宮崎県の食卓 宮崎の食文化の特徴と魅力!伝統的な家庭料理 郷土料理 人気のご当地グルメ お取り寄せグルメ チキン南蛮..

チキン南蛮
チキン南蛮

宮崎の美味しいものが食べたい!

宮崎県の伝統的な家庭料理、郷土料理、名物料理、ソウルフード、人気のご当地グルメ、お取り寄せグルメ

煮しめ、チキン南蛮、魚ずし、ふたたびだんご、めひかりの唐揚げ、歳とり膳・年取り膳・年越し料理、菜豆腐、かっぽ鶏、そまげ、稗ずーしー・稗がゆ、とうきびめし、冷や汁、千切り大根(切り干し大根)のまだか漬け、ぬた芋、お茶の葉天ぷら、ざぶ汁、とりめし、日向黒皮かぼちゃの煮物、れんこんのすり流し汁・れんこんのごりごり汁、がね、いりこもち、地鶏の味噌ころばかし、酢のしゅい、せりのよごし、七とこずし、めの餅あられ、おび天、かに巻き汁、ねりくり・ねったぼ・芋もち、つわぶきの油炒め.. こちらでは宮崎県の伝統的な家庭料理、郷土料理、名物料理、ソウルフード、人気のご当地グルメ、お取り寄せグルメとその材料、レシピから美味しい宮崎料理を楽しめるお店まで、宮崎の食文化の特徴と魅力をご紹介します。


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ふるなび




さとふる

 

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宮崎といえばチキン南蛮!おぐらより好みだった!#チキン南蛮#グリル爛漫#宮崎グルメ#宮崎観光

出典 Instagram

イギーくん
イギーくん

ねえねえボンゾくん、宮崎県の美味しいもの教えて!

ボンゾくん
ボンゾくん

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チキン南蛮

 

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グリル爛漫の『チキン南蛮』☆

宮崎名物チキン南蛮✨✨.
本場の味を食べてきました(o^^o).
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老舗の人気洋食店🍽で、ベテランシェフのワザが光ります👨‍🍳✨✨.
店内はノスタルジックな雰囲気(*´꒳`*).
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こだわりのチキン南蛮で、ムネ肉なのにとってもジューシー(๑˃̵ᴗ˂̵).
すごく美味しかった♪.
しかも、めちゃくちゃボリューミーです👍.
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ご当地グルメは旅の醍醐味💕.
宮崎の味、堪能しました(^ν^).
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#チキン南蛮 #宮崎 #宮崎グルメ #ご当地グルメ #老舗 #老舗の味 #老舗の洋食店 #洋食屋 #ノスタルジック #ノスタルジックな雰囲気 #美味しいもの #グルメ #グルメ好き #美味しいもの探究 #オトナ旅 #ご当地グルメは欠かせない #グリル爛漫 #ベテランシェフ #安定の味 #宮崎旅行 #宮崎アーケード #ボリューミー #ムネ肉 #ジューシー #ランチ

出典 Instagram

チキン南蛮の特徴

歴史・由来・関連行事

延岡市発祥で知られる「チキン南蛮」。昭和30年代に延岡市内の洋食店で、賄い料理としてつくられたのが始まりとされる。当時は「鶏から揚げ甘酢漬け」とも呼ばれる料理だったようだが、その後、タルタルソースをかけサラダなどを添える、現在のスタイルになり人気を博すようになった。昭和40年代には、時折家族で出かける外食のごちそうメニューとして浸透し、やがて学校給食や家庭料理、県内全域で飲食店のメニューとして普通に見られるようになった。
チキン南蛮の「南蛮」とは、もともと戦国時代に来日したポルトガル人や、その文化を表す言葉である。彼らのもたらした食文化の中に「南蛮漬け」があり、これは唐辛子入りの甘酢に食材を漬けてつくられるもので、これに鶏肉を用いて料理されたため、「チキン南蛮」と呼ばれるようになったといわれている。

食習の機会や時季

家庭の食卓や飲食店、学校給食などで日常の食事として食べられている。

飲食方法

鶏肉に小麦粉(薄力粉)を振り卵液を絡めたものを揚げ、甘酢に浸す。小麦粉を振った後で卵液を絡めることで甘酢を吸い込みやすくし、口当たりも良くなる。もともとは、むね肉を使用するのが一般的だったが、現在は脂肪分が多く食べ応えのあるもも肉を使うこともある。
タルタルソースをかけた一般的な「チキン南蛮」と、甘酢ダレだけで味わうシンプルな「チキン南蛮」の2系統がある。
各飲食店では、オリジナルタルタルソースの提供や、「チキン南蛮カレー」など趣向が凝らされている。

チキン南蛮のレシピ、作り方

材料(2人分)

鶏むね肉 240g
薄力粉 20g
卵 34g
塩 0.4g
こしょう 0.4g
揚げ油 適量
【調味料A(タルタルソース)】マヨネーズ 36g
【調味料A(タルタルソース)】ケチャップ 2g
【調味料A(タルタルソース)】砂糖 3g
【調味料A(タルタルソース)】ゆで卵 10g(みじん切り)
【調味料A(タルタルソース)】きゅうり 20g(みじん切り)
【調味料A(タルタルソース)】玉ねぎ 20g(みじん切り)
【調味料B(南蛮酢)】醤油 18g
【調味料B(南蛮酢)】薄口醤油 18g
【調味料B(南蛮酢)】みりん 9g
【調味料B(南蛮酢)】酢 30g
【調味料B(南蛮酢)】砂糖 30g
【調味料B(南蛮酢)】七味唐辛子 少々

作り方

1 きゅうり、たまねぎ、砂糖、ゆで卵、マヨネーズ、ケチャップをまぜ調味料Aをつくる。
2 調味料Bの材料を入れて混ぜ火にかけ、一度沸かす。
3 鶏むね肉に塩・こしょうをし、薄力粉をまぶし、とき卵をつけ170度の油で揚げる。揚がったら南蛮酢に浸ける。
4 皿に野菜・汁気を切った鶏むね肉を盛り付け調味料Aのタルタルソースをかける。

出典 農林水産省公式サイト

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煮しめ

satomi__kitchen
【正月の煮しめ】

毎年作る分量
干しどんこ椎茸 9枚(300g)
にんじん 200g
こんにゃく 250g
たけのこ 400g
ごぼう 120g
里芋 200g
れんこん 280g

さとう 35g
白だし 60ml
酒、みりん 各50ml
だし 400mlくらい

鍋に水を張り、椎茸を戻す。一晩おく。

椎茸戻し汁に砂糖を入れ、まずは椎茸とにんじんを煮る。調味料を全部入れ、こんにゃく以下を順に煮ながら入れていく。

全部入れて落とし蓋をし、20分ほど煮る。

⚪︎塩分(食塩相当量)は野菜の重量合計に対して0.6%程度。糖分は2%程度。
⚪︎煮汁の量はだし汁で調整。一度全部がかぶるくらいまでにするとよい。
⚪︎余裕があればさやえんどうを茹で、トッピングする🌿

#おせち #煮しめ #おうちごはん #食生活指導士 #どんこ椎茸 #お正月料理 #おもてなし料理

出典 Instagram

煮しめの特徴

歴史・由来・関連行事

煮汁が残らないように、じっくり時間をかけて煮ることを「煮しめる」といい、その調理方法から「煮しめ」と呼ばれるようになった。現在ではお総菜になっているが、もともとは祝い事や冠婚葬祭にはかかせない料理であった。お正月のおせちの三の重に敷き詰められたり、高千穂町では夜通しおこなわれる神楽奉納での振る舞い料理として提供されている。
また、昔から普段の食卓にもあがり、田植えの時期などには、農作業の合間のお昼のおかずとして食べられたといわれ、馴染み深く懐かしい味である。
さらに、各地域の具材も個性豊かである。例えば、出汁をとる素材だけでも、地鶏、いりこ、干しアジ、塩イワシ、昆布、しいたけ、猪、野鳥、海の幸、山の幸などさまざまなものが伝わっている。素材についても、県北部では干したけのこやしいたけ、県央部では鶏肉、西米良村ではイワシの丸干しと、地域によっても特色がある。

食習の機会や時季

日常の食事においてもよく食べられているが、祝いの席など特別な日にはかかせない料理。お正月のおせち料理ではそれぞれの食材に意味が込められ、それらを一緒に煮ることから、”家族が仲良く結ばれ、末永く繁栄しますように”という願いが込められている。

飲食方法

しいたけ、里芋・たけのこ・こんにゃく・ごぼう・ぜんまいなどを、調味料(醤油・みりん・砂糖)と一緒に煮汁が残らないように時間をかけてじっくり煮つめる。余熱をしっかりとることで、さらに味がしみ込む。
地域ごとや、各家庭での個性がさまざまにあり、季節の野菜なども加え美味しく食べられ、故郷の味として親しまれている。

煮しめのレシピ、作り方

材料(4人分)

乾しいたけ 4枚
昆布 1枚
切干大根 50g
こんにゃく 1枚
たけのこ 1/4本
厚揚げ 1枚
里芋 4個
だし 3カップ
【調味料A】砂糖 大さじ2
【調味料A】薄口醤油 大さじ2
【調味料A】みりん 大さじ2

