新潟県産の人気フルーツ 旬の果物の種類と特徴!通販でお取り寄せ出来る新潟の果物ブランド 品種 ルレクチエ 八色西瓜..


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新潟の美味しい果物が食べたい!

西洋なし、日本なし、スイカ、柿の生産が盛んな新潟県。ルレクチエ、八色西瓜、南浜すいか、姫甘泉、おけさ柿などの品種、ブランドが有名です。こちらでは、ネット通販でお取り寄せ出来る新潟県産の人気フルーツ、旬の果物をご紹介します。贈り物、ギフト、お土産、手土産、お見舞い、お祝い、お中元、お歳暮にも喜ばれる季節の果物がたくさん!

 

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滑らかな果肉、芳醇な香りに包まれて幸せ♥@tokkochan5ごちそうさまですm(_ _)m
grown in Niigata
#ルレクチエ
#lelectier
#新潟名産

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yuki53914
🍉🍉🍉
祭りばやし777収穫…

#新潟県#南浜地区 #南浜すいか #ハウス#祭りばやし777 #シャリ感最高 #朝4時起き #コバケン #夏#とんとん市場松崎店

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stay_sado
🤤だんだんと干し柿が完成に近づいてきました🤤

「齋藤農園」

大学生の頃にお世話になった大家さんへ、干し柿を作ってプレゼントしたら笑いながら「足りないよ~」って言われた今日この頃です
#柿好きは相当好きみたい

“齋藤農園”が経営する「フルーツカフェさいとう」へ行ってきました✌️

たまたま車🚗で走っていると、お店の前で干し柿作りをしていたおばちゃんが居たので、撮影許可をもらって、撮らせてもらいました😁
#ありがとうございます

まって美しく干し柿作りをするので、美味しそう🤤

齋藤農園は、硫黄で蒸して干し柿を作るんだってさ😲
#来年やってみよーっと
#みなさんは干し柿作りしましたか?

干し柿を使ったメニューが来年3月から出るそうなので、とても楽しみ✌️

■場所:新潟県佐渡市新穂青木667-1

#さど暮らし #佐渡 #佐渡島 #新潟 #sadoisland #Uターン #Iターン #移住 #島暮らし #旅行 #観光 #離島 #離島旅行 #島 #島旅 #佐渡旅行 #佐渡旅
#佐渡カフェ #佐渡ランチ #齋藤農園 #フルーツ #カフェ #干し柿 #干柿 #おけさ柿 #柿巻き

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イギーくん
イギーくん

ねえねえボンゾくん、新潟県で人気のブランドフルーツ、特産品の果物ってどんなものがあるの?

ボンゾくん
ボンゾくん

新潟県のフルーツといえば、西洋なし、日本なし、スイカ、柿などが生産されていて、ルレクチエ、八色西瓜、南浜すいか、姫甘泉、おけさ柿といった品種、ブランドが有名だよ。それじゃあ、僕も大好きな新潟県の美味しいフルーツ、新潟県特産の果物の種類と特徴をイギーくんと一緒に調べてみようね!

新潟県産の人気フルーツ 西洋なし

 

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a.natsuking
#ルレクチエ というフルーツを知りませんでした。新潟の西洋梨とのことですが、梨というより、桃に近いかも。めちゃうまー!見た目はラフランスに似てるけど、ぼくはこっちのほうが断然好みです。ありがとうございます!

#にいがたの西洋なし #ルレクチェ #いただきもの #山中組木 #柳宗理 #民藝 #あめえの #そこにあめえのがあれば

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yoshikooverheat
年末なので忙しいらしく、早朝から宅配便の配達がやって来ます。

娘から、「Le Lectier」(ル レクチエ) 🍐到着。#洋梨 #lelectier #ルレクチエ #今日のおやつはなぁに

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新潟県産西洋なしの特徴

お米や日本酒のイメージの強い新潟県ですが、実は西洋なしの出荷量が全国第2位(平成26農林水産省統計より)の『西洋なし県』です。
西洋なしといえば「ラ・フランス」が有名ですが、新潟県では「ルレクチエ」を中心に生産しており、全国の「ルレクチエ」の約8割が新潟県で栽培されています。
主に、新潟市、加茂市、三条市、佐渡市などで栽培されています。

出典 新潟県庁公式サイト

ルレクチエ

ルレクチエの特徴

西洋なし「ルレクチエ」とは

ル レクチエフランス原産の西洋なしで、明治36年に新潟に導入されました。
甘くとろけるような食感と芳醇な香りが特徴で、西洋なしの最上位品種として位置づけられており、美しいフォルム、滑らかな食感や上品な芳香から「西洋なしの貴婦人」と讃えられています。
栽培が難しく、11月下旬~12月下旬までの約1ヶ月間しか出回らないため“幻の西洋なし”とも呼ばれ、歳暮やクリスマスの贈答品として高い評価を得ています。

