神奈川県の人気スイーツと通販でお取り寄せ出来る神奈川のお菓子!ユウジアジキ ピュイサンス リリエンベルグのケーキ..


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神奈川の美味しいスイーツ、お菓子が食べたい!

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やっぱり #ユウジアジキのスポンジとクリーム、#神うまいわ!#ショートケーキ

出典 Instagram

神奈川県で人気のスイーツ、お菓子

イギーくん
イギーくん

ねえねえボンゾくん、神奈川県で人気のスイーツ、お菓子ってどんなものがあるの?

ボンゾくん
ボンゾくん

スイーツガーデン ユウジアジキ、ピュイサンス、リリエンベルグのケーキ、埜庵のかき氷、バニラビーンズのチョコレート.. たくさんあるよ!それじゃあ、僕の大好きな神奈川のおいしいスイーツ、お菓子をイギーくんにも教えてあげるね!

神奈川県の人気スイーツといえば、スイーツガーデン ユウジアジキ、ピュイサンス、リリエンベルグのケーキ、埜庵のかき氷、バニラビーンズのチョコレートなどが有名!美味しいスイーツがたくさんある神奈川県。こちらでは、神奈川県で人気のスイーツ、ネット通販でお取り寄せしたい、ギフトやお土産にもおすすめの、神奈川県名産の洋菓子、和菓子をご紹介します。

スイーツガーデン ユウジアジキのケーキ (SWEETS garden YUJI AJIKI)

神奈川県で1番美味しいと有名なケーキ屋さん

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神奈川県で1番美味しいと有名なケーキ屋さん。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
北山田にあるユウジアジキ。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
(前postでダイエットするって書いてた癖にもうすでにダメ🤫笑)ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
誕生日兼ホワイトデーということでケーキたくさん買ってもらいました♥︎(デ◯…😇)ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
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ひとつひとつのケーキがすごく凝っていて、見た目も美しい!!ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
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ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤさすがナンバーワンと言われているだけある〜!!と、納得のお味のケーキでした🍰💕ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤちなみにお店に着いたのはオープンして15分後くらいだったのに、既に店の外まで行列ができていました!ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤでは、明日からダイエットします。おやすみなさい😇ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ#ケーキ #cake #ケーキ屋さん #スイーツガーデンユウジアジキ #ユウジアジキ #sweetsgardenyujiajiki #yujiajiki #北山田 #横浜 #横浜スイーツ #おやつ #おやつタイム #おうちおやつ #sweets #甘党 #甘いもの好き

出典 Instagram

スイーツガーデン ユウジアジキとは

2010年にこの北山田に誕生したスイーツガーデン。
お客様からかわいがっていただき、しっかりとこの土地に根をはり、
町の皆さまと一緒に成長していきます。
ユウジアジキのコンセプトは「一流の町のケーキ屋さん」です。

「美味しいケーキが食べたい!」
「お祝いにデコレーションケーキが必要だ」
そんな時頼りになるパティシエでいたい・・・
I am your Patissier

安食 雄二

出典 スイーツガーデン ユウジアジキ公式サイト

スイーツガーデン ユウジアジキ
住所:神奈川県横浜市都筑区北山田2-1-11 ベニシア 1F
お問い合わせ:045-592-9093

口コミ

北山田の素敵なパティスリー…

北山田のユウジ アジキさん。

こちらは横浜市営地下鉄グリーンラインの北山田駅にあります。
駅周辺は見渡すと木々が多く静かな落ち着きある町のよう。
お店はどこにあるのかと周辺散策。
駅を出るとすぐに大通りがあって、方角は反対側っぽい。
緑道のような大通りの下道から反対側へ行くと、コンビニエンスストアの裏手にお店を発見。

大きめな店構え。立派な建物です。
中に入るとたくさんのデザートがずらりです。
ワンダーランド…

見ているだけでも飽きなさそうな美しいデザートの数々。
ショーケース越しに眺めていると、店員さんがショーケースのガラスを拭いてくれました。(この日は雨でくもっていたので)親切です…

選ぶのに迷ってしまうほどの素敵なケーキでしたが5点購入しました。

◇ジヴァラ JIVARA
ヴァローナ社のジヴァラクテを使用したチョコクリーム。栗のパウンド生地とチョコフレーク。お花のようなチョココポーと球体のチョコ飾りが印象的。

◇ミラネーゼ Milanese
さりげなく一番下に敷いてあるクッキー生地のサクッとした食感と香ばしくナッツの香りがして好み。器のような形のこのムースケーキはピスタチオのムース、生地、チョコレートのムース、生地と重なり、ベリーのクリームが絞り込まれている。苺が飾られ綺麗な色合いになっています。重なり合う美味しさがあって、甘さが優しい分素材の風味を感じやすく美味しかったです。

◇サントノ トンカ Saint-Honore TONKA
クリームは2層仕立て。ふわっと軽いシーブストクリームにトンカ豆香るシャンティ。香ばしさがギュギュっと詰まった力強いシュー生地とコクあるカスタードを包み込む。優しく柔和な2種類のクリームとトンカ豆の香りが印象的。ただ者ではない生シュー。

◇アールグレイ ベルガモット Earl grey Bergamotto
ショコラムースが器状になっていて、その中にとろりとアールグレイのクリームソースが入っています。カカオと紅茶の苦味と香りが心地よく滑らかでコクのある美味しさです。ザクザクとしたサブレ風の土台も良くマッチして美味しいです。ムースにソースが注がれているという発想が素敵だと思いました。

◇サオトボ ルージュ SAOTOBO Rouge
真っ赤な出で立ちが印象的。どんなケーキかも想像つかないもの。レンジで温めると美味しいと解説があります。割って見ると分かりますが、フォンダンショコラのようなケーキでした。チョコレート生地の周りには紅くなるほどまぶされたフランボワーズのパウダーがあり、中心には温められてとろりとなったピスタチオガナッシュがあって一風不思議。温められたフランボワーズの香りが強くチョコレート生地に混ざり込みとっても素敵な風合いになります。飾られているドライフランボワーズやチョコフレークが食感のアクセントにもなって美味しいものでした。

さすがのケーキの数々でした。
独創的なものもあり、イマージュされたものもあり
楽しく美味しく頂きました。

あまり目立たないところにありますが、
北山田に名店ありです。
美味しかったです。
ごちそうさまでした。

出典 食べログ

横浜で1番人気のケーキを大食いする社会人5年目の秋 | モッパン、咀嚼音、スイーツガーデン ユウジアジキ、モンブラン、破産だ。でも後悔はしてない。

[ vlog ] 横浜で1番人気のケーキを大食いする社会人5年目の秋 | モッパン、咀嚼音、スイーツガーデン ユウジアジキ、モンブラン、破産だ。でも後悔はしてない。

