島根県の人気スイーツと通販でお取り寄せしたい島根のお菓子!出雲ぜんざい餅のぜんざい 彩雲堂の和菓子 若草..

島根県の美味しいスイーツ、お菓子が食べたい!

 

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昨日は、父の故郷島根県
松江市の和菓子店 彩雲堂さんの
若草をお取り寄せ
おやつ時間を愉しみました。

子供の頃から好きな和菓子のひとつ
父との話も弾みます。

出典 Instagram

島根県で人気のスイーツ、お菓子を食べる、買うならここがおすすめ!

イギーくん
イギーくん

ねえねえボンゾくん、島根県で人気のスイーツ、お菓子ってどんなものがあるの?

ボンゾくん
ボンゾくん

出雲ぜんざい餅のぜんざい、彩雲堂の和菓子 若草、パティスリー・キュイールのケーキ.. たくさんあるよ!それじゃあ、僕の大好きな島根のおいしいスイーツ、お菓子をイギーくんにも教えてあげるね!

島根県の人気スイーツといえば、出雲ぜんざい餅のぜんざい、彩雲堂の和菓子 若草、パティスリー・キュイールのケーキなどが有名!美味しいスイーツがたくさんある島根県。こちらでは、島根県で人気のスイーツ、ネット通販でお取り寄せしたい、ギフトやお土産にもおすすめの、島根県名産の洋菓子、和菓子をご紹介します。

出雲ぜんざい餅のぜんざい

ご縁横丁の「出雲ぜんざい餅」

今日は小正月🎍
ㅤㅤ
小正月には小豆粥を食べて無病息災を祈る習慣があります😋
ㅤㅤ
小豆のように赤い色の食べ物には古来より邪気を払う力があると信じられているんですよ✨
ㅤㅤ
また、小豆を使ったぜんざいに鏡開きのお餅を入れて食べる習慣があるところも。
ㅤㅤ
鏡開きの餅を食べることは神様の力を分けていただくことに通じると考えられているそうです🤲
ㅤㅤ
そんな小豆ですが、ご縁横丁の「出雲ぜんざい餅」ではあたたかいぜんざいを頂けます💗
ㅤㅤ
お参りの際は是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか😊

出典 Instagram

冷やしぜんざい

冷やしぜんざい。
#出雲ぜんざい

出典 Instagram

出雲ぜんざい餅

縁結びにご利益がある荘厳な出雲大社のふもと。
「宿禰餅本舗 坂根屋(すくねもちほんぽ さかねや)」は、
明治5年の創業以来、140余年もの歴史を刻む老舗和菓子屋です。
島根県出雲で複数の店舗を展開しており、これまでに銘菓宿禰餅をはじめ、
ぜんざいや季節の和菓子など、様々なお菓子をお作りして参りました。

出典 坂根屋公式サイト

住所:島根県出雲市大社町杵築南840-1
お問い合わせ:0853-53-5026

口コミ

出雲大社正門の斜向かい「ご縁横丁」◆出雲ぜんざい餅 大社店

島根県出雲市大社町杵築南840-1、出雲ぜんざい餅 大社店。
出雲大社勢溜の向かいのご縁横丁にある、出雲ぜんざいの店。
本店は、創業明治5年の出雲市今市扇町の坂根屋。
店頭で菓子販売、座敷で甘味をいただける。
入口は2ケ所、出雲大社勢溜側とご縁横丁内に。店内禁煙。
営業時間 9:00~17:00、不定休。

出雲大社を参り終え、出雲ぜんざいを食べようと、ご縁横丁へ。
場所は、出雲大社の正門「勢溜(せいだまり)の大鳥居」の斜め前。
出雲グルメを中心に全9軒。
出雲グルメを堪能したり、お土産の購入にも最適な場所。
地下1階にはコインロッカーや休憩所やお手洗いもあり、荷物を預けて一休みするのに良いスポット。
営業時間9:00~18:00(3月~11月)、9:00~17:00(12月~2月)、不定休で年に2、3日。