収穫後、40日以上の追熟期間を経て出荷

西洋なしは樹上では完熟しないため、10月中旬頃に収穫されたルレクチエは、しばらくの間ゆっくりと寝かせて、おいしく熟すのを待ちます。その間、約40日。“追熟”と呼ばれる西洋なしにとっては非常に大切なステップです。
収穫したばかりのルレクチエはフレッシュさが目立つあざやかなグリーンですが、時とともに、色合いが微妙に変化し、やがては輝くばかりのブライトイエローに変身します。

「ルレクチエ」の歴史

明治36年頃(1903年)、ジャンヌダルクゆかりの地であるフランス・オルレアン地方から苗木が持ち込まれたのが始まり。当初、ルレクチエの栽培方法が知られてていなかったため失敗続きで、衰退していました。その後、自家消費用に残していたものからそのおいしさが評判となり、高級料亭のデザートとして食べられるようになり、美食家たちの密かなブームとなりました。再び注目を集めたころで、本格的な栽培に取り組むことに。呼び名も『ロクチー』『ルルクチー』『ルレクチー』など様々でしたが、昭和58年に『ルレクチエ』に統一され、平成18年には県のフード・ブランドに選定されるなど、新潟を代表する果実として親しまれています。

ルレクチエの食べ頃サイン

色 パステルイエローから完熟バナナのような色に変わる
香り ルレクチエ特有の上品で甘い香水のような芳醇な香りがしてくる
じく 茶色の軸がだんだん黒くシワシワになってくる
くび じくの付け根あたりが黒ずんできてシワが寄る
硬さ 手に持つとやや弾力のある感触になる

出典 新潟県庁公式サイト


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西洋梨のこと、もっと知りたい!

分類:バラ科ナシ属
原産地:温帯ヨーロッパ地方、西アジア地方
季節の分類:秋冬
多く出回る時期:9月~12月頃
国内の栽培面積:約1,470ヘクタール(2018年)
国内の年間出荷量:約2万3,700トン(2018年)
おもな産地:山形県(約66%)、青森県(約7%)、新潟県(約6%)

秋から冬にかけてが旬の西洋梨。代表的な「ラ・フランス」のほか、「ル・レクチェ」や「バートレット」「オーロラ」などさまざまな品種が店頭に並びます。外観はでこぼことしていて特徴的ですが、果肉はジューシーで甘くとろけるような食感をしていて、一度食べたらやみつきになるおいしさです。ただ、西洋ナシは追熟が必要なため、食べ頃を見極めるのが少し難しい面もあります。初めは失敗することもあるかもしれませんが、何度か試すとコツが分かってきますよ。

西洋梨の歴史

もともと温帯ヨーロッパや西アジアで原生していたといわれ、古代から栽培が行われていました。ドイツやイギリスで栽培が行われるようになったのは16世紀頃といわれています。

日本へは明治時代に伝わりましたが、栽培の難しさと見た目の悪さから定着はせず、昭和後半頃からようやく広まりました。

西洋梨の選び方(見分け方)

軸の周りの肩の部分に弾力がある
黄色くなって甘い香りがすれば完熟
ラ・フランスは軸周りをチェック
やわらか過ぎや変色のある果実は避ける
ふくよかな形でしっかりと重みを感じる
すぐに食べないなら黄緑色を追熟させる

西洋梨の保存方法

かたい未熟果は常温で追熟
完熟した西洋梨は冷蔵庫の野菜室へ
早く追熟させたいならりんごと一緒に
高温多湿は避ける
カットして冷凍すれば長期保存も
追熟に失敗したらジャムやコンポートに

西洋梨の種類

ラ・フランス

フランスが原産で1864年に発見された品種。甘味の中にほんのり酸味があり、果汁たっぷりの果肉はとろけるような口当たりです。熟しても果皮の色はあまり変わらず、香りもさほど強くありませんが、軸の周りの果肉に弾力が出てきます。平均サイズは200~250gくらい。出荷されるのは10月下旬頃からです。またラ・フランスの枝変わりで果皮が茶色い「ゴールド・ラ・フランス」もあります。

ル・レクチェ

フランス生まれの洋梨で、重さは250~400gくらい。緻密な果肉は糖度が高く、ジューシーでなめらかな食感が特徴です。収穫時期は10月下旬頃ですが追熟に1か月ほどかかるため、市場に出回るのは11月下旬頃から。熟すと果皮がきれいな黄色に染まり芳香が強まります。なお、親は「バートレット」と「フォーチュニー(フォルチュネ)」とされていましたが、遺伝子による鑑定の結果、バートレットとは親子関係にないことが判明したそうです。