この日は、どうしてもケーキが食べたくなった日でした。
せっかくなら洋菓子屋さんに行きたいな、
だったら横浜の名店に行ってみたいなと思い、出発。
開店と同時に到着。
でも、一時間並びました。(並ぶの苦手)
2つだけ買って帰る予定が、
4つもオーダーしてしまいました。
帰りの電車で、
「さすがに調子乗った」と我にかえりましたが
「動画にすれば0カロリーかな」と思い
今回の動画のネタにしました。
お店まで、往復約1時間30分。
いいお散歩でした。

お店:スイーツガーデン ユウジアジキ

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ピュイサンスのケーキ (PUISSANCE)

ピュイサンス

 

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#ピュイサンス #PUISSANCE

出典 Instagram

ピュイサンスとは

ESPRIT
大事にしている考え方

フランスでは、どんな街にも菓子屋がある。
受け継がれてきた菓子、その土地の菓子、
付け足してはいけない菓子、そして進化を遂げた菓子もある。
材料を吟味し、職人が手を加えることによって
圧倒的な表情の菓子へと変化する。

この街の菓子屋として、一つ一つの仕事に向きあっていく。
昨日より今日。今日より明日。
美味しいと思える菓子を作りたい。
菓子たちもきっと力強い菓子になることを願っている。
職人として、真っ直ぐな気持ちで力強くありたい。その思いを込めて。

Yoshiya INOUE

1970年神奈川県生まれ。専門学校を卒業後、東京都大田区「メゾン・ド・プティ・フール」で焼き菓子の基礎を学び、渡仏。フランスはローヌ地方「ダニエルジロー」(MOFフランス国家最高職人賞)、ノルマンディー地方「レイナルド」、バスク地方「マンディオン」にて生菓子を始めとする本場のフランス菓子を学ぶ。帰国後、フランス菓子の巨匠「オーボンヴュータン」の河田勝彦氏に”本物”のフランス菓子の美味しさ、そして奥深さを学び体得する。
2001年9月横浜市青葉区にて「ピュイサンス」を開店。2012年2月移転。現在に至る。

出典 ピュイサンス公式サイト

ピュイサンス
住所:神奈川県横浜市青葉区みたけ台31-29
お問い合わせ:045-971-3770

口コミ

営業時間の短縮で、久々の訪問でしたが…

時短営業もあった、訪問は久々でしたが、車いすで手間のかかる客なので、スタッフには、しっかり覚えてもらってました…一人では入れない面倒な客なので(^^;)。今日はガトーバスク、ドートンヌ、マルキーズ、オペラ、フロマージュクリュを買いました。

フロマージュクリュは、他所のお店でもよく見かけるので、味わいもイメージしやすく比べ安いかもと思い買いましたが、シンプルな味わいで、何処でもあまり変わりは無いのではないかと思っていたのですが、先入観かどうか知りませんが、ここのクリュは甘味の具合が違う気がして、他所のクリュよりも美味しく感じました。

何が違うって、甘味の感じさせ方?感じ方?が砂糖が違うのか、何か足してるのか、チーズが違うのか、チーズの風味をs等で生かしてるのか?不明ですが、甘味の具合が違うので、味わいが違うのです。相対的に、まぁレアチーズなのだけど、砂糖だけの甘さではないのです。

あれって何なのでしょ?考えなければ、普通のレアチーズかもしれませんが、違いを見出そうと味わっていたので、タイムラグがあるとはいえ、思い出して比べようとしていたので、何か違いを感じました。どちらにせよ、メジャーなメニューだけに、微妙な違いは感じやすいのかもしれません。機会あったらご賞味ください。あまり高くもないし、買いやすいと思います。

オペラは、よく聞くガトーだけど、ピュイサンスでは一まで作ったことが無かったそうだったので、新鮮な気持ちで買いました。lでもオペラって他所では、オペラってチョコレートがしだと思うのに、てきとーにチョコレートっぽいだけで、味わいに深みを感じ辛い感じの味わいが多かった気がします。

でも、ピュイサンスのオペラは、チョコレート、コーヒーの苦味。渋みがそれなりに強調された、しっかりしたオペラの味わいを持ったガトーだった気がします。で、苦み、渋み、はしっかり強めな気もしたのですが、ガトー自体が小さめだったからか、苦み、渋み、甘味はまぁまぁ強めだったと思うのですが、その大きさの為に、それほど強く嫌味には感じなかったので、味わいやすかった気もしました。

しかも他のガトーと比べても、ピュイサンスのオペラはお手頃価格だったので、買い求めやすいし、他所のオペラとの違いもそれなりにハッキリ違うので、違いも感じちやすいと思われます。苦味渋みあると言っても、嫌味なほどではないし、たぶんこっちの方がインパクト強くて、印象に残りやすいと思いますし、物は試しで、お勧め七です。

続きその1ですが、ドートンヌです。スイートチョコレートのコーティング、ムースで、口当たりもソフトで親しみやすいです。ミルクチョコと言っても甘さが強いわけではなく、円やかで、甘さに嫌味が無い感じの、人当たりのイイ
(?)甘さで、きめ細かいムースの味わいも手伝って、余計にソフトな気がします。下に添えられている、栗のムースは、ミルクチョコのムースの甘さの方が勝っているので、栗の木の実としての風味を感じさせる程度です、その味わいが、ミルクチョコの風味と足して割られているから、ガトーとしての味わいは賑やかに感じるけど、甘さは控えめに感じてしまうから、その分食べやすくて、余計にあと引く感じになってしまっている気もします。もしあったら。もう一つ食べれてしまうような、柔らかい味わいに感じます…美味しい(^^;)。

も1つは、焼き菓子のガトーバスクです。見た目焼き菓子、中身も焼き菓子ですが、ガトーの中にはクレームパティシエールが入っています。バスクと聞くと、チーズケーキが日本ではメジャーですが、こちらもバスク地方での伝統菓子の1つだそうです。パティシエールの他に、お酒か何か、香りづけもされていますが、素人なので、書いてなかった気がするし、分からないけど(^^;)。でもこのガトー、見た目焼き菓子で穏やかでしたけど、前回も食べて美味しかったから、今回も、他の焼き菓子にしても良かったのだけど、美味しいの覚えてたから、ぽちっと押してしまうみたいに、これを買ってました(笑)。