作り方

1 乾しいたけと昆布は水でもどしておく。
2 切干大根はゆがき、水にもどしておく。
3 昆布は結び、他の材料としいたけは適当な大きさに切っておく。
4 鍋にだし3カップを入れ、しいたけ、昆布、こんにゃく、たけのこを入れ、20分位煮て、他の材料を入れ、10分位煮る。
5 4に調味料Aで味を付け、じっくり味を含ませる。

出典 農林水産省公式サイト

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魚ずし

 

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新鮮な小アジを見ると食べたくなる魚ずし🐟
結構面倒だから時間ある時に~
今日は作りました😊
宮崎北部の郷土料理みたいだけど大好きです💓
畑にゆずがたくさんなってたので、ゆず大根🍊

#魚ずし
#ゆず大根
#小アジ魚ずし
#おいしいもの

出典 Instagram

魚ずしの特徴

歴史・由来・関連行事

「魚ずし」とは、サバやアジなどを使ってつくる姿ずしのことで、いわゆる一般にいうサバずし、アジずしのことである。宮崎県沿岸部、特に江戸時代に天領地であった門川町の名物で、その昔はいも焼酎と並ぶ、天領地にやってくる役人の待望の一品であったといわれている。サバ、アジのほかイワシ、カマスなども使われる。もとをたどれば、四国の郷土ずし・姿ずしに行き着くといい、四国から対岸の宮崎県に渡ってきた人々が伝えたものともいわれている。かつては冬祭りには必ずつくるごちそうであった。また、普段から、日向灘でとれる新しい魚を行商人が持ってくるので、手軽につくっていた。サバ、アジは背開きに、イワシは腹開きにし、塩でしっかりしめる。その後、酢に漬け込む。赤いところがないように中まで酢でしめ一晩酢につけておいてもよい。

食習の機会や時季

各家庭によって味付けが違う。おめでたい時のごちそうや、お盆、正月、祭りの際につくる。また祭りの時はすぐ売れ切れるほどの人気商品になっている。脂がのり身の旨味がある最高の寒サバのみを使ったサバの「魚ずし」は、絶品だと地元では評価されている。

飲食方法

川南町の通浜では旬の小魚ですしをつくっており、レンコダイ、小アジを使い、とれたての小魚を三枚におろしてから、塩をふり、酢に漬ける。この酢の漬け具合が熟練の技の見せどころで美味しさのポイントである。魚を酢に漬けている間にすし飯をつくり、まず酢と砂糖で合わせ酢をつくり、それを炊き立ての、ほかほかごはんにむらなく混ぜ合わせ、ゆっくりと冷ましていく。その後、ごはんを一つかみして手の平でコロコロと食べやすいかたちに丸め、程良く酢に漬けた魚を上にのせて食べる。

魚ずしのレシピ、作り方

材料(4人分)

魚(アジ)適量
米 3合
塩 適量
酢 適量
【調味料A(合わせ酢)】酢 300g
【調味料A(合わせ酢)】砂糖 250g
【調味料A(合わせ酢)】塩 7g

作り方

1 魚をひらいて、塩少々でしめる。それを酢に浸け、一晩おく。
2 ごはんに調味料Aを混ぜて酢めしをつくり、冷ます。
3 おにぎり程度の酢めしを細長くにぎり、魚まるごとのせてにぎる。

出典 農林水産省公式サイト

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ふたたびだんご

 

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素通り出来ない団子屋さん
ついつい立ち寄ってしまう
#豆の樹だんご地蔵堂
#よもぎだんご

#宮崎和菓子

出典 Instagram

ふたたびだんごの特徴

歴史・由来・関連行事

宮崎県の東北部にあり、東は日向灘に面し五つの川が流れる自然豊かな延岡市には「ふたたびだんご」という地元の人から人気のあるおやつがある。
つくり方はもち粉と小麦粉を6対4の割合で合わせ、水を加えて耳たぶほどの柔らかさになるまでよくこねる作業からはじめ、そこに川原から摘んできたみずみずしいよもぎの新芽を入れて蒸し、再び生地をつく。「ふたたびだんご」づくりのポイントは、名前の由来にもなっているこの作業にある。通常のだんごづくりはこねる作業は一回であるが「ふたたびだんご」ははじめにこねて、再びつく。このようにしてできた生地はとても柔らかく、ふわっとした食感になる。最後にできあがった生地に特製の甘みを抑えたあんこを包んできな粉をふりかけたらできあがりである。新鮮なよもぎが香る「ふたたびだんご」は若草色が目にもあざやか。
また、だんごに使われているやわみとは、手軽にだんごづくりができるようにと、あらかじめもち粉と上新粉をブレンドしただんご粉のことで、普通のだんご粉より、柔らかい食感のだんごができあがる。

食習の機会や時季

よもぎは昔から薬草として煎じたりして食されたり、その殺菌効果から匂い消しなどにも利用されてきた。春先に柔らかいよもぎの葉が出てくるので、この時期「ふたたびだんご」がよくつくられる。

飲食方法

やわみと小麦粉を混ぜ水を入れながらこね耳たぶくらいの柔らかさになったらよもぎを包み込み、沸騰した鍋に入れゆでる。ゆであがったらすり鉢に入れつきつぶし、少々の塩を入れ、よもぎの色が全体にまわるようにこねる。ピンポン玉くらいに取り、あんを入れ、包み込み、丸めてきな粉をまぶす。よもぎの香りがする若草色の柔らかなだんごが出来上がる。

ふたたびだんごのレシピ、作り方

材料(20個分)

やわみ 350g
小麦粉 150g
あんこ 500g
よもぎ 100g(ゆでたもの)
きな粉 適宜
塩 少々

作り方

1 やわみと小麦粉を混ぜ、水を入れながらこねる。耳たぶくらいの柔らかさになったら、5等分して、よもぎを包み込み、沸騰した鍋に入れ、ゆでる。(浮きあがってくればよい)
2 ゆであがったらすり鉢に入れつきつぶし、塩少々を入れ、よもぎの色が全体にまわるようにこねる。
3 ピンポン玉位に取り、あんを入れ、包み込み、丸めてきな粉をまぶす。

出典 農林水産省公式サイト

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めひかりの唐揚げ

 

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花ふく🌼
めひかりの唐揚げ🤩
なんでも美味いけど個人的No.1🤩
ホクホクして美味い😋
#花ふく
#宮崎グルメ
#めひかりの唐揚げ

出典 Instagram

めひかりの唐揚げの特徴

歴史・由来・関連行事

メヒカリは、延岡市の沖合、日向灘の水深300m前後のところで漁獲される5~15cm程の小魚で、目が大きく青くキラキラ輝いて見えることから「メヒカリ」と呼ばれるようになった。和名で「アオメエソ」という。
かつては、底引き網漁の深海エビ引き網で取れる雑魚として扱われ、漁師たちの食事であったり養殖用のエサとして使われていた。見た目に反した、淡白な白身とふんわりとした食感を知ってもらうべく、延岡市の日本料理店が試行錯誤を繰り返し、料理を開発し提供してから、マスコミで紹介され脚光を浴びるようになった。
メヒカリは宮崎固有の魚ではなく、福島県いわき沖でもよく捕れ、小名浜港の名物となっている。江戸時代の延享4年(1747年)、内藤家九代が磐城平藩から延岡藩に転封された縁で平成9年(1997年)、延岡市といわき市は兄弟都市となったが、こうした縁が、両地域のメヒカリを食べる習慣にも影響しているといわれている。

食習の機会や時季

産卵期の5~6月は禁漁となるが、禁漁期を除けばほぼ通年水揚げされる。最盛期は7~8月頃で、解禁時期とも重なることから、地元延岡市では市民が解禁を心待ちにしている。

飲食方法

頭部を切り落とし、内臓、うろこを取り水ですすぎ水気をきる。塩こしょうをふりかけ、小麦粉または片栗粉をまぶし、180℃に熱した油で揚げる。もともと骨の柔らかい魚のため、から揚げにすると骨を気にせず、まるごと美味しく食べられ、お酒の肴としても喜ばれる。唐揚げ以外にも、南蛮漬け、天ぷらや塩焼など、特に新鮮なものはお刺身で食べられている。

めひかりの唐揚げのレシピ、作り方

材料(2人分)

メヒカリ 100g
こしょう 少々
塩 小さじ1/2(3g)
小麦粉 大さじ2/3(6g)
油 適量

作り方

1 下処理をしたメヒカリに、こしょう・小麦粉・塩をまぶす。
2 油を180℃に熱し、1を入れる。 揚げ色がついたら、裏返す。

出典 農林水産省公式サイト

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歳とり膳・年取り膳・年越し料理

歳とり膳・年取り膳・年越し料理の特徴

歴史・由来・関連行事

大晦日の夜に高膳に盛られた豪華な料理を家族揃って食べ、お正月を迎える。その時に食べられるのが「歳とり膳」だ。歳神様に一年間の無病息災を感謝し、新たな歳神様をお迎えするため、お供えした膳と同じものをいただく。大晦日は夜半から翌未明まで起きて祝い、神社や寺院に参詣する。元旦の朝食には、雑煮がつくが、家事も炊事もなるべくおこなわず、前夜の残りを食べ、静かに年の初めを祝う風習である。現在でもこの風習を残す地域はある。
この風習は古いお正月の迎え方であり、旧暦を使用していた頃まで遡る。旧暦では日没後に一日がはじまるとされていたので、大晦日の夕方から元旦として新しい年をお祝いした。当時は生まれ年を1歳とする数え年で年齢を表したので、お正月を迎えることで、歳を一つ増やしていた。家族揃って一つ歳をとることを喜び、歳神様、新年を迎える正月料理として特別なものであったのは違いない。