バートレット

イギリス原産の西洋梨で、世界的にも生産量の多い品種です。果重は250g前後で、甘味の中にほどよい酸味があり、なめらかな舌触りが特徴です。果皮は黄緑色で、熟すと黄色になります。缶詰用としてもよく利用されています。また果皮の赤い「レッド・バートレット」もあります。店頭に並ぶのは9月上旬頃から。

オーロラ

アメリカニューヨーク州で誕生した洋梨で、親は「マルゲリット・マリーラ」×「バートレット」。1964年に「オーロラ」と命名され、日本へは1980年代に導入されました。とろけるような食感の果肉は上品な甘さで果汁も豊富。熟すと果皮が黄色くなり香りも強くなります。9月上旬に収穫される早生種です。

ゼネラル・レクラーク

ほかの西洋なしに比べると果皮の茶色い果点が多いのが特徴。熟すと果皮が黄色くなり、特有の香りがします。サイズは平均500gと大きく、甘味とほのかな酸味を持ち合わせています。果肉はきめが細かく多汁でなめらかな食感。原産はフランスで「コミス」の自然交雑から誕生したといわれています。出回るのは10月頃から。

マルゲリット・マリーラ

重さが500g前後になる大玉の西洋梨。1874年にフランスで発見されました。熟すと果皮全体が黄色くなり芳香が増します。果肉はやや繊維質ですが、果汁が豊富でとろけるような口当たり。ほのかな酸味と上品な甘味を持っています。9月下旬頃から出回ります。

シルバーベル

ラ・フランスの自然交雑によって山形県で誕生した品種です。平均450g前後の大玉で、大きいものだと700gを超えるものもあります。果皮は黄緑色で、完熟すると黄色みがかるのが特徴。濃厚な甘味と適度な酸味があり、豊かな風味が口の中に広がります。出回るのは11月~1月頃です。

バラード

「バートレット」×「ラ・フランス」を掛け合わせた山形県生まれの洋梨で、1999年(平成11年)に品種登録されました。甘味が強く、果肉の食感はなめらかで果汁も豊富。サイズは350g前後で、熟すと果皮が黄色みを帯びます。収穫時期は10月上旬頃。

フレミッシュ・ビューティ(日面紅)

19世紀初頭にベルギーで発見された西洋梨で、明治時代に日本に導入されました。日の当たった部分が赤くなることもあり、熟すと果皮がやや黄色みを帯びてきます。香りがよく甘味は強めで酸味は少なめ。果汁が多くてジューシーな食感です。店頭に並ぶのは10月頃。別名「日面紅(ひめんこう)」や「姫子(ひめこ)梨」などとも呼ばれています。

プレコース

フランス原産の洋梨で、8月に出回る品種です。甘味の中にさわやかな酸味があり、クセのない味わいです。なめらかな食感の中に少し和梨のようなシャリシャリ感もあります。緑色の果皮が黄色くなってきたら食べ頃。

ブランデーワイン

150g前後の小さめの西洋なしで、おもに北海道で生産されています。黄緑色の果皮は熟すと黄色みを帯びてきて、特有の甘い香りも漂います。甘味と酸味のバランスもよく、果汁も豊富です。8~9月頃から出荷されます。アメリカ原産。

グランドチャンピオン

アメリカのオレゴン州で発見され、1950年代に日本に導入されました。強い甘味とほどよい酸味が調和した濃厚な味わいで、果汁が多くトロリとした食感です。果皮全体が薄茶色のサビで覆われていて、熟すと黄色っぽくなります。サイズは300~350gほど。おもに北海道で栽培されています。

メロウリッチ

山形県で育成され2009年(平成21年)に品種登録された西洋梨。両親は「ミクルマス・ネリス」と「ラ・フランス」です。甘味が強く果肉はやわらかくてなめらかな舌触り。芳香があり、果汁が豊富でみずみずしい食感です。果皮全体が茶色いサビに覆われることが多く、地色の緑が黄色になれば食べ頃。ラ・フランスよりも少し早めに出回ります。

ドワイエンヌ・デュ・コミス

「ドワイエンヌ(ドワイエネ)・デュ・コミス」といい、栽培が難しく生産数が少ないため、店頭ではあまり見かけることはありません。上品でクリーミーな口溶けと絶妙な甘酸のバランス、豊かな芳香を持ちあわせています。重さは300g前後で、果皮は熟すと黄色みを帯びます。収穫は10月上旬頃から。

2018年の西洋梨の収穫量のうち最も多いのは山形県で、約1万7,700トンの収穫量があります。2位は約1,850トンの収穫量がある青森県、3位は約1,670トンの収穫量がある新潟県です。