明日か明後日、一番の期待、マルキーズ行きま~す(^▽^)/

出典 食べログ

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リリエンベルグのウィーン菓子(Lilien Berg)

モンブラン ウィーン菓子工房 リリエンベルグ

 

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モンブラン🌰😊✨#ウィーン菓子工房#リリエンベルグ#モンブラン#カフェ#新百合ヶ丘カフェ#モンブラン#ケーキ#スイーツ#パティスリー#コーヒー#神奈川カフェ#ケーキ屋さん#lilienberg

出典 Instagram

リリエンベルグ

リリエンベルグ公式サイト

ウィーン菓子工房 リリエンベルグ
住所:神奈川県川崎市麻生区上麻生4-18-17
お問い合わせ:044-966-7511

口コミ

秋の風物詩

ザッハトルテで超~有名なお店ですが、こちらは基本的に何を食べても美味しいです。そんな中でも私は秋限定のモンブランがお気に入りであり、毎年秋になると、渡り鳥のように千葉からわざわざ食べにやって来ます。
今年のモンブランは、10月から11月4日までと言うことで、何とか滑り込みセーフ。
日曜日の朝、9時半に到着するとなんと既にお店の前に行列ができてます。かれこれ4年位通ってまして、今まではこの時間に来るとほぼポールポジションでした。しかし本日はかなり出足が早い。
ギリギリ裏の駐車場に車を止め、10番目位に接続して、10時の開店を待ちます。
駐車場は、お店の手前に5台と裏に5台。あとは道路を挟んだ目の前にコインパーキングに15台位でしょうか。
待っている間、暇なのでリリエンベルグ村といっても過言ではない大きな敷地の外観をあちこち撮影。
駐車場の撮影をしようとすると、誘導しているガードマンさんが手招きしてきて、『ここが撮影ポイントで、鉄塔をかわして、木を入れるといいですよ~』と(笑)
なんと言うホスピタリティー。ディズニーランドのキャストさんのようです。
そして10時に開店します。その時の行列は20人以上で、当然駐車場は満車です。
事前にザッハトルテとシュトーレンは予約を入れてあり、受け取りは隣の建物になります。
まずは店内でお目当てのモンブランとパウンドケーキを購入して、隣の建物へ移動。テラスにはお茶が用意してあるのでそこでモンブランを実食。
外側のマロンペーストは、水分少な目で和菓子のような食感であり、結構栗感しっかりで甘さ控え目です。
更に内側の生クリームも甘さ控え目なので、トータルとしてはおとなしめのモンブランですが、私は大好きです。土台はよくあるサクサクメレンゲでなく、口コミによるとダックワーズみたいです。
ちなみに今回のミッションには、会社のスイーツ女子に、これまた激ウマのシュトーレンを、買っていってあげる事であり、クリスマスにはまだ早いですが、5本も購入しちゃいました。
と言うことで、今年もミッションコンプリート。
それにしてもこちらのお店で感じるのが、スタッフ全員のホスピタリティーの高さです。
先程のガードマンさんだけではなく、入り口の案内の女性、店内の女性など、全員の接客が素晴らしく、ディズニーランドのように統制が取れてます。
完全にケーキ屋さんの域を越えており、建物の雰囲気も含めてジブリの博物館に来たようなワクワクできるお店でしょうか。素晴らしいです。

出典 食べログ

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埜庵のかき氷

ココ金黒蜜きな粉

ココ金黒蜜きな粉。
ココナッツ練乳のかき氷の中は小豆。てっぺんの白玉の上から北海道産大豆のきな粉がたっぷり。

ココナッツ練乳が苦手な方は埜庵の特製練乳に変えたミル金黒蜜きな粉もあります。

出典 Instagram

埜庵
住所:神奈川県藤沢市鵠沼海岸3-5-11
お問い合わせ:0466-33-2500
公式サイト

口コミ

かき氷は”水”・”氷”・”削り”

かき氷会の有名店ですね。説明不要のレジェンドです。

かき氷をスイーツとして認知させ、
かき氷専門店としてのジャンルを成立させ、
冬でも食べて良い存在へと昇華させ、
シロップではなく、フルーツソースを組み合わせて味のレベルを引き上げ、
多くのフォロワーが続き、ブームを作った、
それが埜庵です。

何故かき氷がここまでのスイーツになったか?
夏祭りの時期に、ガリガリ削られて、ブルーハワイやメロン、苺など、絵の具のようなシロップをかけて、
頭がキンキンに痛くなる駄菓子かき氷が、何故こんな存在になったのか?(ネガティブな言い方ですみません)

この旧来のかき氷とは全く別物にあるからなのは皆さんご存知の通りです。

こちら埜庵は、日光屈指の氷室、三ツ星氷室の天然氷を使っています。
山奥の純度の高い水、つまり混じり気のない水は、まろやかで柔らかな口当たりのため、まず”水”が美味い。
シロップのかかっていない氷だけをまず食べてみると、分かるかと思います。

そしてその水を氷室で長い時間をかけ、ゆっくりと氷に変化していく。
この過程で水の中の空気も外へ逃げ、純粋な”氷”になる訳です。

そしてこの氷が、今のかき氷にとってエポックメイキングとなる、”削り”の技法へ繋がります。
まず純氷は気泡がないため、割れにくく、薄く、長く削れます。この薄く長く削られた氷が、器に落ち、重なり、
あのフワフワな食感を生み出します。

更に薄い氷は口溶けも良く、口の中から、体に冷たい温度を伝える前に溶けるため、頭もキンキンしない。
こう言った理屈なんですね(キンキンしないのは、氷をしばらく常温に晒して、氷の温度を上げている事もあるかと思います。)

これが現代のかき氷です。
日本のスイーツとして世界に誇って良いと思います。

▪️埜庵の柑橘1.300円
このようなベースの氷の美味さ、フワフワ食感で、キーンと来ず、一気に食べられます!
ソースは生の果実をそのまま齧ったような酸味と鮮度感。練乳も付いていて、これをかけるとミルクかき氷になるんですが、大部分はこのまま食べたいです。
また味変用に柚子のソースもあるので、これをかけると、柚子の風味で大人なビターな味わいになります。

水も氷もシロップも美味いので、残った氷の溶け残りもズズッとお椀から飲んで美味しく、御馳走様。

埜庵はまた鵠沼の民家の中にあって、行きづらい立地なのですが、
最近は新宿小田急に年2回ぐらいのペースで出張出店に来られてます。(バレンタイン催事など)
この機会を是非利用してもらえればと思います。
御馳走様でした。