食習の機会や時季

大晦日からお正月にかけて、一年間の無事を歳神様に感謝し食べられる。お膳には「歳とり魚」が用意されることが多く、沿岸部では縁起物であるタイや、山間部では主に塩イワシが供されていた。現在のような輸送手段のない頃では、魚は貴重な食材とされ、ごちそうとされていた。

飲食方法

地域によって使う具材や内容は様々であるが、歳とり魚、煮しめ、白和え、煮豆、なます、ご飯(おこわ)、吸い物などが並びお正月のごちそうとして食べていた。三が日中はその残りを食べることが多く、各地域・各家庭で個性のある煮しめがつくられている。

歳とり膳・年取り膳・年越し料理のレシピ、作り方

材料(各10人前)

【煮しめ】乾燥ぜんまい 50g
【煮しめ】干したけのこ 30g
【煮しめ】干ししいたけ 小10個
【煮しめ】早煮昆布 50g
【煮しめ】厚揚げ 5枚
【煮しめ】こんにゃく 1と1/2枚
【煮しめ】里芋 小10個
【煮しめ】煮干しだし 5カップ
【煮しめ】砂糖 大さじ5
【煮しめ】酒 大さじ3
【煮しめ】醤油 大さじ3と1/2
【うずら豆の煮豆】うずら豆 500g
【うずら豆の煮豆】水 適量
【うずら豆の煮豆】砂糖 300g
【うずら豆の煮豆】塩 少々
【白和え】こんにゃく 2と1/2枚
【白和え】白菜 1/4個
【白和え】人参 1本
【白和え】豆腐 2丁
【白和え】白ごま 大さじ5
【白和え(調味料A)】砂糖 小さじ2と1/2
【白和え(調味料A)】醤油 大さじ1と1/2
【白和え(調味料B)】砂糖 大さじ1と1/2
【白和え(調味料B)】塩 小さじ1と1/2
【なます】大根 500g
【なます】人参 75g
【なます】塩 小さじ1
【なます】酢じめのアジ 2尾
【なます】ごま 少々
【なます】松葉柚子 少々
【なます(甘酢)】砂糖 大さじ7
【なます(甘酢)】酢 180ml
【なます(甘酢)】水 75ml
【なます(甘酢)】塩 小さじ1
【栗おこわ】もち米 6カップ
【栗おこわ】栗 250g(正味)
【栗おこわ】小豆 1カップ
【栗おこわ】塩 小さじ1
【栗おこわ】白ごま 少々
【吸い物】やまのいも(粘りのあるもの)250g
【吸い物】木綿豆腐 2/3丁
【吸い物】小麦粉 適量
【吸い物】揚げ油 適量
【吸い物】干ししいたけ(小)10個
【吸い物】みつば 10本
【吸い物】松葉柚子 10個
【吸い物】だし汁(煮干しだし)5カップ
【吸い物】薄口醤油 大さじ3と1/2
【吸い物】塩 小さじ2と1/2
【吸い物】酒 大さじ2と1/2
【年取り塩イワシの焼き物】塩イワシ 10匹
【年取り塩イワシの焼き物】柑橘類の輪切り 10枚(1/2のもの)

作り方

1 【煮しめ(下準備)】
(1)乾燥ぜんまいはや干したけのこは、下ゆでして、アクを抜いておく。
(2)干ししいたけはもどしておく。固い軸は切り落とす。
(3)昆布は2~3分水にもどして、長いまま10cm間隔位で結び目をつくってから切る。
(4)里芋は、面取りをしながら皮を剥いて、塩を振りかけてよく揉み、ぬめりを取り、水洗いをしておく。
(5)こんにゃくは薄切りにして、真ん中に切り目を入れ、手綱にする。
2 【煮しめ】
(1)大鍋にだし汁を入れ、しいたけ、結んだ昆布を入れて、昆布が軟らかくなるまで煮る。
(2)昆布を取り出して、ぜんまい、たけのこ、里芋、こんにゃくを入れ、軟らかくなるまで煮る。
(3)厚揚げを入れ、昆布をもどし、砂糖、酒、醤油、塩を入れて、落し蓋をして煮込む。すべてが軟らかくなったら、火を止め、そのまま3時間ぐらいおいて味を含ませる。
(4)1人前ずつ器に盛り付ける。
3 【うずら豆の煮豆】
(1)うずらは一晩水につける。
(2)うずら豆を一度沸騰させ、アクが出てきたら、湯を捨てる。
(3)新しい水を入れ、豆が柔らかくなるまで、アクを取りながら弱火で煮る。
(4)柔らかくなったら砂糖を数回に分けて入れ、最後に塩少々加える。
4 【白和え】
(1)こんにゃくは3cm長さの細切りにしてゆでて、調味料Aで下味をつけておく。
(2)白菜は1cm幅の短冊切り、人参は3cmの拍子切りにして、それぞれゆでておく。
(3)水切りした豆腐をすり鉢ですり、調味料Bで味をととのえる。
(4)3に1と2を混ぜ合わせ、器にもり、ごまをふる。
5 【なます】
(1)大根と人参は千切りにして塩を振り、しんなりしたら水分をよくしぼる。
(2)酢じめのアジも千切りにする。
(3)1と2を混ぜ、甘酢で和える。
(4)器に盛り、ごまをふり、松葉柚子をのせる。
6 【栗おこわ】
(1)栗は熱湯で1分ゆで、鬼皮と渋皮を剥いて、1/2の大きさにする。
(2)小豆はたっぷりの水で2~3分ゆで、一度湯を捨ててアクをぬく。鍋に小豆と小豆がかぶる位の水を入れ、沸騰したら弱火にして少し固めにゆであげる。小豆の煮汁をおたまですくって、できるだけ高いところから落とすを繰り返すと、鮮やかな煮汁になる。
(3)小豆とゆで汁に分けておく。(ゆで汁はもち米の6割程度の分量)ゆで汁のうち、1.5カップを取り分け、塩小さじ1/3を入れておく。ゆでた小豆と塩を入れたゆで汁はラップをして、冷蔵庫で保存しておく。
(4)冷ましたゆで汁にもち米を一晩漬け、十分に吸水させる。
(5)翌日、蒸し器を熱くしておく。
(6)水気を切ったもち米を、蒸し布(フキン)を敷いた蒸し段の上に広げて蓋をして強火で約20分蒸す。
(7)もち米を蒸し布(布巾)ごと取り出して、ボウルに移し、3の取り分けておいたゆで汁を回しかけて、再び蒸し段にもどす。上に栗、小豆を散らし、さらに強火で20分蒸す。
(8)蒸し器から蒸し布(フキン)ごと取り出して飯器にあけ冷ます。器に盛り、ゴマ塩(白ごま)をふる。
7 【吸い物】
(1)やまのいもは皮を剥いてすりおろして、水きりして潰した豆腐と混ぜ合わせる。緩い時は小麦粉を加えて調整する。(ぼたっとするぐらいの固さ)
(2)スプーンですくって油に入れ、表面が色づくまで揚げる。
(3)もどした干ししいたけをだし汁に入れて火にかけ、薄口醤油、塩、酒で味を調える。
(4)椀に2のやまいもの団子、しいたけを入れて汁を張り、ゆでた三つ葉と松葉柚子を添える。
8 【年取り塩イワシの焼き物】
(1)塩イワシはグリルなどで焼く。尾は焦げやすいので注意する。
(2)さわらの葉を敷いた上に盛り付け、柑橘類の輪切りを添える。

出典 農林水産省公式サイト

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菜豆腐

 

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季節の野菜や山野草を刻み混んで入れ固めた椎葉村の名物、菜豆腐(などうふ)
大好きなんです🤗

#菜豆腐
#椎葉村
#まずはそのまま食べてみる
#大豆のうまみがギュッと
#醤油または椎葉みそをつけて食べても美味い

出典 Instagram

菜豆腐の特徴

歴史・由来・関連行事

椎葉村は熊本県と境を接する山間部にあり、平家の落人伝説が残る静かな村である。この村では、日常生活の会話に上方言葉が使い継がれており、食生活の中でも京料理を思わせる料理がある。それが豆腐料理の「菜豆腐」である。ここでは白豆腐もつくるが、四季折々の季節の香りと風味を愛で、豆腐の中に、春は菜の花、山藤の花など季節の花や、三つ葉を入れたり、秋から春にかけて自生する野沢菜によく似た「平家かぶ」と呼ばれる青菜をゆでて混ぜた「菜豆腐」をつくる。豆腐の中に花や青菜を混ぜるのは、豆腐の色合い、味、滋養補強もさることながら、豆腐の増量を目的にしており、やせた土地でも育つ「平家かぶ」を利用し、貴重な大豆を節約してきた。なかでも藤の花豆腐は、県内でも他に類をみない珍しい豆腐であり、これは、毎年5月10日前後の米の種まきの祝いの一品としてつくられる。