出典 果物ナビ公式サイト

新潟県産の人気フルーツ スイカ

新潟県産スイカの特徴

夏を代表するくだものと言えば、すいか!そのおいしさはシャリ感と甘さで決まります。新潟のすいか栽培は、新潟市を中心に広がる海岸砂丘畑地帯と、魚沼丘陵地帯のニ大産地を中心に行われており、いずれ劣らぬすいかづくりの達人が揃っています。初夏の日射しと夜半の涼しさが、シャリッとした歯触りと糖度を上げ、おいしい「すいか」をつくります。

収穫時期

6月上旬~8月中旬(最盛期7月上旬~8月上旬)

出典 JAグループ新潟公式サイト

八色西瓜

tabechoku

新潟県 南魚沼市
「株式会社 こまがた農園」さんの
プレミアム大玉八色産スイカ「こまがた家の八色のスイカ」🍉
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新潟県南魚沼市八色原地区で栽培される「八色西瓜」は、南魚沼市が誇るブランドスイカです。
非常に高い糖度に加えて独特なシャリ感、旨味を持ち、知る人ぞ知る、はずれ無しのスイカとして数多くのファン達の舌を唸らせています。
しかし生産者が限られており、収穫時期に注文が殺到して全国的には出回らない為、ある意味幻のスイカと言っても過言ではありません。
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量よりも質を重視して1株あたりの玉数を制限し、ぼかし肥料に含まれるアミノ酸を直接根からたっぷり吸わせることで他とは一味違うスイカを作り上げています。
そんな限られたプレミアムな「こまがた家の八色のスイカ」を是非ご賞味下さい。

#食べチョク #新潟県 #新潟 #八色西瓜 #スイカ #すいか #夏 #夏の思い出 #夏休み #フルーツ #果実 #お中元 #今日のごはん #料理 #料理好き #栄養たっぷり #新鮮 #お取り寄せ #取り寄せグルメ #料理教室 #食卓 #献立 #今日の献立 #旬 #今が旬 #ふるさと納税

出典 Instagram

misuzu_abe
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🍉くぅーっ!!!
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甘い💗美味しいいいいい!!!
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八色西瓜🍉最高だ💗
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^ ^
꒰* ´∀`*꒱
(っ🍉c)ノ゛🐤…🐤🐤…💕
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#2021夏 #おうち時間 #ベランダ時間 #八色西瓜 #八色すいか #八色スイカ #西瓜 #すいか #スイカ #新潟県産 #新潟 #南魚沼産 #南魚沼 #JAみなみ魚沼 #夏の味覚 #夏の風物詩 #旬を味わう #季節を楽しむ #旬を楽しむ #水分補給 #watermelon #summervacations #summervacation #summervacation2021 🌻

出典 Instagram

八色西瓜の特徴

八色西瓜と言えば、糖度が高く、シャリ感のある西瓜です。
この西瓜の美味しい理由は、生産に適している黒色火山灰土、また八海山をはじめとする越後三山を眼前にして、周囲を山々に囲まれた盆地地帯のため、昼夜の温度格差が激しいという地理的条件で育てられるからです。

西瓜は外観による内部品質(おいしい西瓜)の判断が難しく、「あたり・はずれがある」と言われますが、「八色西瓜にははずれがない」と、市場から高い評価を受けています。

収穫時期:7月中旬から8月上旬(最盛期7月下旬)
主な地域:大和・六日町地域

出典 JAグループ新潟公式サイト


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南浜すいか

 

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yuki53914
🍉🍉🍉
#南浜すいか

出典 Instagram

南浜すいかの特徴

さわやかな甘さとシャリっとした食感が自慢。南浜のスイカは香りがよく、シャリっとした食感が自慢です。平成15年に新潟市の食と花の銘産品に指定されました。
すいかは成分の90%以上が水分、10%程は果糖やブドウ糖などのエネルギー転換が速い糖分です。さらに豊富に含まれているカリウムなどの相乗効果で体に涼を呼び、爽快感を与えるため、疲れた体を癒す効果があるそうです。暑い夏にはぴったりですね。

JA新潟市では、6月中旬〜7月下旬にかけて、南浜地区から出荷されています。

出典 JAグループ新潟公式サイト

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姫甘泉

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#西瓜 #スイカ #小玉すいか #新潟産姫甘泉 #姫甘泉 #甘くて美味しい😋 #小さな幸せ #日々感謝 #文鳥も大好きなスイカ

買い物行ったら🍉(‘-‘ 🍉 )スイカチャンが目にとまり、連れ帰ってきました🍉✨
食べたらめちゃ甘° ✧ (*´ `*) ✧ °
家族3人➕鳥3羽、みんなで美味しく頂きました🎶
(食べきれなかった半分は明日食べます( っ’-‘)╮ =͟͟͞͞ 🍉 ブォン)

出典 Instagram

姫甘泉の特徴

主に、新潟市西区の海岸砂丘地で栽培されています。冷蔵庫にすっぽり入る大きさが嬉しい小玉すいか。柔らかい果肉が多い小玉すいかの中で、大玉すいかに遜色のない、シャリ感あふれる果肉が特徴の品種です。果皮は薄く、果肉はち密で繊維が細かく豊富な甘味をお楽しみいただけます。

出典 サンフルーツ公式サイト

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すいかのこと、もっと知りたい!