出典 食べログ

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バニラビーンズのチョコレート(VANILLABEANS)

ショーコラ・カフェプレミアム

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◆カフェプレミアム

10月1日、今日は #コーヒーの日 。

当店で「コーヒー」といえば、
長年愛され続けるフレーバー、
「ショーコラ・カフェプレミアム」。

濃厚な生チョコレートに、コーヒーを
混ぜ合わせクッキーでサンドしました。
深い余韻が楽しめ、コーヒー好きさんに
人気のフレーバーです☕️

リラックスしたい時に。
広がるコーヒーの香りと、
さくさく食感とともに
じっくりお楽しみください。

また、「飲む」コーヒーですと
各店舗のカフェでは、
コーヒー単品にプチスイーツを
楽しまれる方も多くいらっしゃいます。
コーヒー豆は、芦屋にある
「RIO COFFEE」さんの豆を使用。
ぜひ晴れた日☀️にはお散歩気分で
お店にいらしてください。

スタッフ一同心よりお待ちしております☺︎


<商品>
「ショーコラ・カフェプレミアム」
通年販売

<販売店舗>
⬛︎ みなとみらい本店
⬛︎ ロースタリー

出典 Instagram

バニラビーンズとは

バニラビーンズの始まりは、2000年4月。
たった2坪のプレハブからのスタートでした。
その小さな工房から想いを込めたお菓子を
世界中の人に届けたい、その一心で。
インターネット販売を通じて
たくさんのお客様と出会い
少しずつ成長してきました。
2006年にはカカオ農園の
決して豊かではない現状を知り
少しでも彼らの支えたいと願い、
2007年にフェアトレードチョコレートを
導入しました。

食べるひとも
作るひとも
生産者のひとたちも
みんなが笑顔になる

チョコレートを通じてそんな仕組み作りを
目指しています。

バニラビーンズでは
とことん素材や美味しさにこだわり、
ほっと笑顔になるお菓子やサービスを
これからも提供して行こうと思います。

チョコレートで世界中のみんなが
笑顔になりますように。

出典 バニラビーンズ公式サイト

バニラビーンズ
住所:神奈川県横浜市中区海岸通5-25-2 シャレール海岸通 1F
お問い合わせ:045-319-4861
バニラビーンズ公式サイト

口コミ

念願のバニラビーンズのカフェでフォンダンショコラ♪

★二回目の訪問です!
顧客さまと、リアンで食事をしたあとに、
せっかくだから、お土産を買って帰ろうと、
バニラビーンズまで歩いて行ってみました。

17時過ぎでしたが、店内はかなり混雑していました。カフェは並んでいた。

ショーコラや、みなとみらいドーナツは、
前に食べたことがあるので、
今日は、タブレットショコラを購入。

『ハイカカオミルク』『キャラメル』『ソルト』を選びました。
ちょっと小振りなタブレットチョコ。
一枚、600円代~700円代の、高級チョコだから、ゆっくりと味わっていただこう(^∇^)

★友達と電車を使わず、海沿いを、山下公園からこちらのバニラビーンズさんまで頑張ってwalking!

場所は、馬車道駅からすぐです。

いつも、楽天市場で、こちらのショーコラを、
購入しているリピーターの私。
初めてSHOPに行けました。

半分がカフェスペースになっていて、
ディスプレイやインテリアも、
とてもお洒落な作りです。

早速カフェで、休むことに。
私も友人も、フォンダンショコラのセットにしました。
ドリンクは、紅茶にしました。

こちらのカフェは、食器やグラスもこだわっていて、紅茶のカップが、ボダムのダブルウォールグラスでした。二重になったグラスだから、手で持っても熱くない。

友人も、以前使っていたらしく、結構高いから、
今は無印の二重グラスを使っているとのこと。

紅茶は、ポットできて、約3杯くらい飲めました。

メインフォンダンショコラはやばいです(^_^)
凍らせて、小さく刻んであるラズベリーとナッツのじゅうたんに、中がとろ~とした、
フォンダンショコラが、そしてその上に、バニラアイスがのっていました。
ラズベリーの酸味としっとりしたフォンダンショコラ、冷たいバニラアイスが、相まって、
すごく良いバランスで美味しい(^_^)

紅茶は緑茶に近い味わい。
癖がなく、さっぱりしていました。

スタッフの女性は、笑顔で優しく、感じが良い。
ほんわかしている。

席についたら、注文とお会計を先に済ませるシステムでした。

帰りに、お土産として、ネットでは、
販売されていない、
みなとみらいドーナツを五つ購入しました。
チョコレートのドーナツです。

友人も、ネットでは、販売されていない、
ショーコラを買っていました。
シャンパン味と、抹茶系。

次の日に、みなとみらいドーナツをいただきました。めっちゃしっとりしたブラウニーみたいで、
周りがチョコレートでコーティングされていて、
抜群に美味しかったです♪♪

出典 食べログ

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お菓子のこと、もっと知りたい!

和菓子

和菓子は、日本の歴史や季節感から生まれた伝統文化であるとともに、それぞれの地域に根ざした食文化を表すものです。

和菓子の歴史

和菓子の歴史は、縄文時代までさかのぼるとされています。木の実を粉砕して、水でアクを抜き丸めたもの。これが団子の始まりといわれています。

その後、唐(現在の中国)との交流や茶の湯文化の発展などの影響を受けながら和菓子は進化。多様な素材を取り入れながら、製造や加工方法を発展させて、伝統的な技術を生かしつつも高品質で美しい形状の和菓子が、生み出されていきました。

その一方で、古くからの団子や餅が根強く好まれているのも、和菓子文化ならではの特徴。年中行事にも欠かせない和菓子は、日本の伝統文化と深く結びついて愛され続けています。

さまざまな和菓子

全国各地で、その土地ならではの農産物を生かして作り出される和菓子。

素材が同じでも、それぞれの地域でまったく異なる加工方法で作られることがあります。そのため、和菓子の種類はとても多く、分類が困難。ここでは、大まかに分類した一般的な和菓子の例を紹介します。