食習の機会や時季

半世紀ほど前まで、椎葉村の人たちにとって日常食は雑穀中心で豆腐はごちそうだった。今でもその伝統は脈々と根付いており「菜豆腐」は祭り、結婚式などのめでたい祝い事や、葬式、法事にも使われたといわれ、椎葉村では村人の生活に馴染んだ味であった。

飲食方法

ぴりっとした味のするからし菜を入れたり、桜、山椒の葉、大根の葉を干したものなどを用いたりするが、近年は大根、人参、里芋、青じそ、ほうれん草など季節の野菜を用いるようになった。「菜豆腐」の食べ方は、水につけずに適当な大きさに切り、醤油、練り味噌、柚子味噌をつけてそのまま食べる。

菜豆腐のレシピ、作り方

材料(10丁分)

大豆(乾)5kg
にがり(粉)100~150g
香の強い野菜をゆがいたもの(平家かぶ、人参等)900g~1kg(季節によって変わる)

作り方

1 大豆は水にもどし、すりつぶし、火にかけ沸騰させ、豆乳をつくる。
2 野菜はぬるま湯でていねいに洗い、冷ました湯(70~80℃)にさっととおし、細かく切る。季節の花等も入れても良い。(藤の花、菜の花等)
3 豆乳に、にがり合わせ、野菜を入れ豆腐型に流し込む(60℃程度)

出典 農林水産省公式サイト

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かっぽ鶏

 

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宮崎県高千穂「農家民泊 高藤」
かっぽ鶏とかっぽ酒(中身は麦焼酎 高千穂 黒)
にんにくニラ醤油で味付けされた鶏を竹の中に入れて蒸焼き。焼酎にも竹のエキスが沁みて飲み出したら止まらなくなっちゃった(笑)
#農家民泊高藤 #農家民泊 #高千穂農家民泊 #高千穂の宿 #かっぽ酒 #かっぽ鶏 #高千穂グルメ #日本 #日本食

出典 Instagram

かっぽ鶏の特徴

歴史・由来・関連行事

神話と伝説の町として知られる宮崎県高千穂町。この地方では竹のことを「かっぽ」と呼ぶ。かつて、農作業の合間に竹を器代わりにして湯を沸かしお茶を入れたり、竹を水筒として使うなどしていたが、水を注ぐ時に「かっぽかっぽ」という音がすることが由来といわれている。かっぽ(竹)を器として使う料理が「かっぽ鶏」で、竹が豊富にある高千穂町では、昔から食べられている。
竹の節と節の間の一部をくり抜き、そこに下味をつけた鶏肉や野菜類などを詰める。くり抜いた部分をふたのようにしてかぶせ、竹ごと火にかける。具材は竹の中で蒸されるようにして、ゆっくりと熱が通っていく。そこに、竹から出る香りとエキス(油分)が加わり、まろやかで独特な味わいとなっていく。竹の風味を楽しむ料理でもあるため、器に使う竹は、エキスが出やすい1年ものの若い青竹が良いのだそうだ。竹の器を使うことと、鶏肉を入れること以外は、特に決まりはなく、具材も味付けも自由である。

食習の機会や時季

地元の祭りやイベントなどで振る舞われることも多い。元々は山林の仕事や刈干し切り(山や荒れ地でカヤなどを刈り取る作業)などの昼食時に、谷川の清水をくんできて、山茶の生葉を入れ、たき火で温めてお茶を飲んだことが最初であった。その後、青竹のよい香りや健康によいとされる瀝青油(せきれいゆ)がでるということもあり、地鶏、なば、人参等の地元農産物を混ぜ合わせ、竹筒の中で蒸し焼きにする「かっぽ鶏」にも利用されるようになり、お茶とともに山林の仕事の食事で食べられるようになった。

飲食方法

秘伝のたれは、家庭によって調味料が異なる。青竹をくり抜いて竹筒をつくるが、青竹がなければ、土鍋でも代用が可能で、囲炉裏の代わりにBBQコンロで焼くことも可能である。
竹筒の中に地元の焼酎を入れ、囲炉裏などで燗をした酒を「かっぽ酒」といい、「かっぽ鶏」と一緒に頂く。

かっぽ鶏のレシピ、作り方

材料(4人分)

地鶏 1枚(200~250g)
ごぼう 150g(ささがき)
しいたけ(中)2枚
人参 少々
にら 1/2束
にんにく 2~3かけ
塩こしょう 少々
醤油 大さじ1
くれ竹 1節

作り方

1 地鶏を食べやすい大きさに切る。ごぼうはささがき、にらは2~3cmの長さに切る。しいたけは薄切り、人参は細切りにする。にんにくは薄切りにしておく。
2 1を全部混ぜ合わせて、塩こしょう、醤油で下味を付ける。
3 くれ竹を準備して節の中央をノコギリを使ってあける。竹を洗って中に2を詰める。
4 炭火で蒸し焼きにする。途中、蓋をとり、味をととのえる。

出典 農林水産省公式サイト

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そまげ

 

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#そまんだご

出典 Instagram

そまげの特徴

歴史・由来・関連行事

「そまげ」の「そま」はそばの事で、「げ」はおかゆのこと。椎葉村の郷土料理の「そまげ」は煮干しの出汁を効かせた野菜の入った汁でつくったそばがきのことである。
一方、鹿児島県の郷土料理の「そまげ」は、さつまいもを煮て、熱々のうちにつぶしたところにそば粉を加えて丸めたもので、中にあんこを入れる場合もあるようである。都城市ではさつまいもを熱いうちに煮てそば粉を混ぜてつくるものもある。同様のものを椎葉村間柏原あたりでは「ソバガイ」といい、戦中頃まで食べていたといわれており、さつまいものねったくり(ねりくり)をつくって火からおろす際にそば粉を入れて混ぜ、鍋から出して切って食べていた。
そばは、タデ科の一年草でやせ地や涼しい山地に適し、8世紀頃から栽培されていた。そばを播いてそばの実が出来たら刈り、その刈ったそばを束ねてよく乾燥させ、むしろの上でぱたぱたと叩いて実を落とす。これを石臼でひいて粉にしてそば粉をつくっていた。そばの栽培は米を節約するためでもあったが、「そまげ」は淡白な山菜や野菜の味を、油、薬味を用いて、濃厚にして清鮮な味をつくり出した見事なそば料理である。

食習の機会や時季

その昔はお米の代用として食べられ、寒い日に食べられ「そまげ」が固くなったら囲炉裏で焼いて食べていた。

飲食方法

いりこでだしをとり、野菜は千切りにして、塩、醤油で味付けして煮る。煮立ったところへそば粉を混ぜ込みだんご状にする。「そまげ」は固くなったら、小さく切って焼いても食べられる。

そまげのレシピ、作り方

材料(1人分)

そば粉 100g
大根 30g
人参 20g
ねぎ 40g
青菜 適宜

作り方

1 いりこでだしをとり、野菜は千切りにして、塩、醤油で味付けをして煮る。
2 煮立ったところへそば粉を混ぜ込み、団子状にする。「そまげ」は固くなったら、小さく切って焼いて食べても美味しい。

出典 農林水産省公式サイト

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稗ずーしー・稗がゆ

 

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*今日の朝ごはん*
ひえがゆ
ねぎとこんにゃく
お味噌汁
ひえのさっぱり感が好きなのですが、ひえだけで炊くとほっくりとします。おいし…

#朝ごはん#朝時間#料理好きな人と繋がりたい#優しいごはん
#おうちごはん#丁寧な暮らし
#マクロビオティック#マクロビ#玄米菜食#和食
#ねぎ#こんにゃく#ひえがゆ

出典 Instagram

稗ずーしー・稗がゆの特徴

歴史・由来・関連行事

雑炊のことを「ずし」という。お米は貴重であり正月や祭事に食しており、昔の普段は、「稗めし(ヒエメシ)」が主食であった。「稗(ひえ)」は、雑穀の一種で縄文以前から食べられてきており、日本生まれの雑穀と推定されている。外皮が非常に固く長期の貯蔵に耐えることで重宝されてきた。焼畑では、粟と共に、2年目に栽培されている。稗の効果・効能の一つとして体を温める働きがあり、私たち日本人の体質や風土に合った食べものである。「稗めし」は熱いうちは香ばしいが、冷めると味が落ちる。しかし、他の穀物と比べて腹持ちが良かった。
山間部に位置する椎葉村では、今も狩猟が盛んにおこなわれており、猪の骨付き肉を湯がいたスープに米、稗、内臓肉、野菜などを入れて炊くあげる雑炊のことを「稗ずーしー」と呼ばれている。

食習の機会や時季

ごはんの少ないときや、寒い日の夕食によくつくる長い冬の栄養補給源だった。昔はたくさんの量をつくって家族分を少量の鍋にとりわけて、それをだし汁で増やしてあたためて食べていた。椎葉村では猪をとってさばくと身や骨を大鍋で水炊きし、アクをとってそこに稗を入れ雑炊にして村中に振る舞った。その時の味付けは塩のみとしていた。