基礎データ

分類:ウリ科スイカ属
原産地:アフリカ地方
季節の分類:夏
多く出回る時期:5月~8月頃
国内の栽培面積:約9,970ヘクタール(2018年)
国内の年間出荷量:約27万6,500トン(2018年)
おもな産地:熊本県(約15%)、千葉県(約13%)、山形県(約10%)

スイカの概要

夏の風物詩の1つ「スイカ」。よく冷えたスイカの甘い果汁とシャリシャリッとした食感は、暑さで疲れた体を癒してくれます。丸い大玉スイカや小玉スイカだけでなく、ラグビーボールのような形のものや、果皮が黒い「でんすけ」、果皮が黄色い「太陽スイカ」などスイカの種類はさまざま。ディスプレイ用として三角形や四角形のユニークな形のスイカも作られています。

※農林水産省ではすいかやメロン、イチゴを「果物」ではなく、「果実的野菜」として分類していますが、ここでは果物として紹介します。

スイカの歴史

スイカは紀元前5000年にはすでに南アフリカで栽培されており、3000年前のエジプトでも栽培が行われていました。10世紀には中国に伝わり、日本には16世紀後半頃に渡来したといわれています。

スイカの選び方(見分け方)

皮の黒と緑の縞模様がくっきり
ずっしりと重く、ツル付きはツルが緑色
ツルの付け根周辺が少しへこんでいる
音ではやや判断しづらい
カットすいかは種が黒く果肉が締まっている

スイカの保存方法

丸ごとのすいかは冷暗所へ
冷蔵庫の野菜室で保存する
大玉すいかはバケツや保冷剤を活用
カットすいかはラップして冷蔵保存
冷凍してスムージーなどに

スイカの栄養と効能

おもな栄養成分(可食部100g中)

カリウム(120mg)、βカロテン(赤肉スイカ:830mcg)

注目成分

シトルリン

期待される効能

むくみ解消、利尿作用、高血圧予防、動脈硬化予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、がん予防

すいかはカリウムやアミノ酸の一種である「シトルリン」の作用により、むくみや利尿作用に効果があるといわれます。この成分は特に皮(白い部分)に多く含まれるので皮を炒め物などにすると効果的です。カリウムには血圧の上昇を抑える働きもあるので高血圧化予防にも効果が期待できます。

また赤肉すいかの色素にはカロテノイドのβカロテンとリコピンが含まれていて、がん予防や老化を抑制する抗酸化作用があるとされます。

スイカの種類

大玉すいか

ポピュラーなスイカで、甘くてシャリっとした歯触りのよい食感が楽しめます。おもな種類としては「縞王」や「富士光」、「早生日章」、「甘泉」、「祭ばやし」などがあります。 重さは平均3~5kgで大きいものでは7~9kgにもなります。

小玉すいか

サイズが1.5~3kgと小さく冷蔵庫に入れやすいスイカです。外見や味は大玉と変わりませんが、果皮が薄いので可食部分が多く甘味もあります。おもな種類に「紅小玉」や「ひとりじめ」、「姫甘泉」などがあります。

黄色すいか

果皮が緑で果肉が黄色のスイカ。クリームスイカともいわれます。かつては甘さが控えめでしたが、最近のものは糖度が高くシャリシャリとした歯触りが楽しめます。種類としては大玉で皮が黒い「おつきさま」のほか、小玉の「おおとり」や「ひまわり」などがあります。

マダーボール

ラグビーボールのような楕円形のスイカで皮が薄く甘味があります。大きさは2~4kgの小玉です。同じような形の種類に「姫まくら」、「紅まくら」などがあり、さらに皮が黒っぽい「黒美人(はちきん)」もあります。

でんすけすいか

深緑色の表皮を持つ一風変わったスイカで、みずみずしい真っ赤な果肉はシャリッとした食感で美味。高級スイカとして贈答品にもよく利用されます。出荷時期は7月上旬~8月中旬頃。似たような黒いスイカに「ダイナマイトスイカ」もあります。

角形すいか

その変わった風貌から一躍有名になった「四角スイカ」と「三角スイカ」。四角スイカはたまにお店で見かけることがありますが、三角スイカはほとんど見かけません。もしどうしても三角スイカを見たいという方は予約したほうがよいでしょう。ただし、いずれも観賞用で味は良くないとのこと。このほかに「人面スイカ」というものもあります。

