焼き魚やマツタケ料理などに利用されます。別名「すたちばな」ともいい、これがなまって「すだち」となったといわれます。収穫時期は果皮がまだ緑色の8~10月頃で、12月頃までが旬。なお、さらに熟すと果皮が黄色くなりますが、緑色ほうが風味豊かです。

かぼす(香母酢)

「すだち」と同じく「ゆず」の近縁種で見た目も似ていますが、こちらは100~150gと大きめで酸味が強いのが特徴です。大分県の特産で、ふぐ料理や鍋料理、焼き魚の風味づけとして利用されます。収穫時期は9~10月頃で果皮に独特の香りがあります。また「すだち」と同じく緑色の果皮は熟すと黄色くなりますが、風味のよい緑色の時期がおすすめです。

ライム

レモンのような強い酸味と独特の香りがあり、おもにジュースやカクテルに利用されています。サイズは30~100gで、レモンより小さめの「タヒチライム」と、それをさらに小さくした「メキシカンライム」があります。おもにメキシコやエジプト、インドで栽培されていて、日本に輸入されるのはほとんどがメキシコ産です。国内の出荷量は少ないですが愛媛県や香川県、大分県などで栽培されています。

シークワーサー

沖縄県の特産として有名な香酸柑橘で、酸味の中に適度な甘味もありさわやかな香りがします。料理のアクセントとして利用されるほか、果汁を薄めてジュースとしても用います。7月~1月頃に収穫されますが、飲料用にするなら甘味が出てくる10月過ぎのものがおすすめ。また12月頃の完熟果は果皮がオレンジ色になり生食が可能です。なお、呼び名は「シークヮーサー」や「シークワシャー」、「シークァーサー」などさまざま。

だいだい(橙)

200gくらいの大きさの「かぶす」と、150gくらいの「回青橙(かいせいとう)」の2つの種類があります。どちらも酸味が強くポン酢によく利用されます。また果実が落下しにくいため縁起がよいとされ、お正月の飾り付けにも使われます。ちなみに回青橙は、冬になると果皮がオレンジになりますが、春になるとまた緑に戻ってしまうためこのような名前になりました。おもに和歌山県や愛媛県、広島県などで栽培されていて、出回り時期は10~12月頃。「サワーオレンジ」とも呼ばれます。

じゃばら

おもに和歌山県北山村で栽培されている香酸柑橘。130g前後で果皮は緑色~黄色。果汁が豊富で香りがよく、強い酸味とほのかな苦味を持っています。来歴は不明ですが、ゆずや九年母(クネンボ)などが交雑したのではないかと考えられています。ドリンクやハチミツ漬け、ポン酢などのほか、ジャムやお菓子などにも利用されています。

仏手柑(ぶっしゅかん)

果実が手の形に似ていることからこのような名前が付けられました。大きさはバナナくらいで10~20cmほどになります。果肉がほとんどないため、おもに観賞用として用いられますが、砂糖漬けやジャムにして食べることもできます。出荷量は非常に少ないですが、鹿児島や愛媛県、和歌山県などで栽培されています。

きんかん(金柑)

果実の大きさが10gくらいで、「丸きんかん」「福州きんかん」「長きんかん」「寧波(にんぽう)きんかん」などの品種があります。果肉が酸っぱく果皮に苦みがありますが、甘味も持ち合わせているので皮ごと食べられます。また砂糖漬けやマーマレード、金柑酒などにも利用されます。11月~3月頃まで店頭に並びます。

出典 果物ナビ公式サイト

沖縄県産の人気フルーツ パッションフルーツ

 

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yonnakao
2022.7.19

沖縄から届いた
パッションフルーツ

沖縄の果物のなかで
一番好きかもしれない🫶☺️

シロップをたくさん作りました〜
パッションソーダ(ドリンク🥤)と瓶詰めで販売予定です♩♩

あと、ジャムにした分は
どうしても作りたかった
ヴィクトリアケーキにする予定!!