飲食方法

稗の米(精白した稗)の糠を流す程度に軽く洗い、あらかじめ取っておいた猪のだし汁に稗を入れ、トロ火にかけて約2時間アクをすくい取りながら煮る。味付けは塩のみがよい。

稗ずーしー・稗がゆのレシピ、作り方

材料(1人分)

ヒエ 20g
猪肉 30g
アサツキ(平家蕪の葉等) 10g
米 60g
塩 適量
だし汁(シシ) 適量

作り方

1 ヒエの米(精白したヒエ)の糠を流す程度に軽く洗う。
2 一口大に切った猪肉を油でよく炒める。あらかじめ取っておいた猪のだし汁にヒエを入れ、トロ火にかけて約2時間アクをすくい取りながら煮る。味付けは塩のみがよい。
3 猪肉に火が通ったら、米と水を加えて煮込む。おろし際に小口切りにしたアサツキ等の青味をふり入れる。中火以上にすると早く煮えるが、独特のとろ味が出ないので注意。
4 沸騰したら、綺麗にした稗を入れて、かき混ぜながら、稗が軟らかくなるまで、中火でじっくりと煮込む。(2時間ぐらいかかる)ここでも中火以上にすると早く煮えるが、独特のとろ味が出ないので注意。途中で水も追加する。
5 煮えたら、最後に塩で味を調える。おろし際に、刻んだ平家蕪の葉を散らす。

出典 農林水産省公式サイト

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とうきびめし

🌼#お昼ごはん 🌼

#とうきびめし
#チキン南蛮
#煮しめ
#ぬたいも
#ざぶ汁

今日は宮崎県の郷土料理でした♪

#きたしば保育園#給食室#給食#ミシュラン給食#ミシュラン#Michelin

出典 Instagram

とうきびめしの特徴

歴史・由来・関連行事

「とうきびめし」は、その昔この地方では、麦飯とともに中心になる主食であった。とうきび(とうもろこし)は、夏、畑や焼畑に種を播き、秋の中頃に収穫し、ゆでてそのままおやつとして食べたり、焼いてたべたりした。
とうきびは、収穫したら束にして馬小屋の軒下の竹さおに掛け、じっくりと乾燥させる。そして山々から吹き降ろす寒風を受け、旨味を蓄える。乾燥させたとうきびを踏臼(ふみうす)で踏み、乾燥させたとうきびの実のひき割りを混ぜて炊いたのが「とうきびめし」であり、高千穂町、五ケ瀬町、日之影町など高千穂地方のふるさとの味だ。米が貴重だった時代、「割りとうきび」で米のかさを増し、人々の腹を満たした。とうきびは高千穂町史によると、大正時代は雑穀の作付面積の6割を占め、食糧や家畜飼料に利用されていたという。
また、「とうきびごはん」とも呼ばれる。

食習の機会や時季

かつてのこの地方の農村では、一年中麦飯だけでは飽きてしまうこともあり、もの足りないと感じる面もあった。そんなとき、「とうきびめし」の香りと彩りが食欲を満たしてくれた。炊きたてはそのまま食べるが、冷えると美味しくないので、昼と夜の分は熱いうちににぎり飯にしておき、日常的には囲炉裏で焼いて食べていた。

飲食方法

北海道の「とうきびめし」はバターが入るが、宮崎県の「とうきびめし」は米に1割か2割のとうきびを混ぜて、水加減は少し多めにし、塩を入れて炊く。最初から米と炊く場合と、とうきびをゆがいておいてあとから米に加える場合がある。

とうきびめしのレシピ、作り方

材料(1人分)

とうきび 20g
米 160g

作り方

1 とうきびは、あら挽きしたものを用いてつくる。(小さく挽いたものは、なまのまま米と一緒に洗い、普通の水加減で炊く。)
2 あら挽きのとうきびをあらかじめ少し柔らかくなるまでゆでておく。
3 柔らかくしたとうきびを米と一緒に炊く。その際、少し塩味を付けた方が美味しい。

出典 農林水産省公式サイト

通販でお取り寄せ出来るとうきびめし、とうきびめしの材料


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冷や汁

#冷や汁

今日は、
冷や汁でおひるごはん☺︎

今回は…

アジの干物の身、木綿豆腐、
きゅうり、大葉、三つ葉、茗荷、
生姜、梅干し、ごはん入り。

魚を焼き、
味噌もちゃんと焼き、
出汁もしっかりとったもので作ったので、

簡易版ももちろん美味しいけど…

いつも以上に、
美味しく出来た☺︎

ひんやり、さっぱり♡

以上、ごちそうさまでした!

#wp_deli_japan #てづくりごはん365 #フーディーテーブル #おうちごはん #おうちごはんlover #キッチングラム #マカロニメイト #御結k #おひるごはん #ランチ #家飯 #ふたりごはん #夫婦ごはん #夫婦飯 #夫婦二人暮らし #夫婦2人暮らし #在宅ごはん #テレワーク飯 #在宅勤務のおひるごはん #冷汁 #郷土料理 #味噌汁 #アジ #アジの干物 #夏ごはん

出典 Instagram

冷や汁の特徴

歴史・由来・関連行事

「冷や汁」は、即席のかけ汁で宮崎県の平野部を中心とする郷土料理である。近年は、食文化の情報が広がるにつれて県内に広がり、暑く湿気の多い宮崎県の気候風土の中で根づいていった。自然豊かで山の幸、海の幸に恵まれ黒潮に面した日向灘で採れる新鮮で豊富な魚介類、太陽の恵みを受けた野菜や作物など、美味しい食材の持ち味を生かした食べ方が「冷や汁」である。
農民たちが暑い夏に、麦飯に生味噌をのせ、それに水をかけて食べていことが元になっているといわれている。麦飯のほうも、かつては、丸のままの大麦をいったん炊いてから、水を加えてふやけさせ、それをもう一度炊き上げたものであったらしい。山地の多い宮崎県の農民たちにとって、藩政時代には、米はきわめて貴重なものだったことがうかがえる。

食習の機会や時季

かつて農民が夏の重労働をおこなう際、時間や食欲のない時でも充分な栄養補給や体力回復のために、簡単に食べられる生活の知恵として伝承されてきた料理である。近年は少なくなったが、農家や旧家などでお盆に親戚一同が会した時、宴席の締めに食されることが多かった。

飲食方法

タイかアジなどの魚を素焼きにして、身をほぐし、骨を丁寧にとっておく。すり鉢で白ゴマをすり、ほぐした魚の身と味噌を入れてすり合わせ、これをすり鉢の内側にまんべんなくぬりつけて、炭火の上にさかさまに伏せ、味噌の表面にいくらか焦げめがつくくらい炙る。焼いた味噌をだし汁でといて、味噌汁より濃いめの汁にしあげ、これを冷たくしておき、小口切りにしたきゅうりをのせ熱い麦飯に冷汁をかけて食べる。タイやアジなどを使うのはぜいたく版で煮干しを炒ったものを材料にする場合もある。

冷や汁のレシピ、作り方

材料(6人分)

いりこ 50g
味噌 110g
ごま 40g
ピーナッツ 50g
豆腐 1/2丁
きゅうり 1本
しそ 2~3枚
みょうが 少々
しょうが 少々
麦飯 6杯

作り方

1 いりこの頭と腹わたをとり、フライパンで炒っておく。
2 ごまも軽く炒っておく。
3 すり鉢でいりこ、ごま、ピーナッツをよくする。味噌を加え、さらによくする。
4 豆腐を入れてすり混ぜる。(豆腐は手でつぶすようにほぐし混ぜる。)
5 3に人肌くらいに冷ましたお湯600mlを入れ、味噌汁より濃いめに溶かす。
6 きゅうりは輪切り、青じそ、みょうが、しょうがはみじん切りにしたものを加える。
※味噌玉に豆腐をすり混ぜず、最後に豆腐、きゅうり、青じそなどの薬味をいれるつくり方もある。
7 ごはんにかけて食べる。
8 ※3をすり鉢の内側にまんべんなく塗りつけ、逆さにふせてコンロの弱火であぶるか、アルミに薄くのばし、トースターなどで焦げ目をつけてもおいしい。

うちの郷土料理~次世代に伝えたい大切な味~ 宮崎県「冷や汁」レシピムービー

出典 農林水産省公式サイト

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千切り大根(切り干し大根)のまだか漬け

 