餅もの

柏餅、団子、大福、おはぎなど、米を原料とした餅を使っている菓子のこと。

蒸しもの

栗蒸しようかん、蒸しまんじゅうなど、蒸して作る菓子のこと。

焼き菓子

平鍋もの

桜餅、どら焼き、きんつばなど、焼いて作る菓子のうち、平鍋という銅板を使って焼く菓子のこと。

オーブンもの

カステラ、栗まんじゅうなど、焼いて作る菓子のうち、オーブンを使って焼く菓子のこと。

流しもの

ようかん、水ようかんなど、型に流し込んで作る菓子のこと。他に、水ようかんなど。

煉り(ねり)きり

煉りきり、こなしなど、餡(あん)を主体にして形を作る菓子のこと。

おかもの

最中など、別々に作ったものを最後に組み合わせた菓子のこと。

打ち菓子

落雁など、型に入れて打ち固めた後、取り出した菓子のこと。

季節を表現する和菓子

季節の移り変わりがはっきりしている日本。和菓子の世界でも、季節感をとても大事にしています。

春はさくら餅、夏は水ようかんといったように、それぞれの時期だけに作られる和菓子があり、これらを通じて日本では四季の訪れを感じることができます。

また、和菓子そのもので季節を表現することもあります。例えば煉りきりでは、同じ素材を使いながら形状や色合いを変え、四季折々の美しさを形作っています。四季だけでなく、それぞれを6分割した二十四節気で表現することもあるのです。

出典 農林水産省Webサイト

洋菓子

洋菓子とは、西洋に起源を持つお菓子で、クリームや果物を用いたシュークリームやショートケーキなどの生菓子、カステラなどの半生菓子、クッキーなどの焼き菓子の3種類に分類されます。
生菓子と半生菓子では、菓子に含まれる水分量に違いがあり、食感や保存期間も異なります。

洋菓子の代表格「ケーキ」

洋菓子の代表選手とも言えるケーキは、古代ローマ時代にはすでに作られていました。
当時、材料である小麦の精製技術が確立されていたため、食後のデザートとしてケーキが食べられる習慣がありました。
その後、砂糖の精製も可能になり、ハチミツに変わって甘味料として利用されるようになったことで、フランスではアーモンドやりんご、ナッツを使用したタルトの原型も見られ始めました。
さらに卵を泡立てる製法が確立し、カステラやスポンジケーキ、シフォンケーキといった今日でも馴染みの深いケーキが次々と生み出されていきました。

洋菓子のルーツ

日本人が初めて口にした洋菓子は、ポルトガル人によって持ち込まれたカステラだといわれています。
実際にケーキが販売され始めたのは大正時代に入ってからで、第二次世界大戦後に卵や砂糖、生クリームが手に入るようになるとケーキは一気に人気となり、一般に普及していきました。

一方、焼き菓子のルーツはエジプトで製法が確立されたパンにあります。
パンがヨーロッパに伝わるなかで、果実やハチミツを使用した甘いパンや揚げ菓子が作られるようになり、ローマ時代には焼き菓子としてのステータスが確立されました。
当時は富裕層しか口にすることができなかった焼き菓子も、時代とともにお祭りなどでも提供されるようになり、庶民の間に広がっていきました。
砂糖がインドからヨーロッパにとどけられるようになった十字軍遠征以降、現代の焼き菓子に近いものが作られるようになり、ルネッサンス期にはチョコレートの原料となるカカオなどと組み合わされ、ハイレベルな焼き菓子が作られるようになりました。

洋菓子製造のスタイルとパティシエ・洋菓子職人

洋菓子は和菓子をしのぐほどの高い人気があります。
同時に、洋菓子を製造するパティシエも人気の高い職種です。
製菓の専門学校で洋菓子づくりを学び、海外や国内の有名パティスリーで修行をする人たちが多くいるほか、レストランやホテルの製菓部門で職を得て、お客様に提供する洋菓子やウェディングケーキなどを製造する場合もあります。

洋菓子の製造は大きく分けて2通りのスタイルがあり、ひとつはパティスリーに併設された工房でその日に販売する洋菓子を製造するスタイルです。
もうひとつは、セントラルキッチンで一手に洋菓子製造を行うスタイルです。
つくられた洋菓子は各店舗や百貨店などに配送されます。
いずれの製造方法であれ、パティシエたちは生地の配合からマジパンなどの洋菓子細工に至るまで、生み出す洋菓子のクオリティを高めるために努力しています。
コンテストへの参加を積極的に奨励するパティスリーもあり、モチベーションの高いパティシエたちはお客様の期待を超える洋菓子作りに日々力を注いでいます。

出典 食バンク公式サイト

何が違うの?ヨーロッパ各国の『洋菓子』の特徴とは?

『洋菓子』といえば最初に思い浮かべるのは、フランス菓子ではないでしょうか。

フランスのお菓子の魅力・歴史

代表的なお菓子の種類とは?

フランスのお菓子の歴史

世界中で愛されているフランスのお菓子は、他国との交流の歴史を表すという一面を持っています。実は、フランスのお菓子は自国だけで培われてきたものではなく、近隣諸国と交流することで、今日まで発展を遂げてきました。

フランスと他国の交流の歴史において、重要な出来事のひとつが婚姻です。他国からフランスへ嫁いだ妃が、自国と同じ生活や食事ができるようにするために、侍女や家具だけでなく料理人やパティシエも同行させました。婚姻によって妃の国のお菓子がフランスに持ち込まれたことでおいしさが伝わり、次第にフランス国内に広まっていったのです。広まったお菓子はフランス風にアレンジされて進化を遂げ、フランス国内のみならず世界的な人気を誇る、現在のフランスのお菓子に至ったのです。

お菓子が伝わったフランスと他国の婚姻の一例が、イタリアの名門メディチ家の令嬢であるカトリーヌ・ド・メディシスです。16世紀にアンリ2世と結婚したカトリーヌ・ド・メディシスは、フランスへと渡りました。カトリーヌは美食家でもあったため、婚姻の際には故郷イタリアの料理やケーキ、砂糖菓子を作ることができるパティシエも同行させました。カトリーヌが嫁いだことにより、ビスキュイやマカロンといったお菓子や砂糖菓子の技術、イタリア料理、食事のマナーといったものがフランスに伝わりました。

フランスのお菓子の歴史は他国との交流だけでなく、修道院と教会にも深い関係があります。中世の修道院や教会ではよくお菓子が作られていました。作ったお菓子はキリスト教のミサで用いられたり、大きな祭日の時には一般の人々にも配られたりしていました。修道院や教会でお菓子作りが盛んだった理由のひとつは、製菓に必要な材料が揃っていたということです。中世の修道院や教会は非常に強い権力を持っており、その土地の領主の役割も果たしていました。そのため当時の修道院や教会は、農民から小麦などの穀物やはちみつ、卵、バター、チーズなどを納めさせていたのです。また、ある説によると、中世の修道院や教会の多くは一般の家庭には無いオーブンを持っていたため、お菓子を焼くことが出来たといわれています。