#菓子店yonna #パッションフルーツ #ハイサイマーケット

出典 Instagram

沖縄県産のパッションフルーツの特徴

アメリカ大陸の亜熱帯地区が原産とされており、現在では、熱帯地区、亜熱帯地区の広範囲で栽培されています。

パッションフルーツは花が時計のように見えることから和名をクダモノトケイソウと呼ばれます。半分に切って、そのままスプーンですくって食することができます。独特の香りとさわやかな酸味で人気を博しています。

表面がツルツルしているものは、まだ熟していないので、常温で保管して追熟させた方が良いでしょう。
食べ頃になると表面がシワシワになってきます。

パッションフルーツは非常に栄養価が高く、特にカロテンが多く含まれており、風邪の予防、目の疲れ、美容に効果があるとされています。

生産時期:2月~7月

主な産地:糸満市、恩納村

出典 JAおきなわ公式サイト

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パッションフルーツのこと、もっと知りたい!

分類:トケイソウ科トケイソウ属
原産地:ブラジル地方
季節の分類:夏秋
多く出回る時期:7月~8月頃(国内産)、11月~12月頃(国内産)
国内の栽培面積:約57ヘクタール(2017年)
国内の年間出荷量:約486トン(2017年)
おもな産地:鹿児島県(約60%)、沖縄県(約24%)、東京都(約13%)

さわやかで濃厚な香りが特徴のパッションフルーツ。名前を聞くと「パッション=情熱」フルーツと思う人も多いのではないでしょうか。しかし、パッションフルーツのパッションは「情熱」という意味ではありません。この場合のパッションとは「キリストの受難」のことで、花の形がイエスキリストが十字架にかけられた姿に似ていることからその名が付けられました。

なお、日本では花が十字架ではなく「時計」に見えたので、「トケイソウ(クダモノトケイソウ)」と呼ばれています。こちらの名前のほうが可愛らしいですね。

果実は丸い球形をしています。半分に切ると、種を包んだゼリー状の果肉と果汁が入っているので、それをスプーンですくって食べましょう。パッションフルーツの甘酸っぱい香りが広がります。なお種はそのまま飲み込んでもいいですし、パリパリと噛んでもOKです。

パッションフルーツの歴史

パッションフルーツは、原産地である南米では古くから自生していましたが、世界に広まったのは17世紀以降です。「パッション」の名が付いたのもこの頃で、1610年頃にスペイン人の宣教師が南米を旅行中にこの花を見て「パッションフラワー」と名付けたそうです。

日本では明治時代から導入され、おもな産地は沖縄県や鹿児島県の奄美諸島といった亜熱帯地方です。

パッションフルーツの選び方(見分け方)

果皮の色が濃いめ
熟すとフルーティーな香りが漂う
シワのあるものは酸味が低め
黄色い品種や濃黄色のミズレモンもある

パッションフルーツの種類

紫色種

日本で一番多く流通している種類で、果皮は濃紫色をしていて熟すとより褐色になります。甘酸っぱくて果汁が多く、完熟すると特有の芳香が強くなります。おもな輸入先はアメリカやニュージーランドで、国内では沖縄県や鹿児島県などで栽培されています。

黄色種

黄色い果皮をした種類で、味は紫色系とあまり変わりません。香りがよくて甘味と酸味の調和した濃厚な味わいです。紫色種は山地型、黄色種は低地型といわれています。

出典 果物ナビ公式サイト

沖縄県産の人気フルーツ タンカン

okinawa_kadobu
昨日無農薬タンカンが4キロ1000円と破格で販売されていたので迷わず購入。さらに味見用にと二つおまけにくれました。ありがとーございますっ😆

タンカン水と柑橘いろいろスムージーにして朝から飲んでます。タンカン独特の香りがまたよいのです。

そういえば先日保険外交のお姉さんが来た時にタンカン・レモン・ミントでお水出したら「私果物ダメなんですけどこれなら大丈夫なのでビタミン補給のために家でやってみます」と社交辞令か営業トークで言ってくれました🤣もしあれが本気だったら徐々に慣れてフルーツ食べてみて欲しいな〜お肌ギトギトしてたから色々溜まってそうで心配になりました→老婆心的余計なお世話