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宮崎郷土料理
切り干し大根のまだか漬け

おいしくて、ご飯の炊けるのを
まだかまだかと待つ漬物。
大豆は炒ったもの。

#宮崎郷土料理
#まだか漬け
#伝統食 #宮崎市
#おうちごはん
#自家製漬物

出典 Instagram

千切り大根(切り干し大根)のまだか漬けの特徴

歴史・由来・関連行事

「まだか漬け」とは、宮崎県の郷土料理の漬物である。あまりの美味しさに出来上がるのが待ち切れず「まだかぁ~」という声があがることが名前の由来といわれている。千切り大根、煎り大豆、人参、スルメ、昆布など体に良いものばかりが具材に入る健康的な料理である。
宮崎県は、全国の千切り大根の大部分を生産している一大産地である。なお、千切り大根は関西以西の呼び名で、関東では「切り干し大根」で知られている。江戸時代からの代表的な干し物で、当時は尾張ものの愛知県産が主流だった。明治になると、関東地方には千葉産、関西地方に名古屋ものが出回り、宮崎県ものが市場に多く出るようになったのは、昭和10年(1935年)頃からである。原料は青首大根ともいわれる宮重大根で、明治30年(1897年)ごろ、愛知県から宮崎県に移植され、同時に千切りの技術も伝えられた。宮崎県の主産地は国富町で、田野町、清武町がこれに続く。生産量は豊作・不作で異なるが、年間で2,500トンから3,000トンになる。
毎年11月下旬から2月にかけて、国富町の畑には千切りを干す棚がずらりと並び、その景色は冬の風物詩ともなっている。農家では収穫した大根を洗って千切りにし、すぐ棚に広げ、霧島おろしの冷たい西風にさらす。真っ白い大根は霧島おろしと南国特有の強い日差しのもと、半日から1日あまりで、薄茶色に縮れた千切り大根に生まれ変わる。

食習の機会や時季

一年中つくられているが、特に新しい千切り大根の出来る冬の季節につくる家庭が多い。

飲食方法

千切り大根は、流水で手早く洗い、水気を絞る。 人参としょうがは千切りにし、干し昆布は、フキンで拭き千切りに切る。スルメイカは火で炙り小さく切る。大豆はフライパンで炒る。醤油、砂糖の中に漬け込む。

千切り大根(切り干し大根)のまだか漬けのレシピ、作り方

材料(漬け物容器(大)1個分)

千切り大根 100g
人参 50g
しょうが 1/2かけ
干し昆布 25g
スルメイカ 1/2枚
大豆 75g
唐辛子 少々
【調味料A】薄口醤油 100ml
【調味料A】濃口醤油 100ml
【調味料A】砂糖 90g
【調味料A】酢 200ml

作り方

1 千切り大根は、流水で手早く洗い、水気をしぼる。
2 人参としょうがは千切りにし、干し昆布はフキンで拭き、千切りに切る。
3 スルメイカは火で炙り小さく切る。
4 大豆はフライパンで炒る。
5 唐辛子は好みで小口切りにする。
6 調味料Aを鍋に入れ、沸騰寸前に火を止める。
7 全ての材料を、手順6の調味料に漬ける。
※30分程度でも美味しく食べられる。

うちの郷土料理~次世代に伝えたい大切な味~ 宮崎県「千切り大根(切り干し大根)のまだか漬け」レシピムービー

出典 農林水産省公式サイト

通販でお取り寄せ出来る千切り大根(切り干し大根)のまだか漬け、千切り大根(切り干し大根)のまだか漬けの材料


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ぬた芋

 

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宮崎の郷土料理 ぬた芋です
里芋の白和えですね😊
味噌のいい味で箸休めになります✌️
宮崎の義母から教わり
うちの食卓には頻繁に登場です

#日々のこと #ぬた芋 #里芋の白和え #宮崎 #郷土料理 #里芋

出典 Instagram

ぬた芋の特徴

歴史・由来・関連行事

宮崎県は里芋の生産量が多く、収穫量は埼玉県、千葉県と並んで常に全国上位に位置している。昔からよく食べられている里芋を使った郷土料理が「ぬた芋」である。飲食店でメニューに載っていることは少ないようだが、お通しなどで提供されることもあるようである。名前の由来は定かではないが、和えるときに、ぬたぬたするので「ぬた芋」、また、酢味噌和えとしてよく知られる「ぬた和え」は「ぬるぬるしたところが“沼田”に似ている」ということに由来するといわれており、「ぬた芋」も同様の理由が考えられる。
「ぬた芋」は和える時に里芋の角がとれて、とろみが増す。また、ゆでた里芋の一部をすりつぶして合わせることでより豊かなとろみと粘りをでる料理である。秋に収穫できる小さいサイズの『おちこ』と呼ばれる里芋が使われることが多かったようで、小さな里芋を有効に利用する先人の知恵が活かされた郷土食である。里芋は、秋から春先までの汁の実、煮しめなどに使う。里芋は、寒をさけ、日当たりの良いところに埋めて貯蔵していた。

食習の機会や時季

昔から日常的に食べられている料理で、秋の収穫祭でよくつくられる。雨の日などに手をかけてつくるおかずである。お酒のおつまみとしてもよい。

飲食方法

里芋を皮ごと柔らかくなるまでゆで、皮をむいて適当な大きさに切る。そこにすりごま、味噌、砂糖、みりんなどを合わせた調味料で和えれば出来上がり。
ホクホクとした里芋にからむごまと味噌の風味とほどよい甘みは、焼酎のおつまみにぴったりだが、子どもたちのおやつにもなり、全世代に愛されている。はじめて食べてもなつかしさを感じるやさしい味わいである。

ぬた芋のレシピ、作り方

材料(4人分)

里芋 400g
味噌 大さじ2
白ごま 大さじ2
みりん 大さじ1
砂糖 大さじ2

作り方

1 里芋は皮つきのままきれいに水洗いにして鍋に入れる。
2 1の鍋に里芋がかぶる位の水を加えて、火にかけ竹串がスッと通るまでゆでる。
3 2の里芋がゆで上がったら、熱いうちに乾いたフキンにとって皮をむく。
4 白ごまは仕上げ用に少し残しておき、炒って、よくすり、砂糖・味噌を加えてよくすり合わせる。
5 4に3の里芋の1/3量を熱いうちに入れ、つぶしてよくすり混ぜる。
6 5の里芋の固さを見て、みりんでのばす。
7 残りの3の里芋は約1.5cmの厚さに切って6に加えて和える。
8 7を器に盛って4の仕上げ用の白ごまを振って供する。

出典 農林水産省公式サイト

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お茶の葉天ぷら

 

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この季節がやって来た!
お茶の葉天ぷら
大好物です。

#お茶の葉天ぷら#マジ美味#新茶

出典 Instagram

お茶の葉天ぷらの特徴

歴史・由来・関連行事

「お茶の葉天ぷら」は新茶が出来た時に食べられる郷土料理である。宮崎県は、温暖な気候と適度の降雨、そして肥沃な大地に恵まれ、お茶の栽培には最適な環境にあり、荒茶(あらちゃ)生産量は全国上位に位置している。古くは山間に自生する山茶(やまちゃ)を摘んで飲用したといわれている。
お茶への取り組みは、宝暦元年 (1751年)に都城島津藩家士の池田貞記が、山城宇治に赴き蒸し製製茶法を取得して藩内に広めたのがはじまりとされ、当時の天皇にお茶を献上したという記録も残っている。戦前までは行政策などがあり成長するものの、大戦の影響を受け失速した。しかし、近年では積極的な機械導入による規模の拡大化、ペットボトル飲料の原料用の茶園ができるなど、生産量が増えている。
現在の主な生産地は、日向市、都城市、串間市、川南町などがあり、「やぶきた」をはじめとする多くの品種が栽培されている。その一方では、西北山間地、高千穂町、五ヶ瀬町では伝統的な釜炒り茶の産地として知られている。

食習の機会や時季

一年で一番最初に摘みとるお茶のことを一番茶、もしくは新茶と呼び、4月上旬から5月にかけてのおおよそ一ヶ月間に摘まれた新芽をいただく。八十八夜に摘まれた新茶を飲むと寿命が延びる、一年間無病息災で過ごせるなどといわれており、縁起物としても喜ばれている。

飲食方法

摘みたての新芽を軽く水で洗い、薄く衣を付けて、サッと揚げる。揚げたてに軽くお塩を振って食べ、新芽は新しい物から3枚までで、下に行けば行くほど苦味が強い。新芽は柔らかくて、お茶の香りとほのかな苦味が、新茶の時期、しかも地元でしか食べられない味わいだ。

お茶の葉天ぷらのレシピ、作り方

材料(2人分)

生茶 100g
天ぷら粉 100g
揚げ油 適量
天つゆ等 適量
【調味料A】卵 1個
【調味料A】砂糖 大さじ1
【調味料A】塩 小さじ1
【調味料A】顆粒出汁 大さじ1
【調味料A】水 100ml

作り方

1 葉は新芽の3枚を摘む。(下葉は苦味がある)
摘んだ生茶を洗い、熱湯にくぐらせ、水に浸してしぼる。
2 ボウルに天ぷら粉を入れ、調味料Aを加え混ぜ合わせる。5分位そのままおく。
3 食油を160℃位にあたため、材料をしゃもじ等にのせて平たくして揚げる。
4 ※衣が残っていれば、人参、なす、さつまいも等を揚げて添えれば色合いも良く見た目が良い。

出典 農林水産省公式サイト

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ざぶ汁

#ご飯
#ざぶ汁
#チキン南蛮
#キャベツ
#牛乳

今日は日本の味巡り✨九州の宮崎県をイメージした料理です。
大おかずのざぶ汁は、色々な食材をざぶざぶ煮るというところから名付けられたそうです。チキン南蛮は、宮崎県発祥の料理で、鶏肉の唐揚げに甘酢のタレをからめて、タルタルソースをかけて食べます。