前回来た時から店舗は少々入れ替わっていました。
訪れた、そば庄たまき、けんちゃん漬、は健在。
出雲ぜんざい餅も。
大社前の交差点からは、出雲ぜんざい餅の店舗が単独で目立ちます。
販売店だけに見えますが、ここから階段を降りても店内へ行けます。
神門通りに面した側の入口から入ると、店頭には案内が沢山出ています。
以前と違うのは、感染症対策で試食がなくなっていることと、検温・手指消毒。
店内に入ると、レジの上に店内でいただける、ぜんざいメニュー。
内部はレジ前に8席くらいのベンチ。
靴を脱いで上がるようになっている畳座敷の甘味スペース。
カウンター席が8席、ちゃぶ台4卓は4人利用席。中央にテーブル席1卓4名。

レジで先に精算して、ナンバーの入った木札を貰います。
前回は夏訪問で、ぜんざい氷をいただいたので、今回は温かいものを。
それでもこの日は暑くて、家族は冷たいものを。

◆出雲ぜんざい(温) 600縁(税込)
円が縁で表記されるのは、ご縁横丁ならでは。
トレイに乗ったもので用意されます。高級感ある厚めの使い捨ておしぼり。割り箸とスプーン。
出雲ぜんざいに添えられた漬物は、向かいの店、けんちゃん漬の漬物。
店内に表記されていた、本日のお漬物は、ゆず大根。柚子香のさっぱりしたもの。
奥出雲の小豆。良い香りが立ちます。
島根の米の紅白の白玉は、もっちり柔らか。
まだ冷たい麦茶が添えられる、秋の日。
以前はなかったものが添えられていました。
うさぎのみくじと、ご縁袋。
裏に開けないように書いてあるので、そのまま持ち帰りました。
中はご縁(円)玉だと思われるのですが、素敵な演出ですね。

◆抹茶ぜんざい(冷) 750縁(税込)
同じくトレイで用意されます。
冷たい抹茶に氷入り。ベースの抹茶は甘くないタイプ。
同じく甘くない抹茶のゼリー。こちらにも、柔らかな紅白の白玉。
美味しい餡子の甘味が活きます。

ぜんざい発祥の地、出雲のご当地名物スイーツぜんざい。
旧暦の神在月の「神在祭(かみありさい)」で振る舞われた「神在餅(じんざいもち)」。
「じんざい」が出雲弁でなまり「ずんざい」→「ぜんざい」となったと言われますよね。
食べたかった、温かなぜんざいを頂いて。
こちらで、少々お土産も買いまして。
甘味で一服したばかりですが、もう一軒伺いたかった店があり続けて休憩を。
そちらの店へと向かいます。

出典 食べログ

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彩雲堂の和菓子

不昧公御好 彩雲堂の若草

 

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t e a t i m e
今日も彩雲堂のお菓子をお取り寄せ
若草はさすが不昧公御好、
お薄の方が合うねと言いながら
柳桜園のあのほうじ茶と一緒にいただきました。

輪花の小さなお皿は
なんでも受け止めてくれる
#彩雲堂 #若草 #不昧公御好

出典 Instagram

菓銘『福は内:ふくはうち』

 

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〜彩雲堂 生菓子 #日日是好日 〜
【ねりきり】

菓銘『福は内:ふくはうち』

餡(こしあん)

ツヤよく炊いた小豆に金箔を乗せ、節分の福豆と升を表現しています。

出典 Instagram

彩雲堂 本店

不昧公の残された文化を受け継ぐ街、 和菓子処 松江

松江は全国でも有数の和菓子処で、 朝食の代わりに、抹茶とお菓子という方も多いとか。
不昧公の残された文化は今も脈々と受け継がれています。

彩雲堂が復活させた不昧公お好みの「若草」。

春の「若草」、秋の「山川」、そして「菜種の里」は「不昧公お好み」三大銘菓として、 今も松江を代表される銘菓として人気を誇りますが、これらは明治維新以降一時途絶えていました。 その後、古老や茶人を訪ね文献を読み解いて、当社初代が明治中頃「若草」を復活させました。