太陽すいか

果皮が黄色くて果肉が赤色という珍しいスイカです。糖度は12度くらいあり、シャリシャリして甘味もたっぷり。大きさは1玉7キロ程度の大玉です。ほかに果皮の黄色いスイカとして、小玉で楕円形の「金のたまご」や、球形の「愛娘ひなた」というスイカもあります。

入善ジャンボ西瓜

富山県の入善町(にゅうぜんまち)が生産している楕円形の巨大スイカで、重さが15~20kgほどになります。「入善すいか」や「たわらすいか」とも呼ばれ、ジューシーで歯ごたえがあり上品な甘さです。かつては「黒部すいか」と呼ばれていましたが、昭和後期に名称を変更しました。7月下旬~8月上旬がシーズンで、わらじのような「さん俵」に包まれて出荷されます。

種なしすいか

第二次大戦後の日本で開発された種のないスイカ。食べやすいのが魅力ですが、生産に手間がかかることや、通常のスイカに比べて甘味が少ないなどの理由から普及しませんでした。しかし最近になって糖度が高くておいしい種なしスイカが開発され流通しています。

出典 果物ナビ公式サイト

新潟県産の人気フルーツ 柿

新潟県産柿の特徴

新潟のかきは「おけさ柿」のブランド名で全国で親しまれています。
主な品種は「平核無(ひらたねなし)」と「刀根早生(とねわせ)」です。両方とも、種のない渋柿ですが、炭酸ガスやアルコールで「渋(しぶ)」を抜いて出荷しています。
特に、甘柿にはない甘くて滑らかな食感が楽しめるおいしい柿です。

新潟のかきの歴史は古く、慶長8年(1603年)に佐渡市羽茂地区から始まったとされています。
新潟市秋葉区には樹齢300年余りの「平核無」の原木があります。
主な産地は、佐渡市、新潟市西蒲区・秋葉区等です。

県内のものは10月上旬より出荷され始め、10月中旬から11月上旬にピークを迎えます。出荷は11月中旬頃までにほぼ終了します。

かきの実が赤いのは「カロチノイド」と呼ばれる色素のためです。この色素は高温では発現せず、秋が深まり気温が下がると次第に赤みが増してきます。
この色の変化から果実の熟度を判断し、適期に収穫が行われています。

果実の着色には太陽光線が大切なので、反射シートを敷いて、着色を促進します。

「平核無」は、新潟県原産の渋柿品種です。種子がないのに実を結ぶ特性から、別名「八珍(越後七不思議の次に不思議なことという意味)」とも呼ばれます。
現在の渋抜き方法は、アルコールや炭酸ガスを利用していますが、古くはお風呂の中で「湯抜き」が行われることもありました。脱渋後のトロリとした肉質は、多くの品種の中でも最上級と評価されています。

出典 新潟県庁公式サイト

おけさ柿

 

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おけさ柿
冷蔵庫で大切に保存していたおけさ柿。触るだけで潰れちゃいそうな超うす皮を剥くと、ジュレ状の果肉がとろり。超甘くて濃厚で超美味♡♡
#おけさ柿#新潟の柿#柿#熟成柿#おうちじかん#デザート柿#果物#器を楽しむ暮らし#器好き

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自宅で渋抜きした「おけさ柿」。

食卓に上がる機会が増えたこの頃。

柿の断面も、愛しげだ😋

STAY SAFE !

#おけさ柿 #staysafe #sado #sadoisland #niigataprefecture #localjapan #佐渡 #佐渡島 #日常の風景 #食卓風景 #何気ない日常 #島暮らし

出典 Instagram

おけさ柿の特徴

「おけさ柿」とは新潟県産の「平核無」、「刀根早生」という品種の渋柿です。名前は代表産地である佐渡の民謡「佐渡おけさ」から由来しています。また種がないことが、「越後の七不思議」についで8番目に不思議なことから、別名「八珍柿」ともいわれています。新潟市秋葉区古田(旧新津市)地内にこの柿の原木があり、今でも実をつけます。渋抜きして出荷しているので、店頭に並ぶときは甘い柿となっています。「柿が赤くなると医者が青くなる」というとおり、栄養が豊富でおけさ柿1個でレモン1個と同じ量のビタミンCが含まれます。またポリフェノールは赤ワインの10倍、お茶の30倍含まれています。おけさ柿のこだわりは、色と味。オレンジ色の濃さとその甘さをぜひ感じてください。

収穫時期

9月下旬~11月中旬(最盛期10月下旬~11月上旬)

出典 JAグループ新潟公式サイト


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柿のこと、もっと知りたい!