いやもうね、フルーツからはじまる生活改善はおすすめなんですよ。果道部もカッティング楽しい〜とかほんとに二日酔いしなくなる〜とかヘラヘラフルーツ食べ続けたらむくみや頭痛や生理痛や常備薬なんかとおさらばできたんですから。

あと県外の方でこの季節花粉症に悩まされているなら食前フルーツ試してみて欲しいです。かなりの方が改善したらしいので。自分が花粉症ではないので多くは語れませんが・・・二日酔いならいくらでもその改善っぷりをお伝えできるんですけどね😏

#フルーツ #食前フルーツ
#タンカン #沖縄県産タンカン
#沖縄 #果道部

出典 Instagram

沖縄県産のタンカンの特徴

原産地は中国の広東省が原産地であり、明治39年頃に台湾から沖縄を始め、南西諸島へと移植され、昭和9年頃に本格的な栽培がおこなわれるようになりました。

タンカンは、ポンカンとネーブルオレンジの自然交配によって誕生したといわれています。
特徴としては、酸味が少なく、タンカン独特の濃厚な甘さがあり、そのまま食べる以外にも、ジャムやジュースにしてもおいしくいただくことができます。

表面がきめ細かくハリがあり、しっかり引き締まっているものを選びましょう。

各種ビタミンを豊富に含んでおり、特にビタミンCを豊富に含んでおり、風邪の予防に効果的な果実です。

生産時期:12月~2月

主な産地:名護市、国頭村、本部町

出典 JAおきなわ公式サイト

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柑橘のこと、もっと知りたい!

分類:ミカン科ミカン属
原産地:下記歴史参照
季節の分類:冬春
多く出回る時期:冬~初夏
国内の栽培面積(いよかん):約2,223ヘクタール(2017年)
国内の年間出荷量(いよかん):約2万8,856トン(2017年)
おもな産地(いよかん):愛媛県(約91%)、和歌山県(約2%)、佐賀県(約2%)

こちらではいよかんやデコポン、清見、ブンタンなどの柑橘類をまとめて紹介します。柑橘をグループ別に分けると、みかんとオレンジを掛け合わせて誕生したものは「タンゴール」、みかん×ブンタン、みかん×グレープフルーツなどは「タンゼロ(タンジェロ)」という分類に属します。

そのため、いよかんや清見、デコポンなどはタンゴールで、セミノールやミネオラがタンゼロになります。また水晶ブンタンや晩白柚は「ブンタン類」、ハッサクや甘夏などは「雑柑類」に、そしてオレンジやネーブルは「オレンジ類」、ポンカンや温州みかんは「ミカン類」、グレープフルーツやオロブランコ(※1)は「グレープフルーツ類」、ゆずやスダチ、ライムなどは「香酸柑橘類」に属します。

柑橘の歴史

柑橘は今から3000万年もの昔にはすでにインド東北部に登場しており、約4200年前には中国で栽培が行われたという記録もあるそうです。

現在、私たちが食べている柑橘類には「ポンカン」や「清見」から生まれたものがたくさんあります。ポンカンはもともとインド原産で、明治時代に日本に導入されました。一方の清見は「宮川早生(温州ミカン)」と「トロビタオレンジ」の交雑で1949年(昭和24年)から育成された品種です。そして1972年(昭和47年)に「清見」と「ポンカン(中野3号)」から「デコポン(不知火)」が誕生。1999年(平成11年)には「清見」×「ポンカン(F2432)」で「はるみ」が生まれています。さらに清見の孫として2001年(平成13年)に「せとか」も品種登録されています。ちなみに「いよかん」は明治時代に山口県で発見されたものです。

柑橘の選び方(見分け方)

皮に張りがあってきれいに色づいている
ずっしりと重みを感じる
浮き皮になっていない
皮が薄いものがベター

柑橘の種類

ポンカン

インドが原産の柑橘で、日本には明治時代に伝わりました。果実が腰高の「高しょう系」のものと、形が扁平な「低しょう系」に分けられます。高しょう系には「吉田ポンカン」や「今津ポンカン」などがあり、重さは150~180gくらいになります。また低しょう系では「太田ポンカン」や「森田ポンカン」などがあり、重さは100~150g程度です。ジューシーで香りがよく甘味もたっぷり。皮がむきやすく袋ごと食べられるのも魅力です。12月~2月頃に出回ります。