和菓子職人の伝統技術と、歴史の気配をお楽しみいただけましたら幸いです。

松平不昧公(1751~1818)について

松平不昧公もとい松江藩七代藩主・松平出羽守治郷(まつだいら でわのかみ はるさと)は宝暦元年(1751)江戸赤坂に生まれ、幼名を鶴太郎と名乗りました。
明和4年(1767)17歳で出雲国主七代となり、将軍家治から一字を授かり出羽守治郷と称すようになります。
治郷が松江藩主に就任した時、藩は度重なる天災等により破綻状態にありました。
治郷は家臣と共に人材抜擢・経費削減・殖産興業(松江藩御立派の改革)に力を入れ、その結果松江藩は全国でも有数の富める藩として再建を果たしました。
一方で茶の湯や禅学に熱心だった治郷は、明和6年(1769)19歳で麻布天真寺・大巓宗硯禅師のもとで禅の修行を積み、不昧(ふまい)という号を授かりました。
茶人として一流の才能を発揮し「茶禅一味(茶道と禅道の真髄は同一)」が示すように茶道にも傾倒。
「三斎流」「石州流」を極め、後に「不昧流」を完成させるに至ります。

出典 彩雲堂公式サイト

住所:島根県松江市天神町124
お問い合わせ:0852-21-2727

口コミ

不昧公が愛したお菓子。──「彩雲堂 本店」@松江

城下町・松江は、京都・金沢と並ぶ菓子処・茶処として知られている。
ここ松江の和菓子の特徴は、日常の中で毎日のお菓子として
親しまれているものであることなのだそうだ。
そして作法にこだわらずに薄茶を楽しむ習慣が定着しているのだという。
おけいこやお手前、お作法などの細々とした決まり事の前に、
松江ではノンビリとお茶を楽しむ時間が大切にされている。

その立役者が、松平藩七代藩主・松平出羽守治郷(不昧:ふまい)公だ。
江戸時代を代表する茶人でもあった不昧公は、自ら不昧流という茶道を完成させ、
松江の茶の湯文化の礎を築いた人物として知られている。

一流の茶人であった不昧公のために、職人たちが工夫を凝らして献上した和菓子の数々は
現代に受け継がれている。
その一つ、此方の「彩雲堂」さんは、銘菓「若草」で知られる老舗和菓子店だ。
不昧公の歌から命名された伝統和菓子「若草」を、明治中期に初代の山口膳右衛門が
最初に復元。
やわらかな求肥にまぶした若草色の衣がエレガントな雰囲気を醸し出す和菓子として
知られている。

東京の高島屋や三越でも入手可能ではあるのだけれど、今回ははるばると
「彩雲堂本店」さんへ。
さすが本店!!広くてゆったりしている。商品の品揃えも豊富だ。
ショーケースには上品な和菓子が並ぶ。

上品な風味でとても美味しい「薯蕷(上用)饅頭」。
何個でも食べられそうな美味しさ♪「柚子じょうよう」というネーミングの黄色の
「薯蕷饅頭」は柚子の香りが立ちのぼって好みのタイプ。。。あれはまた食べてみたい♪

若草、山川、etc.、etc.と色々買って最後に買い足した「季節のお菓子・いろどり」。
羊羹の上に紅葉を散らした美しいお菓子だ。
横から見ると、ちとわかりにくいが、何層もの紅葉を散らした色合いの層を
重ね合わせているよう。。。
なんだか食べてしまうのが惜しいお菓子だ(笑)。

母はお抹茶(たぶんよそのお店のお品)まで購入。此方をはじめ松江で購入してきた和菓子と
と合わせて「即席の不昧流」を楽しんでいる模様(笑)。
そして「たまには『炉』も使わないとね!」だそう(この家に「炉」はあるらしいが、
使われているのは見たことがない・汗)。

此方の「彩雲堂」さん以外にも色々と美味しいお菓子が揃っているのが、
松江の良いところだろう。

ごちそうさまでした☆

出典 食べログ

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