#学校給食#給食センター
#栄養教諭#調理師
#料理好きな人と繋がりたい
#野菜たっぷり#給食が好き
#大量調理#美味しい
#季節の食材#郷土料理

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ざぶ汁の特徴

歴史・由来・関連行事

「ざぶ汁」は主に根菜類の野菜などの色々な食材を”ざぶざぶ”と煮ることからこの名前がついたといわれている。県央東部に位置する都農町(つのちょう)に主に伝わる郷土料理である。都農町は、西側は尾鈴山、東側は日向灘に面した自然の恵み豊かな町であり、日照時間が長く年間を通して温暖な気候と豊富で良質な水資源に恵まれた県内有数の農業の町でもある。気候を生かしブドウに代表される果樹、トマトやきゅうりなどの野菜、スイートピーなどの花きなどの栽培がさかんであり、「ざぶ汁」に使用される野菜は日向灘に面した温暖な宮崎平野が主な産地となっている。

食習の機会や時季

手に入りやすい野菜でつくられていることから年中食べることができる。行事食というよりは日常の家庭料理として食されている。

飲食方法

いりこと昆布で濃いめの出汁を取る。野菜は皮をむいて小口切り、練り物は薄切りにする。野菜を炒め、だし汁で煮る。砂糖、醤油で味をととのえ、ねぎを散らす。入れる具材が多いため、家にある身近な食材で代用してつくることができる。

ざぶ汁のレシピ、作り方

材料(2人分)

いりこ昆布出汁 230ml
乾しいたけ 4g
人参 30g
ごぼう 30g
かぼちゃ 40g
じゃがいも 40g
大根 40g
てんぷら 10g
かまぼこ 10g
厚揚げ 40g
サラダ油 大さじ1
砂糖 3g
醤油 大さじ1強
白ねぎ 適量

作り方

1 いりこと昆布で濃いめの出汁を取る。乾しいたけを水でもどして薄切りにする。
2 人参、ごぼう、かぼちゃ、じゃがいも、大根は皮をむいて小口切りにする。
てんぷら、かまぼこ、厚揚げは薄切りにする。
3 サラダ油で人参、ごぼう、じゃがいも、大根、乾しいたけを炒めたら、だし汁を加えて煮る。後から、てんぷら、かまぼこ、厚揚げ、かぼちゃを加えてさらに煮る。
4 材料に火が通ったら、砂糖、醤油で味をととのえる。器に盛って小口切りにした白ねぎを散らす。

出典 農林水産省公式サイト

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とりめし

 

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久しぶりにとりめし~😄

#おうちごはんlover
#おうちごはん部
#おうちごはん
#とりめし
#土鍋ごはん部
#土鍋ごはん
#土鍋ご飯
#土鍋でとりめし
#土鍋で炊き込みご飯

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とりめしの特徴

歴史・由来・関連行事

「とりめし」は、季節の野菜や鶏肉を使った炊き込みご飯の農家飯として、稲刈りや畑仕事の合間に田んぼの畔や、畑仕事の鋤(すき)や鍬(くわ)をかたわらに、家族が握ってくれた「とりめし」のおむすびを、食べる姿が見られる。宮崎県をはじめとする九州地方の、鶏肉を多く食べる地域では日常的に食べられている料理の一つで大勢の人が集まる時には大釜で炊かれ、振る舞われることもある。宮崎県は生産量の指標となる、ブロイラーの飼養羽数(しようはすう)が平成30年(2018年)度全国1位であった。
また、宮崎県中部の児湯郡新富町でも、昔から「とりめし」が食べられていた。地元の味を伝えるべく、農家からなる会がその味を受け継いで、平成23年(2011年)より開催された「ご当地グルメコントテスト」で優勝し脚光を浴びることになる。別名「春日ずし」とも呼ばれるが、これは新富町の春日地区に由来する。

食習の機会や時季

お祝いの時につくられることが多い。日常的に食べられることも多く、飲食店でも提供されている。お祭りや、イベントなど大勢の人が集まる時には大釜で炊きだされる。地域や各家庭によって個性があるのも魅力ある部分である。

飲食方法

細く切った鶏肉を鍋に入れて炒める。だし汁とささがきにした人参、ごぼう、細切りのしいたけなどの具材を入れ、調味料で味をととのえて、全体に味をしみこませる。洗い上がった米に具材を入れ軽く混ぜ合わせ炊きあげる。

とりめしのレシピ、作り方

材料(4人分)

米 2カップ
地鶏 300g
人参 100g
ごぼう 100g
乾しいたけ(大) 3枚
濃口醤油 大さじ1
淡口醤油 大さじ2
砂糖 大さじ3

作り方

1 米は洗ってざるにあげておく。
2 地鶏は油の部分をとりのぞき、細切れにしておく。
3 乾しいたけは1時間程、水に浸けてもどした後、千切りにする。
4 ごぼうはささがきにして水に浸けておく。人参もささがきにしておく。
5 鍋に地鶏を入れ、火にかけて炒める。(肉の油があるのでサラダ油は使用しない)
6 しいたけ、ごぼうの順に入れ、しばらく炒めたらしいためのもどし汁少量と砂糖を入れる。
しばらくしてから醤油を加え、味がしみ込むまで炒め。冷ましておく。
7 釜に米、冷ました具、人参を入れ、軽く混ぜ合わせ炊きあげる。
8 炊きあがったら15分程蒸らし、全体を軽く混ぜ、しばらく蓋をして味を馴染ませる。

出典 農林水産省公式サイト

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日向黒皮かぼちゃの煮物

 

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かぼちゃが大好きです。

最近は、ホクホク系の西洋かぼちゃを見かけることが多いですが。

ワタシは日本かぼちゃが好きなのです。

黒皮かぼちゃ、菊座かぼちゃなど、いろんな種類がありますが、ワタシの中でのかぼちゃは絶対に日本かぼちゃなのです。

日向かぼちゃとも呼ばれるこの黒皮かぼちゃ、産地は宮崎県。

久しぶりにデパ地下で見かけて。
(ていうか、デパ地下以外では見たことない)
ワタシにも買えるお値段だったので、喜びに小躍りして購入。

うんまぁ( ゚Д゚)ウマー

ああ、美味しいなあ。
ねっとりとした食感、あっさりとした味わい、最高です。
松山揚げを入れるとさらに美味しい。

また買いに行こう‼️

#黒皮かぼちゃ
#小菊かぼちゃ
#日向かぼちゃ
#日本かぼちゃ
#日本かぼちゃの煮物
#ja宮崎中央

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日向黒皮かぼちゃの煮物の特徴

歴史・由来・関連行事

温暖な気候に恵まれ、日照時間が全国トップクラスの宮崎県で、日光をたっぷり浴びて育つ特産物、黒皮かぼちゃ。黒皮かぼちゃは「日向かぼちゃ」とも呼ばれ、黒く艶やかな皮が印象的な、古くから県民に親しまれている伝統野菜である。民謡にも「日向かぼちゃ」が謡われているなど、県を代表する野菜のひとつとなっている。
明治40年(1907年)に宮崎市で初めてかぼちゃが栽培され、大正13年(1924年)には千葉県から黒皮種を導入して、黒皮かぼちゃの一大産地となった。栽培法が特徴的で、支柱につるを這わせ縦にのばす、立体栽培といわれる方法でつくられている。
西洋かぼちゃとは違ったさっぱりとした味わいで、まろやかな甘みときめ細かな舌ざわりがあり、甘みは弱い分、カロリーも低いという特徴がある。京都を中心に日本料理の最高級素材として高い人気を得ている。上品な甘みがあり、煮崩れしにくいので、「日向黒皮かぼちゃの煮物」のような料理にぴったりの品種。見た目はごつごつしているが、皮の部分まで美味しく食べることができる。また、βカロテンが豊富で、ビタミンB1、B2、C、カルシウムや鉄も含まれる。

食習の機会や時季

今は洋種のかぼちゃが主流になったため、生産者が減り、量販店で販売されることは少ないが、冬至や煮物など、かぼちゃを使う料理には黒皮かぼちゃを使う家庭が多いという。

飲食方法

かぼちゃを大きめにカットし、砂糖や薄口醤油などの調味料と一緒にコトコト煮る。カレー、味噌汁、おでんに入れても美味しい。

日向黒皮かぼちゃの煮物のレシピ、作り方

材料(2人分)

かぼちゃ 1/2個
水 350ml
【調味料A】砂糖 大さじ2
【調味料A】みりん 大さじ3
【調味料A】薄口醤油 小さじ1
【調味料A】塩 小さじ1/2

作り方

1 かぼちゃは大きめにカット、面取りし塩水につけておく。
2 鍋にかぼちゃと調味料Aを入れ、沸騰するまで煮る。
3 沸騰したら火を弱め、落し蓋をして水分がなくなるまで煮る。
4 薄口醤油で味をととのえてできあがり。