分類:カキノキ科カキノキ属
原産地:中国
季節の分類:秋
多く出回る時期:9月~12月頃
国内の栽培面積:約1万9,100ヘクタール(2018年)
国内の年間出荷量:約17万2,200トン(2018年)
おもな産地:和歌山県(約19%)、奈良県(約14%)、福岡県(約8%)

柿には「甘柿」と「渋柿」がありますが、これらの違いは渋み成分「タンニン」が口の中で溶けるかどうかできまります。溶けると渋くなり、溶けなければ甘くなります。幼果期はどちらも渋みが溶ける「可溶性」タンニンを含みますが、甘柿は成長過程でタンニンが「不溶性」に変化して口の中で溶けなくなり、渋みを感じなくなるのです。

渋柿が甘くなるのは、アルコールや炭酸ガスを使って処理することで、タンニンを可溶性から不溶性に変化させているからです。なお干し柿にすると、渋みは自然に抜けます。ちなみに、干し柿の出荷量トップ3は、1位 長野県、2位 福島県、3位 山梨県です。

柿の歴史

柿は中国を原産地とする説と、中国、朝鮮半島、日本を原産地とする説がありますが、現在栽培されている柿のもとになったものは中国から渡来したという考えが有力です。

果樹として柿について記されている古い書物は、平安時代の「本草和名(ほんぞうわみょう:918年)」や「延喜式(えんぎしき:927年) 」です。それよりも古い時代の「古事記」や「日本書紀」にも柿という文字が記されていますが、こちらは地名や人名として使われています。

また、奈良時代のものとして出土した木簡には、柿や干し柿について記されていることから、その時代には食用とされていたと考えられます。

柿の選び方(見分け方)

果皮全体がオレンジ色で張りがある
赤みがかったものは果肉がやわらかめ
かたい食感がよければ色が濃すぎない柿
大きめでずっしりと重みがある
へたと果実の間に隙間がない
黒い横スジの条紋は熟した証し

柿の保存方法

かたい食感をキープするなら冷蔵保存
やわらかくするなら常温で(色の変化実験)
置くときはへたを下向きに
へたに濡れティッシュで長持ち!?(実験)
やわらかすぎる柿は冷凍してシャーベットに

柿の栄養と効能

おもな栄養成分(可食部100g中)

ビタミンC(70mg)、βカロテン当量(420mcg)、カリウム(170mg)

注目成分

タンニン

期待される効能

風邪予防、美肌効果、高血圧予防、動脈硬化予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、がん予防、二日酔い改善

柿に含まれるビタミンCの量は、日本人がよく食べる果物の中でトップクラス。風邪予防や美肌効果に期待できます。また柿のオレンジ色には、抗酸化作用のあるβカロテンのほか、同じカロテノイドの一種「βクリプトキサンチン」が多く含まれていて発がん抑制作用があるといわれています。

渋み成分のタンニンにはアルコールを分解する作用があり、さらに利尿作用のあるカリウム、酸化還元作用のあるビタミンCの相乗効果で二日酔いにも効果があります。

なお、タンニンは血圧の上昇を抑える効果もありますが、一方で鉄分の吸収は妨げられてしまうため貧血気味の人は過剰摂取を控えましょう。

柿の種類

富有(ふゆう)

完全甘柿の代表的な品種「富有」は、日本で最も多く生産されている岐阜県生まれの柿です。その歴史は古く明治時代中期から栽培が行われています。形はふっくらと丸みがあり、果皮はオレンジ色。果肉はやわらかくて果汁も多く、甘味が強いのが特徴です。日持ちにも優れ、10月下旬頃から出回ります。

平核無(ひらたねなし)

「種なし柿」としてよく出回っている品種で、地域によっては「庄内柿」や「おけさ柿」とも呼ばれます。四角張った扁平形をしていて、重さは200~250gくらい。不完全渋柿ですが、渋抜きを行うことで甘くなります。口当たりはまろやかで果汁は豊富。10月中旬~11月頃に出回ります。

刀根早生(とねわせ)

「平核無」の枝変わりとして誕生し、1980年(昭和55年)に品種登録された渋柿です。外観は平核無と変わらず、渋抜き後はまろやかな甘さで食味良好。ほかの柿に比べて出荷が早く9月下旬頃から店頭に並びます。また、平核無と同じく地域によっては「庄内柿」や「おけさ柿」の名前でも出荷されます。

甲州百目(富士柿)

釣り鐘状の形をした大玉の不完全渋柿で、大きいものだと500g以上になります。おもに福島県や宮城県、山梨県、愛媛県で栽培されていて、渋抜きをして生食するほか、あんぽ柿やころ柿(枯露柿)にも利用されます。別名「富士柿」や「蜂屋(はちや)柿」とも呼ばれ、生果では富士柿の名で流通していることが多いです。なお、岐阜県原産の「堂上蜂屋」はこれとは別の品種でおもに干し柿として利用されています。

松本早生富有

完全甘柿の「富有」の枝変わり種で、1935年(昭和10年)頃に京都の松本氏が発見・育成したことから「松本早生富有(まつもとわせふゆう)」と名付けられました。熟期は富有より早く、10月中旬頃から出荷されます。サイズは250前後で味は富有と似ていて甘味が多く、果肉もやわらかめです。