いよかん(伊予柑)

正確な起源は不明ですが、ミカン類とオレンジ類の交雑種といわれており、明治時代に山口県萩市で発見されました。その後、愛媛県で本格的に栽培がスタートし、地名の「伊予」という名前が付けられました。現在は愛媛を中心に山口や和歌山などで栽培されています。果皮はやや厚めですがむきやすく、果肉もジューシーで甘酸のバランスも良好。旬は1月~3月頃となっています。なお現在生産されているいよかんの9割以上が「宮内いよかん」という品種で、このいよかんを3月までじっくり熟成させた高品質のものは「弥生紅(やよいべに)」として売られています。

清見(きよみ)

温州みかんの「宮川早生」と「トロビタオレンジ」を掛け合わせたもので1979年(昭和54年)に登録されました。果重は200~250gくらいで、果肉はやわらかくて果汁も多く、みかんの甘味とオレンジの香りが楽しめます。果皮は温州みかんに比べるとやや厚めですが、じょうのう膜は薄く果肉は袋ごと食べられます。店頭に並ぶのは2~4月頃。ちなみに清見の枝変わり品種として「サマー清見(別名かがやき)」もあり、こちらは清見より少し糖度が高く、やや黄色みがかった色をしています。

デコポン(不知火)

「清見」×「ポンカン(中野3号)」の交雑種で、頭の部分が出っ張っているのが特徴です。サイズは230g前後で見た目はずんぐりしていますが、甘味が強く袋ごと食べられる手軽さが人気。ちなみに「デコポン」は「熊本果実連」の登録商標で、正式な品種名は「不知火(しらぬひ)」です。不知火のうち糖度13 度以上、クエン酸1%以下のものが「デコポン」として流通し、12~4月頃に店頭に並びます。

せとか

「清見×アンコール」と「マーコット」を交配して2001年(平成13年)に登録された品種です。果重は200~270gくらいで、2月頃に収穫されます。果肉はやわらかく多汁で濃厚な甘味があり、温州みかんのように袋ごと食べられるため人気が高まっています。同じ親を持つ姉妹品種に「麗紅」があります。2~3月頃が旬。

はるみ

「清見」と「ポンカン(F2432)」を掛け合わせて誕生した品種で、1999年(平成11年)に登録されました。サイズは200g程度で、果肉はやわらかく、糖度は平均13度と食味は良好。皮がむきやすく、じょうのう膜が薄いので袋ごと食べられるのも魅力。1月頃から収穫されます。

たんかん(桶柑)

タンカンは中国が原産で、「ポンカン」と「オレンジ類」の自然交雑から生まれたと考えられています。サイズは150gほどで、中国南部や台湾で多く生産されており、国内では鹿児島や沖縄などの温かい地域で栽培されています。多汁で甘味が強く、ほのかな酸味があって風味豊かです。皮はややむきにくいですが、じょうのう膜が薄いので袋ごと食べられます。旬は2~4月頃。

マーコット

正確な来歴は不明ですが、大正時代にアメリカで誕生した品種で、ミカン類と「スイートオレンジ」を掛け合わせたものと考えられています。日本へは昭和中期頃に導入されました。果重は150g前後で、糖度が高く濃厚な甘味と適度な酸味があります。果皮は薄めですがややむきにくく、種も多め。国内産は2~4月頃に出回り、秋にはオーストラリア産の輸入物が出回ります。国内の主産地は長崎県、熊本県、佐賀県など。

アンコール

「キングマンダリン」と「地中海マンダリン」の交雑種で1954年(昭和29年)にカリフォルニアで生まれました。日本に導入したのは1969年(昭和44年)頃です。果実は100~150gと小ぶりで、濃いオレンジ色の果肉は糖度が13~15度と高くコクがあります。種がやや多めですが、果皮はむきやすく袋ごと食べられます。出荷は2~4月頃。ちなみに「アンコール」という名前は「一度食べるともう一度食べたくなるから」ということから付いたそうです。主産地は愛媛県や大分県です。