必要な材料と道具が揃っていたからこそ、修道院や教会でお菓子を作ることができ、現在のフランス菓子の多くが修道院や教会発祥となったのです。

フランス菓子の魅力

フランス菓子の魅力のひとつに、その美しい輝きがあると思います。焼き立てのガレット・デ・ロワは釜から出すとすぐに、糖度の高いシロップを刷毛で塗ります。そうすることで美しい光沢を生み、輝くのです。

エクレアのチョコレートも、フォンダンも、美しく輝く温度で仕上げることが大切です。ナパージュと呼ばれるジャムを塗ることもありますし、チョコレートのグラッサージュだけでも何種類ものレシピがあります。その美しい輝きがおいしさの表れだと言わんばかりに、時に華々しく、時に鈍く輝かせるのです。

フランス菓子の製法の中にも、輝きを出すための工程があります。例えば、チョコレートガナッシュクリームを仕込む際、少しずつ牛乳などを加えて丁寧にチョコレートを乳化させますが、美しく輝きのある仕上がりになったかどうかが、最終的な出来栄えを判断するポイントになります。美しくカットされたフルーツを例にとっても、みずみずしい状態を保つことと、果汁が滴るような輝きを出すことを目的に、フルーツに透明な艶出しを塗る工程があります。

材料の組み合わせから、焼き上げ、そして仕上げに至るまで、多くの手作業を経てフランス菓子はショーケースに並びます。作り手であるパティシエも、お買い求めいただくお客様も、手間を惜しまない丁寧な手作業によって生まれる美しさにこそ、そのお菓子の魅力を感じるものだと思います。

代表的なフランスのお菓子

フランスには国内外の人々を魅了する、バリエーションに富んだお菓子があります。大都会パリに並ぶきらびやかなお菓子から、地元で愛され続ける素朴なお菓子、各家庭で食べ続けられる庶民的なお菓子など、豊富な種類が存在します。多種多彩なフランスのお菓子の中で、代表的なものをご紹介します。

シュー生地

エクレア(Éclair)

細く絞ったシュー生地にたっぷりクリームが詰まったエクレアは、フランスではシュークリームよりもポピュラーなお菓子です。日本でもデパートやパティスリー、コンビニなど様々なお店で販売されている、馴染み深いお菓子といえるでしょう。

エクレアはフランス語で「稲妻」という意味です。コーティングしたチョコレートが稲妻のように光るから、エクレアを焼いた時の表面にできる割れ目がまるで稲妻のようだから、稲妻のように素早く食べないと中のクリームが溶けてしまうから等々、エクレアの名前の由来には数々の説が存在します。

エクレアの中のクリームは定番のチョコレートやキャラメル風味から、フルーツ風味やナッツ風味など、様々な種類があります。また、最近では、表面に色とりどりのフォンダンがかけられ、見た目も美しく仕上がっています。エクレアは、中のクリームも外側も非常にバラエティー豊かな、フランスでも人気のお菓子です。

サントノーレ(Saint-honoré)

サントノーレはフランスで古くから作られている伝統菓子のひとつ。特別な日のためのお菓子として、昔から根強く愛されています。作り方は、円形に伸ばした生地の上に、一口サイズのシューやクリームを乗せていきます。使用するシューは表面にカラメルをコーティングすることで、カリッとした食感が愉しめます。コーティングしたシューを重ね、クリームを乗せれば完成です。実は、元々はシュー生地を丸く伸ばしたものを土台にしていたのですが、上にシューやクリームを載せるには安定性が悪かったため、次第に別の生地を使用するようになったと言われています。

サントノーレは伝統菓子でありながら、アレンジが自由にできるお菓子です。円形の生地の上に一口サイズのシューやクリームを乗せるだけでなく、フルーツを乗せたり、シューやクリームを重ねて高さを演出したりすることも出来ます。パティシエのセンスも愉しめるお菓子です。

サントノーレの名前は、かつてパリの高級商店街にあったサントノーレ通りに由来します。サントノーレ通りにあるお菓子店が作ったお菓子が評判を呼び、お店のオーナーが通りの名前にちなんで「サントノーレ」と付けたのが名前の由来です。

焼き菓子

マドレーヌ(Madeleine)

マドレーヌはたっぷり入ったバターの風味と、ふわっと柔らかい食感が愉しめるお菓子です。本場フランスのマドレーヌは貝の形に似ており、真ん中の部分がぽっこり膨らんでいます。ベーキングパウダーのガスがしっかり抜けているために真ん中が膨らむので、ぽっこり膨らんだ部分があるということは、マドレーヌが上手に焼き上がった証拠ともいえます。マドレーヌの材料の特徴は、卵のすべての部分を使用して作ること。似たお菓子のフィナンシェは卵白のみで作られており、卵を全部使うか、卵白だけ使うかという違いがあります。

フランスのお菓子の中でもマドレーヌは、庶民的なお菓子として人気です。その名は、マドレーヌという名前のメイドが作ったことに由来します。フランス・ロレーヌ地方の領主が晩餐会を開こうとした際に、パティシエが厨房でいさかいを起こして職場を放棄し、同じ職場で働いていたメイドのマドレーヌがその場をしのぐために、祖母から教わったお菓子を作ったのがマドレーヌ誕生のきっかけという説があります。そのマドレーヌのおいしさがベルサイユ宮殿でも評判となり、やがてフランス国内に広がり、人気を集めていったのです。

フィナンシェ(Financier)

日本でも人気のフィナンシェは、バターとアーモンドの香ばしい風味を堪能できる、長方形の焼き菓子です。マドレーヌによく似た味わいですが、バターをふんだんに使うことでしっとり感があり、アーモンドプードルを使うことで鼻孔をくすぐる香ばしい香りが愉しめます。

フィナンシェは「財産家」「金融家」という意味で、形状は金塊に似ていますが、実は教会発祥のお菓子です。17世紀のフランス北部の修道女が作ったお菓子であるため、古くは「聖母訪問教会」を表す「ヴィジタンディン」という名称でも呼ばれていました。

マカロン(Macaron)

マカロンは外がサクッとしていて、中はしっとり柔らかい、日本でもお馴染みのお菓子です。フランスのお菓子の中で、最も有名なもののひとつと言えます。マカロンの作り方は非常にシンプルで、泡立てたメレンゲにアーモンドを混ぜて焼きます。主な材料は卵白と砂糖とアーモンドですが、アレンジによって多彩な味わいが愉しめるため、現在では数多くの独創的なマカロンが作られています。彩り豊かで表面がつるつるした、フランスや日本でよく見かけられるマカロンは、「マカロン・パリジャン」「マカロン・リス」と呼ばれる種類です。