次郎

平たくて丸みのある四角形をした完全甘柿。江戸時代末期に静岡県周智郡で植えられた木が起源とされ、明治時代より栽培が広がりました。大きさは250~300g程度で種はほとんどありません。果肉はかためで甘く、歯触りも良好。収穫時期は10月下旬頃からです。また、次郎よりも早く成熟する「早生次郎(前川次郎)」もあります。

市田柿(いちだがき)

長野県で生産されている完全渋柿。古くから下伊那郡高森町(旧市田村)で栽培されていたことからこの名前になったそうです。ふっくらとした卵形で重さは100~120gと小さめ。おもに干し柿として利用されていて、上品で濃厚な甘味が味わえます。なお「市田柿」は商標登録されていて、長野県飯田市や下伊那郡などで生産・加工された市田柿の干し柿がこの名前を使用できます。

西条

西条柿は広島県が原産とされ、数百年の歴史があるといわれる渋柿です。果実は丸みのある縦長で4条の溝があり、重さは100~150g程度。脱渋したものは上品な甘味があり果汁も豊富に含まれます。ただ時間の経過とともにどんどんやわらかくなるので、かための食感が好みならなるべく早く食べましょう。収穫期は10月上旬頃から。

西村早生(にしむらわせ)

滋賀県の西村氏の柿園で偶発実生として発見され、1960年(昭和35年)に名称登録された品種。外観が「富有」に似ていますが、甘味は富有に比べて控えめで果肉もかためです。不完全甘柿なので、渋が抜けていないものは、渋抜きをしてから出荷されます。果肉にゴマ(黒い斑点)が入ると甘くなった証拠。果重は200~300gくらいで9月中旬から店頭に並びます。

愛宕(あたご)

愛媛県で古くから栽培されている渋柿で、釣り鐘のような形をしているのが特徴です。重さは200~250gと平均的なサイズ。渋抜きしたものはほどよい甘味があり、サクッとした食感をしています。おもな産地は愛媛県や徳島県、香川県など。収穫時期は11~12月頃で、2月頃まで店頭に並びます。

太秋(たいしゅう)

「富有」×「IIiG-16」の交配で育成され、1995年(平成7年)に品種登録された完全甘柿。サイズが350~400gくらいと大きいのが特徴で、果汁を豊富に含み、それでいてサクサクとした独特な歯ごたえがあります。完熟すると果皮に黒い条紋(横筋)が入りやすく、条紋の出ているものは甘味が強いといわれます。収穫時期は10月下旬頃から。

会津身不知(あいづみしらず)

福島県の会津地方で古くから栽培されている柿です。不完全渋柿なのでアルコールなどで脱渋してから出荷されます。果肉は緻密でやややわらかく、舌触りがなめらかで甘味はまろやか。日持ちは比較的よいほうです。出回り時期は11月頃。別名「西念寺柿」や「身不知」ともいわれます。

筆柿

愛知県原産の柿で、果形が筆の先の部分に似ていることからこの名前で呼ばれるようになりました。不完全甘柿のため甘味が出ると果肉にゴマ(黒い斑点)が入ります。大きさは80~130gくらいと小ぶりで種があり、やさしい甘味があります。時期は9月中旬頃から。

伊豆

伊豆柿は静岡県生まれの完全甘柿で、親の掛け合わせは「富有」と「興津1号」。1970年(昭和45年)に命名登録されています。10月上旬頃から収穫される早生種で重さは230g前後。果汁が多めでやややわらかく、甘くて食味のよい柿です。日持ちはあまりよくありません。

四ツ溝(溝柿)

静岡県が原産とされ、果実の側面に4つの溝があることから「四ツ溝(よつみぞ)」と呼ばれます。横から見るとハート型になっていて、重さは100~150gくらいとやや小ぶり。完全渋柿ですが脱渋したものは甘味が強く、緻密で食味のよい柿です。「するがの柿」というブランド名でも流通しています。

早秋(そうしゅう)

「伊豆」×「興津2号×興津17号」の交配により広島県で誕生し、2003年(平成15年)に品種登録された完全甘柿です。名前の通り早い時期に成熟する早生種で、9月中旬頃から収穫されます。やわらかめの果肉は果汁が多く、甘味もあって緻密。重さは250~300gほどで丸みのある四角形をしています。

花御所(はなごしょ)

11月下旬頃から収穫される晩生の甘柿で、おもに鳥取県で生産されています。ふっくらと丸みのある形で、見た目は富有に似ています。果肉が緻密で果汁も多く、甘味が強いのが特徴。中には糖度が20度を超えるものもあります。江戸時代にはすでに栽培が行われていたようです。

出典 果物ナビ公式サイト

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