セミノール

薄くてなめらかな赤褐色の果皮が特徴のセミノールは、「ダンカングレープフルーツ」と「ダンシータンジェリン」を掛け合わせてアメリカで誕生した品種です。日本には1955年(昭和30年)に導入されました。甘味と酸味のバランスがよく、果汁も豊富。種が多めですが温州みかんのように袋ごと食べられます。サイズは150~200g程度で、シーズンは4~5月頃。地域によっては「サンクイーン」と呼ばれることもあります。

晩白柚(ばんぺいゆ)

重さが2kgにもなる大きなブンタンで「オクテシロザボン」ともいわれます。原産はマレー半島で、昭和初期に日本に導入され、現在は熊本県八代市の特産として人気。果皮は黄色でとても厚く、白いアルベド部分は1~2cmほどになります。これもブンタン同様、砂糖で煮て晩白柚漬けとしておいしく味わえます。果肉はやわらかくて果汁も多く、爽やかな甘味とほどよい酸味を持っています。また香りがよく、常温で1か月という日持の良さもポイント。購入後、しばらく観賞用として楽しめます。出回り時期は2~4月頃。

はっさく(八朔)

江戸時代に広島で発見されたブンタンの雑種。甘味と酸味が適度にあり、中にはほんのり苦みを感じるものもあります。果肉はやや硬めで香りと風味は良好。果皮は厚めですが、じょうのう膜の皮離れがよいので食べやすいでしょう。サイズは300~400g前後で、1~4月頃に出荷されます。ちなみに「八朔」とは旧暦の 8月1日(9月頃)のことで、この日から食べられることからこの名が付いたといわれます。しかし実際はこの頃だとまだおいしく熟してはいないので、冬まで待ちましょう。

夏みかん

「夏橙(ナツダイダイ)」ともいいブンタンの雑種として江戸時代に山口県で誕生しました。明治時代から栽培が行われていましたが「甘夏」や「グレープフルーツ」にシェアを奪われ、昭和40年代頃から生産量が減少。現在は山口県や和歌山県などでわずかながら生産が行われています。しかし酸味が強いため生食用としてはほとんど市場に出回っておらず、ゼリーやマーマレード、お菓子などに加工されることが多いようです。ちなみに実がなるのは冬で、熟期は4~6月頃です。それなのになぜ「夏みかん」というのかというと、「夏まで実が持つから」「夏になると酸味がやわらいで食べ頃になるから」など諸説あります。

文旦(ブンタン)

「ザボン」や「ボンタン」とも呼ばれる大きめの柑橘で、インド東部から中国南部にかけた地域が原産。香りが良く甘酸のバランスのとれた上品な味わいです。果重は400g前後で黄色い果皮は厚く、果肉は基本的に淡黄色ですが、中には赤肉のものもあります。国産ではしっかりとした歯ごたえと爽やかな食感の「土佐ブンタン」が有名ですが、果肉がやわらかくて多汁な「水晶ブンタン」も人気。どちらも高知の特産です。収穫時期は10~12月ですが、酸味を減らすため一定期間貯蔵されるので、店頭に並ぶのは2~5月頃になります。また、皮の白い部分を使って作られる「ザボン漬け(砂糖煮)」も美味。ちなみに「ポメロ」は文旦の英名で、果実が巨大で果肉が濃いピンク色の「チャンドラポメロ」というものもあります。

日向夏(ひゅうがなつ)

「ニューサマーオレンジ」や「小夏みかん」「土佐小夏」などとも呼ばれる柑橘で、1820年代に宮崎県で偶然発見されました。詳細は不明ですが「ゆず」の系統と考えられています。黄色い果皮はやや厚めで、ナイフで白い部分を残すように皮をむき、カットして食べるのが一般的。果肉は果汁が多くで爽やかな甘酸っぱさが味わえます。サイズは120~200gくらい。旬は3~5月頃です。

甘夏(甘夏みかん)