フランスの焼き菓子の定番ともいえるマカロンですが、実はイタリア由来のお菓子です。16世紀にフィレンツェのメディチ家の令嬢カトリーヌがアンリ2世に嫁いだ際、イタリアからフランスにマカロンが伝わりました。カトリーヌによりイタリアから伝わったマカロンがフランスで洗練され、今や世界中で愛されるお菓子となったのです。

カヌレ(Canelé)

ボルドー地方の伝統的なお菓子であるカヌレは、ボルドーの修道院が発祥です。外はこんがり黒く焼かれ、中はしっとりもちもちしていて、濃厚な甘さが印象的なお菓子となっています。

カヌレの濃厚な甘さの秘密は、ラム酒の味わい。ラム酒が効いているからこそ、大人の甘さが堪能できます。また、卵、バター、小麦粉、牛乳などを使用しているため、外はカリッとしていながら、中の生地がもちもちに焼き上がるのです。

カヌレは独特の形をした「カヌレ型」と呼ばれる焼き型で焼きます。カヌレ型は小さな釣鐘型で、たくさんの縦溝が施されている独特な造り。この型の内側に蜜蝋を塗って焼くことで、王冠にも似た形のカヌレが出来上がります。

タルト・パイ生地

ミルフィーユ(Mille-feuille)

ミルフィーユはほんのり塩気を感じる生地と、口の中でとろける甘さのクリームが絶品な、フランスの歴史あるお菓子です。日本でも定番であるミルフィーユの特徴は、焼き上げたパイを何重にも重ね、その間にカスタードクリームなどを挟んでいること。オーブンで焼き上げる生地は非常にサクサクした食感で、クリームの甘さがよく絡みます。クリームには伝統的なカスタードクリームだけでなく、生クリームや、カスタードクリームと生クリームを混ぜたクレーム・レジュールなども使われています。

タルトタタン(Tarte tatin)

タルトタタンは、りんごの甘露煮の薄切りがたっぷり乗った、タルトのお菓子です。りんごは生地の下に敷き詰めたり包んだりするのではなく、タルトの上に乗せるのが特徴です。りんごは砂糖とバターで炒めてキャラメリゼされ、その上にタルト生地を乗せてそのまま焼きます。最後にひっくり返し、りんごの部分を上にして食べるのです。タルトタタンはキャラメリゼされたりんごの良い香りと、甘酸っぱさが魅力です。

タルトタタンの名称はホテルの名前が由来で、19世紀後半に「タタン」というホテルで考案されました。ホテルを営んでいたタタン姉妹が、りんごのタルトを焼こうとした時に、生地を敷かずにりんごだけ焼いてしまいました。その時に機転を利かせて生地をかぶせて焼き、お客様に出したところ大好評。このことがきっかけでタルトタタンはホテルの看板商品となり、今でも受け継がれるお菓子となりました。

その他の有名なお菓子

ガレット・ブルトンヌ(Galettes bretonnes)

ガレット・ブルトンヌはバターの豊かな香りと塩味が効いた、ほろほろ食感の生地が愉しめるお菓子です。ブルターニュ地方発祥の郷土菓子のひとつで、名前のブルトンヌは「ブルターニュ風の」という意味です。

サブレの一種であるガレット・ブルトンヌは、酪農と塩作りが盛んなブルターニュ地方ならではの、地元で作ったバターと塩をふんだんに使ったフランス菓子です。かつてのガレット・ブルトンヌはバターの使用量が小麦粉に対して1割だったのですが、現在のガレット・ブルトンヌは小麦粉と同量のバターを惜しみなく使うものも珍しくありません。そのためザクザクした食感が愉しめるだけでなく、バターの風味もたっぷり堪能できます。

リ・オ・レ(Riz au lait)

リ・オ・レはライスプディングとも呼ばれるお米のお菓子で、日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、フランスの家庭で食べられるおやつの定番です。家庭によって味付けやレシピが異なり、気取らない味で親しみやすいおやつです。

リ・オ・レの作り方は、まずお米を牛乳で煮ます。レシピによっては牛乳に浸したお米をオーブンで焼くものもあります。牛乳で煮た後は砂糖で甘味をつけます。リ・オ・レはいわば「ミルク粥」のようなデザートで、フランスではママンの味として親しまれています。

クリスマス・ハロウィン…行事と一緒に愉しむお菓子

フランスのお菓子は日常生活の中で食べられるものだけでなく、クリスマスやハロウィンといった行事の際に愉しむお菓子もあります。クリスマスなど特別な日に食べられる、フランスのお菓子を紹介します。

ガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)

ガレット・デ・ロワはキリスト教の「公現祭」に新年のお祝いとして食べられるフランスのお菓子です。「公現祭」はキリスト教の主要な祝祭のひとつで、元々は1月6日に祝っていましたが、近年では1月1日を除いた一週間のうち、最初の日曜日に祝うように変化しています。

ガレット・デ・ロワを食べる際は、お菓子の中に陶器の人形(フェーブ)を隠す習慣があります。切り分けられたガレット・デ・ロワを食べた際に、人形の入ったカットを当てた人が男性ならば王様、女性ならば女王様となります。人形が当たった人は紙で作った王冠をかぶり、一緒に食べていた人から祝福を受けるとされており、このためガレット・デ・ロワはフランス語で「王様のお菓子」を意味します。

ガレット・デ・ロワはパイ生地の中にアーモンドクリームが入っているのが一般的ですが、地方によっていくつかの種類があります。フランス北部ではパイ生地にアーモンドクリームを入れますが、南部ではブリオッシュ生地を使ったガレット・デ・ロワが作られます。ブリオッシュ生地のガレット・デ・ロワの形はリング状となっており、生地の表面にフルーツやドライフルーツを盛って食べます。

ガレット・デ・ロワのパイ生地は折回数が多く、階層が多いのが特徴です。しっかりとした歯ごたえが生まれるため、「ザクザク」したパイ生地と感じます。これに対して、ミルフィーユのパイ生地は折回数が少なく、バターの層も少ないため、バターが溶けて生地に浸透した後の空洞が大きくなることで、食感は「サクサク」と感じます。同じパイ生地でも、ガレット・デ・ロワとミルフィーユのパイ生地の固さや食感の違いを意識してみると面白いかもしれません。

クレープ(Crêpe)