「夏みかん」の枝変わりで、夏みかんに比べて酸味が少なく甘いのが特徴です。いくつかの品種がありますが、1935年(昭和10年)頃に大分県の川野氏宅で発見・品種登録された「川野なつだいだい(夏橙)」が半分以上を占めています。川野夏橙の重さは300~400gくらいで、店頭に並ぶのは2~5月頃。このほかに甘夏の枝変わりである「新甘夏(サンフルーツ)」や、濃いオレンジ色の「紅甘夏」、甘夏×文旦の「スルガエレガント」といった品種もあります。

カラ(カラマンダリン)

「温州みかん」と「キングマンダリン」を交配してカリフォルニアで育成され1935年(昭和10年)に命名されました。日本には1955年(昭和30年)に導入されましたがあまり生産されず、最近になって増えてきました。旬は4~5月頃で、コクのある甘酸っぱさが人気です。主産地は三重県、愛媛県、和歌山県など。

天草

「清見×興津早生」×「ページ」の掛け合わせで1995年(平成7年)に品種登録されました。果皮は濃いだいだい色で果肉はやわらかくジューシーで甘味もたっぷり。サイズは200g前後で12月下旬~2月頃に出回ります。主産地は愛媛県、大分県、沖縄県など。

スイートスプリング

1982年(昭和57年)に品種登録された柑橘で、親は「上田温州」×「ハッサク」です。果皮は黄色ですが緑色が残っていても食べられます。サイズは250g程度で、皮は厚め。果汁が多く、酸味は少なめでさわやかな甘味が楽しめます。旬は1~2月頃です。主産地は熊本県、香川県、宮崎県、鹿児島県、長崎県など。

はるか

「日向夏」の自然交雑実生から育成され、1996年(平成8年)に品種登録されました。出回り時期は2~3月頃で、サイズは200g前後、果頂部が環状にへこんでいるのが特徴です(※へこんでいないものもあります)。果皮は黄色で厚く、じょうのう膜もややかため。酸味は少なめでさわやかな甘味があります。主産地は愛媛県や広島県などです。

南津海 (なつみ)

「カラマンダリン」と「ポンカン」を掛け合わせて育成された山口県生まれの柑橘です。出回り時期は4~5月頃で、甘味が強くジューシーで、じょうのうごと食べられます。主産地は山口県や愛媛県、広島県などです。

はれひめ

親は「清見×オセオラ」×「宮川早生」で、2004年に品種登録されました。果汁が豊富で酸味が少なく、風味のよい甘味が味わえます。大きさは200g前後で、じょうのうごと食べられます。12月~1月が旬です。主産地は愛媛県や佐賀県など。

まりひめ

「クレメンタイン(クレメンティン)」と「南柑20号」を掛け合わせて愛媛県で誕生し、2005年(平成17年)に品種登録されました。サイズは200~250gで、皮は簡単に手でむくことができます。また糖度も高く、じょうのうごと食べられるのも魅力です。時期は12月下旬頃から。愛媛県で栽培されています。

黄金柑

「ゴールデンオレンジ」とも呼ばれ、明治時代に鹿児島県で発見された品種で親は不詳です。果皮は黄色で、サイズは70g前後と小さめ。香りがよく、甘味とさわやかな酸味が調和した柑橘です。旬は3~5月頃。主産地は神奈川県や静岡県などです。

河内晩柑(美生柑)

大正時代に熊本県河内町で発見された柑橘で、ブンタン系の自然雑種。地域によって「美生柑(みしょうかん)」や「宇和ゴールド」、「ジューシーフルーツ」などと呼ばれることもあります。果汁が豊富で果肉がやわらかく、さっぱりとした甘味があります。その外観から「和製グレープフルーツ」ともいわれますが、グレープフルーツのような苦みや酸味はありません。サイズは250~450g程度で3月下旬~6月頃に出回ります。

紅まどんな

正式な名前は「愛媛果試28号」で、「南香」×「天草」を交配して育成され、2005年(平成17年)に品種登録されました。果皮は濃い紅色で、重さは250gくらい。酸味が少なく甘味たっぷりの柑橘です。皮はややむきにくいですがじょうのう膜は薄く袋ごと食べられます。旬は11月下旬~1月頃で、愛媛県で栽培されています。

ひめのつき

「アンコール」×「日向夏」から誕生し2006年に品種登録されました。重さは150~200gくらいで香りがよく、酸味は控えめで甘味の強い柑橘です。手で皮がむけ、じょうのうごと食べられます。旬は2~3月頃。愛媛県で栽培されています。

甘平(かんぺい)

2007年(平成19年)に品種登録された愛媛県のオリジナル柑橘で、親の組み合わせは「西之香」×「ポンカン」です。温州みかんのように扁平で手で容易に皮がむけ、重さは220~250gくらい。強い甘味とやさしい酸味があり、果肉がやわらかくてじょうのう膜(薄皮)もとても薄く、果汁が豊富です。旬の時期は1月下旬~3月頃。2016年より甘平の最高品質のものは「愛媛Queenスプラッシュ(クイーンスプラッシュ)」のブランド名で出荷されています。

麗紅(れいこう)

果皮が濃い橙色の麗紅は「清見×アンコール」×「マーコット」の掛け合わせから誕生しました。品種登録されたのは2005年(平成17年)。「せとか」とは姉妹品種になります。甘味が強くほどよい酸味もあり、香りもよく深みのある風味です。じょうのう膜は薄いので袋ごと食べられます。シーズンは1月中旬頃~3月頃。佐賀県産のものは「はまさき」というブランド名でも流通しています。

クレメンタイン

「クレメンティン」や「クレメンチン」とも呼ばれ、甘酸っぱく香りのよい柑橘です。見た目は温州みかんに似ていて、手で簡単に皮がむけて袋ごと食べられます。来歴は、アルジェリアで誕生したという説のほか、古くから中国で栽培されていたマンダリンと同じだという説もあります。日本ではおもにチリから輸入されていて店頭に並ぶのは6~7月頃。生産量は少ないですが12月~1月頃には国内産のクレメンタインも出荷されます。

カクテルフルーツ

「カクテルグレープフルーツ」ともいい、親に「ポメロ」と「マンダリン」を持つアメリカ生まれの柑橘です。酸味が少なく、ジューシーでほどよい甘味があります。おもな生産地はカリフォルニアで12~2月頃に輸入されます。

ミネオラ

「ダンカングレープフルーツ」×「ダンシータンジェリン」から生まれた品種で、セミノールと同じ「タンゼロ」に分類されます。「デコポン」のように頭の部分が出っ張っていますが別の種類です。サイズは100~150gで、セミノールのようにジューシーで香りがよく濃厚な味わいが楽しめます。果皮は濃いオレンジ色をしていて種は少なめ。おもにカリフォルニアから輸入され、2~5月頃に出回ります。

出典 果物ナビ公式サイト

沖縄県産の人気フルーツ ドラゴンフルーツ

 

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沖縄の百崎さんところのドラゴンフルーツ
初めて生に触れて、色が鮮やかなことに驚いています

ドラゴンフルーツの甘味を堪能しました
塩をつけて食べると、また違った味になるので楽しめます

沖縄県東村で貸しペンションを営んでいる横の畑で栽培しているとのこと
#サザンライトクラブ

マンゴーも毎日食べていても心が豊かになる甘味です

#ドラゴンフルーツ#沖縄ドラゴンフルーツ#沖縄県産ドラゴンフルーツ#沖縄#沖縄県産#沖縄東村#沖縄北部#沖縄北部観光#マンゴー

出典 Instagram

沖縄県産のドラゴンフルーツの特徴

原産地はメキシコ及び中南米とされています。

さっぱりとした甘みがあり、果肉一面に含まれるゴマの様な種も一緒に食べることができ、独特な食感が楽しめます。
主に、白い果肉と赤い果肉の2種類が主流で、味も若干異なるので、食べ比べてみると楽しめるかもしれません。

ドラゴンフルーツは追熟しない為、新鮮で新しいものを選ぶようにしましょう。鱗片や表皮がしなびているものは避けるようにしましょう。

ドラゴンフルーツはカリウム、マグネシウムなどのミネラルや各種ビタミン、食物繊維を多く含まれています。また、ドラゴンフルーツに含まれる糖分はブドウ糖であるため、さっぱりとした甘さとなっています。

生産時期:6月下~12月中

主な品種:白、赤

主な産地:沖縄全域

出典 JAおきなわ公式サイト

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ドラゴンフルーツのこと、もっと知りたい!