クレープはフランスでは日常生活の中だけでなく、2月2日に祝われるキリスト教の「聖燭祭」でも食べられるお菓子です。「聖燭祭」は聖母マリアのお清めを祝う日で、信者がろうそくを持って行進する、ろうそく行列が有名です。

「聖燭祭」の夜にフランスではクレープを食べる習慣があります。クレープを食べる理由は、クレープの形と色が太陽を象徴し、恵みと豊穣をもたらすものとされているからです。聖燭祭の日にクレープを食べる際は、一年の幸運と繁栄を願い、片手にコインを握ってもう片方の手でフライパンを握り、ひっくり返すという遊びを行います。うまくクレープをひっくり返すことができれば、その一年が幸せに過ごせるとされているならわしです。

クレープは生地を薄く焼き、何重にも重ねたお菓子ですが、実はブルターニュ地方で食事として食べられる、そば粉のガレットから着想を得て作られたと言われています。日本ではクレープというと、生地の中にフルーツや生クリーム、ジャム、アイスクリームなどを入れ、くるくる巻いたものが有名ですが、本場フランスのクレープはお皿の上に三角状に平たく盛り付け、ナイフとフォークで頂きます。

クレープを食べる際に欠かせないのがソースです。クレープと一緒に食べるソースは、定番である生クリームやチョコレートソース、カラメルソースだけではありません。フランスではヌテラというソースをかけて食べることもあります。ヌテラはヘーゼルナッツベースのチョコレート風味のソースで、美食家の多いフランス人の舌を唸らせる逸品です。

ブッシュ・ド・ノエル(Bûche de Noël)

日本でもすっかりお馴染みとなったブッシュ・ド・ノエルは、12月25日に食べるクリスマスケーキです。ブッシュ・ド・ノエルの由来は、12月25日にキリストの生誕を祝い、夜通し暖炉に薪をくべて燃やしたことにあります。本来のブッシュ・ド・ノエルは本物の大きな丸太を燃やすことでしたが、時が経つにつれ本物の丸太を燃やす習慣が廃れ、代わりにお菓子のブッシュ・ド・ノエルが登場し、広まっていきました。この起源により、ブッシュ・ド・ノエルは燃やした丸太をかたどったケーキを指すようになったのです。

ブッシュは「木」という意味で、ノエルは「クリスマス」という意味を表すため、直訳すると「クリスマスの木」という意味になります。ベースであるロールケーキの表面をココア・チョコレートクリームで覆い、フォークで表面を薄くひっかいて筋をつけることで、樹皮を表現します。

フランスの伝統的なクリスマスケーキであるブッシュ・ド・ノエルの人気の理由は、デコレーションやアレンジが豊富という点にもあります。好みに合わせてフルーツなどを盛りつけることができるのです。ブッシュ・ド・ノエルは家族と過ごすクリスマスに欠かせない、フランスのお菓子です。

フランス菓子以外の他のヨーロッパの各国のお菓子

洋菓子は西洋菓子の総称であり、ヨーロッパの各国に様々なお菓子の起源が存在し、製法や傾向などにも少しずつ違いがあります。
それでは、フランス菓子以外の他のヨーロッパの各国のお菓子にはどのような特徴があるのでしょうか?
それぞれの国の伝統菓子と一緒にご紹介します。

ドイツ菓子

ドイツ菓子は、基本的な生地やクリームなどの製法はフランス菓子と変わりません。
種類は大きく分類すると、比較的シンプルな焼き菓子のクーヘンや、生クリームやフルーツを使ったトルテなどがあります。
日本のケーキと比べるとサイズが大きく、直径30cmのトルテも珍しくありません。
大きさに対して甘さは控えめで、素朴で親しみやすいものが多いです。

バウムクーヘン

ドイツには、国立洋菓子協会が定めた『バウムクーヘンの定義』が存在し、厳しい基準をクリアしたものだけが本物のバウムクーヘンだと認められます。
そのため、ドイツ人でもバウムクーヘンを食べたことがない人は多いようです。

シュヴァルツヴェルダーキルシュトルテ

ドイツで圧倒的人気を誇っている定番のケーキです。

レープクーヘン

シナモンやナツメグなどの香辛料を使い、主にクリスマス菓子として親しまれているお菓子です。

イギリス菓子

イギリスといえばアフタヌーンティーとスコーンを思い浮かべるかもしれません。
紅茶とともに軽食やお菓子を食べる習慣のあるイギリスでは、お菓子の種類が非常に充実しています。
ふわふわとした食感よりも、ボリュームのあるものが好まれるため、泡立て器を使用せずに木べらだけで作ることもあるそうです。

ファッジ

イギリスでは専門店があるほど人気の定番のお菓子。
砂糖と牛乳や練乳、バターをベースにチョコレートやフレーバーを混ぜ込んだ激甘スイーツです。

ヴィクトリアスポンジケーキ

ヴィクトリア女王がアフタヌーンティーの際に一番気に入っていたというケーキ。
見た目は素朴ながらも、名前から高貴さを感じられますね。

クリスマスプディング

イギリスのクリスマスケーキとされている伝統菓子。
私たちが想像するプリンとは違い、パン粉や小麦粉、牛脂、ドライフルーツ、ナッツなども使われています。

イタリア菓子

実はフランス菓子より古い歴史をもつイタリア菓子。
イタリア語で甘いという意味を持つ『ドルチェ』は、お菓子を示す言葉として私達日本人に馴染み深いですね。
傾向としては蜂蜜やチーズ、ナッツ類を使用したお菓子が多いようです。

ティラミス

ティラミス(Tira-mi-su)の意味は、直訳すると「私を上に持ち上げて!」 。
つまり、食べて「元気になる」ドルチェということです。

パンフォルテ

もともとはクリスマスのお菓子とされていた、古くからある伝統菓子。
小麦粉や砂糖、蜂蜜をベースにした生地に、柑橘類の砂糖漬けや、飴に絡めたナッツ類などを混ぜ込んだずっしりとしたお菓子です。

ウィーン菓子

ウィーン菓子はウィーンに限ったものではなく、オーストリアの他の地域でも似たお菓子が作られていることも少なくありません。
製法はシンプルで、ナッツや香辛料などを生地に混ぜ込む手法が特徴的です。

ザッハトルテ

ウィーン菓子の代表ともいえるザッハトルテは、200年前の配合や作り方が伝統として守られていると言われています。

カルディナールシュニッテン

黄色と白のカトリックの旗をモチーフにしたお菓子。
コーヒークリームの代わりにジャムだけを挟んだ昔ながらのものもあります。

出典 ホテルオークラ公式サイト パティシエントマガジン公式サイト

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