分類:サボテン科ヒロケレウス属
原産地:中米地方
季節の分類:夏秋
多く出回る時期:6月~11月頃(国内産)
国内の栽培面積:約41ヘクタール(2017年)
国内の年間出荷量:約150トン(2017年)
おもな産地:沖縄県(約64%)、鹿児島県(約30%)、千葉県(約5%)

見た目の派手さが印象的な南国の果物「ピタヤ」。果皮が竜のウロコのように見えるため「ドラゴンフルーツ」とも呼ばれていて、現在ではこの名前のほうが一般的になっています。ピタヤというのは、熱帯地域に生息するサボテン類の果実のことを指し、ドラゴンフルーツと呼ばれているのはウロコ状の果皮をしたものです。

大きさは10~15cmほどで、果肉の中にはゴマのような種子が散らばっていて、果肉はやわらかくサクサクした食感です。味はさっぱりとした甘さで酸味はほとんどありません。

農薬をほとんど使わずに栽培できるということもあり、最近では健康志向の自然食としても注目されつつあります。また、夜に大きな花を咲かせることから「ムーンフラワー」や「夜の女王」などとも呼ばれ、家庭菜園向けの植物としても人気が高まっています。

ドラゴンフルーツの歴史

原産地は中央アメリカや南アメリカ北部といわれています。詳しい歴史は定かではありませんが、少なくとも13世紀以降のアステカ王国時代には普通に食べられていたようです。現在では中央アメリカのほか、ベトナムやマレーシアといった東南アジア、イスラエルなどでもさかんに栽培が行われています。

日本には数十年前に導入され、その多くが沖縄県で栽培されています。

ドラゴンフルーツの選び方(見分け方)

果皮全体が濃いピンク色をしている
果実がふっくらとして重量感がある
できれば樹上完熟がよい
白肉よりも赤肉のほうが甘い
ピンクピタヤは店頭の表記を確認
ゴールデンドラゴンはさっぱり風味
ゴツゴツしたイエローピタヤは甘味が強い

ドラゴンフルーツの種類

ホワイトピタヤ(ホワイトドラゴン)

赤い果皮に半透明白色の果肉を持つ品種で、現在ピタヤの中で最も多く流通しています。種がゴマのように散らばっていてキウイフルーツのようにも見えますが、酸味はなくあっさりした味わいです。サイズは約200~1000gとさまざまで、国内産は7~11月頃がシーズンです。

レッドピタヤ(レッドドラゴン)

赤い果皮に赤紫色の果肉が特徴の品種。食感はホワイトピタヤとそれほど変わりませんが、甘味はこちらのほうが少し多いようです。国内産の出回り時期も7~11月頃とほぼ同時期ですが、サイズは約150~800gとホワイトピタヤに比べて若干小さめになっています。なお、食べるときは果汁が衣類などに付着しないように注意しましょう。

ピンクピタヤ(ピンクドラゴン)

果肉が淡いピンク色のドラゴンフルーツ。味や食感は赤肉種や白肉種と似ていて、さっぱりとした甘味があります。ピンク種のひとつとして沖縄県で栽培されている「ちゅらみやらび」は、2007年(平成19年)に品種登録された新品種で、500g前後と大きくジューシーで糖度が15度以上と高めです。

ゴールデンドラゴン

果皮が黄色いドラゴンフルーツ。一般的なドラゴンフルーツのように果皮はうろこ状になっていて、別種の「イエローピタヤ」のようにゴツゴツとはしていません。また味も「ホワイトピタヤ」や「レッドピタヤ」と同様にさっぱりとした甘さで、イエローピタヤのような強い甘味はありません。

イエローピタヤ

黄色い果皮に白い果肉の品種で、果皮はゴツゴツとしてトゲが生えています(トゲは出荷時には抜かれています)。サイズは200~500g程度で、現在のところ3種類の中で最もジューシーで甘味があります。国内産は6~10月頃がシーズン。

出典 果物ナビ公式サイト

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