出典 農林水産省公式サイト

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れんこんのすり流し汁・れんこんのごりごり汁

【#胃腸いたわりごはん 😊】身体ポカポカ☀️「#れんこんのすり流し汁」⁠
.⁠
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━⁠
身体の疲れやかぜ気味でなんとなく胃腸が不調かも。⁠
そんな時に食べたい、胃腸をいたわる消化に⁠
優しいレシピをご紹介します😊⁠
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━⁠
このレシピは @rururum.gohan が考えました👩‍🍳✨⁠
.⁠
■調理時間:20分⁠
.⁠
■材料(2人分)⁠
・れんこん:100g⁠
・だし汁:水:400cc だしの素:小さじ1/2⁠
・合わせみそ:小さじ2杯⁠
・しょうが:1/2片⁠
・三つ葉:適量⁠
.⁠
■下ごしらえ⁠
・しょうがは皮をむき、すりおろします。⁠
・れんこんは皮をむきます。⁠
.⁠
■作り方⁠
①れんこんは2枚輪切りにし、残りはすりおろします。⁠
②輪切りにした①を耐熱皿にのせ、ラップをかけずにレンジ600Wで1分30秒加熱します。裏返しさらに1分加熱します。⁠
③鍋にだし汁を入れ中火で加熱し、煮立ったらすりおろした①を入れます。煮立ち始めたら火を止め、みそを加えます。⁠
④再び加熱し、沸騰直前で火を止めます。器に盛り、②、しょうがをのせ完成!⁠
.⁠
★MEMO★⁠
・れんこんの大きさや厚みによって加熱具合が異なるため、様子を見ながら加熱時間を調節してくださいね。⁠
・味噌を入れた後は、味噌の風味を損なわないためにも加熱しすぎないようにしてください。⁠
.⁠
#macaroniレシピ #レシピ #おうちごはん #暮らし #日常 #おうちカフェ #ごはん #暮らしを楽しむ #料理好きな人と繋がりたい #自炊 #手料理 #飯テロ #丁寧な暮らし #うちごはん #日々の暮らし #家庭料理 #日々 #献立 #晩ごはん #夕飯 #夜ごはん #お昼ごはん #夜ご飯 #晩ご飯 #お昼ご飯 #晩御飯 #れんこん #蓮根

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れんこんのすり流し汁・れんこんのごりごり汁の特徴

歴史・由来・関連行事

水沼神社のほとりにある湖水が池のれんこんは、第七代高鍋藩主秋月種成が、貧しい財政立て直しのために、当時良質の品種であった大和産のれんこんを取り寄せ、地元民にれんこんの植栽を推奨したのが始まりといわれている。今でも、独特の歯ごたえと、糸をひくねばりと美味しさで、地元住民から「水神さんの糸引きれんこん」と親しまれている。そのれんこんをすりおろし、だし汁と味噌で味付けしたすり流し汁は、冬の寒さにも負けない、滋養の食事として大切に受け継がれている。
れんこん田は、泥が深いため、胴付長靴が必須で、夏は暑く、冬は泥水が冷たい重労働である。そのれんこんを真冬の冷たい泥にもぐって掘り出すのは、もっぱら男性の仕事で、冬の風物詩となっている。れんこんを収穫することができるのは、水沼神社の限られた地区の氏子に限られている。毎年、春祭りで池の区画の割り振りが決められる。

食習の機会や時季

れんこんは、空気が少ない泥中にあるため、空洞は取り込んだ空気を行き渡らせて呼吸を助ける役割がある。空気を送る葉柄も、切ると断面に複数の穴があり”見通しが明るい””子宝に恵まれる”縁起物としてれんこん料理は慶事には欠かせないものになっている。

飲食方法

れんこんは金たわしできれいに洗い、油揚げは油抜きをして細めの短冊に切る。細ねぎは小口切りにしておく。鍋にアジ煮干しのだし汁を入れて火にかけ、あまり沸騰しない状態で油揚げを加え、続いて、鬼おろしでれんこんをすりおろしながら入れる。ひと煮したら、溶いた味噌を加え、煮立つ直前に火を止める。器に盛り、青ネギと柚子の皮を添える。

れんこんのすり流し汁・れんこんのごりごり汁のレシピ、作り方

材料(4人分)

水神様のれんこん 160g
油揚げ 1枚
ねぎ 10g(8cm)
煮干し(アジ)だし汁 3カップ
味噌 大さじ3
柚子 適量

作り方

1 煮干し(アジ)は一晩水につけて出汁を取る。(カップ3杯分)
2 だし汁を火にかけ、短冊切りにした油揚げを入れる。
3 れんこんは金たわしで表面を綺麗にする。(皮を剥いたり、酢水につけることはしない)
あまり沸騰しない状態で、れんこんを鬼おろしですり入れる。
4 味噌を入れて味をととのえる。あまり濃い味にしない。
5 ねぎと柚子の皮を添える。

出典 農林水産省公式サイト

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がね

 

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今日のおやつ🍠「ガネ」😋

そろそろ食べたくなってきた( *´艸`)

生姜たっぷり~揚げたてサクサクを食べられるのは作った人の特権👍✨

~材料~
目分量で計量せず
・さつま芋
・手作り米粉のホットケーキミックス
・生姜(今日は冷凍してた物)
・水
・米油

#今日のおやつ #おやつ作り #おやつ #手作りおやつ #さつま芋 #ガネ #がね #🍠 #米粉おやつ #生姜たっぷり #米粉ホットケーキミックス #手作りホットケーキミックス #おうちおやつ #おうちカフェ

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がねの特徴

歴史・由来・関連行事

「がね」は、南九州(都城市・鹿児島県)地方などの代表的な郷土料理である。「がね」という言葉は、この地方の方言でカニを意味する。からいも(さつまいも)を細く切り、溶いた小麦粉に混ぜて揚げてできあがった姿がカニに似ているように見えることから、その名が付いたと言われており、人参やごぼう、たまねぎなどを入れるなど、それぞれの家庭で少しずつ異なり、おかずや子どものおやつとして昔からつくられてきた。
昔、からいも(さつまいも)は牛や馬の餌としてもつくられていたが、土地や気候が合うのかよくとれ、甘みがあっておいしいので、米の補いとしてたくさん栽培されていた。5月頃、畑にからいもの苗を植え、霜の降りるちょっと前に掘る。そのからいもと、ごぼう、にらを細長く切って合わせ、そば粉を入れ、醤油と砂糖を少しずつと水を入れてよく混ぜ合わせ、油で揚げてつくられていた。

食習の機会や時季

子どもにはおやつとして、大人には焼酎のつまみとしても食べられている「がね」。霧島連山周辺では人が集まる時には欠かせない料理として、幅広い世代に愛されている。

飲食方法

さつまいも(からいも)を使って、衣や具材に味を付けて、小麦粉を入れたりそば粉を入れてまとめて揚げるということ以外、具材や味付けは家庭によってさまざまで、甘めの味付けにすれば、おやつにもなり、塩辛くすればおかずにもなるので、アレンジは家庭によって多種多様である。

がねのレシピ、作り方

材料(10~15個分)

さつまいも 中1個
ごぼう 1本
人参 小1本
卵 1個
水 少々
小麦粉 100g
塩 少々
砂糖 少々
揚げ油 適量

作り方

1 さつまいもは皮を厚めにむいて大きめの千切りにし、水にさらす。
2 ごぼうはささがきにし、水にさらす。
3 人参もささがきにする。
4 卵を割りほぐし水を加え小麦粉と1、2、3をさっくり混ぜ、塩、砂糖少々で味付けする。
5 中温でゆっくり揚げる。

出典 農林水産省公式サイト

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いりこもち

 

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宮崎県のご当地グルメ
いりこもち💕

優しい甘さがいい✨

やわらかくて美味しいです😊

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いりこもちの特徴

歴史・由来・関連行事

名前の由来は、炒ったもち米からつくることから、「いりこもち」と呼ばれる。江戸時代から薩摩藩に伝わった節句菓子で子どもの成長を祝い願って近所に配る風習があり、江戸時代中期頃からは庶民的な菓子として親しまれるようになった。お盆のお供えやおやつとして、現在でも食べられている。「いりこ」とはその製法からきている。餅米を炒って粉にするから「いり粉」という。これを水飴などで練り上げ、寝かせたものを棒状に切り完成する。手軽に手に入る材料を使用し、手順としても難しいものではないが、その時の気温や湿度にも左右される繊細な菓子である。香ばしい香りと優しい甘み、柔らかさが美味しく地域の人々に親しまれている郷土のお菓子である。

食習の機会や時季

お盆の供え物やご当地の菓子として食べられている。宮崎県の気候・風土に根ざしたおやつとして通年に渡り、日常的に広く食されている。

飲食方法

もち米とうるち米を8:2または7:3に合わせたものを炒って臼でひき、粉にし、砂糖や水・塩などを加えてこねてつくる。いり粉に砂糖・熱湯を入れると、徐々に丸くまとまっていき、あっという間にもちもちした「いりこもち」が出来上がる。白砂糖と黒砂糖を使用する場合もある。硬くなったらレンジで温めて食べることもできる。地元ではこの餅をつくるための煎粉餅粉というのが売られている。

いりこもちのレシピ、作り方

材料(4人分)

いり粉 300g
片栗粉 少量
【調味料A】砂糖 300g
【調味料A】水あめ 50g
【調味料A】水 1と1/3~1と1/2

作り方

1 調味料Aを鍋に入れて火にかけ、泡が立ってきたらすぐ火からおろす。
2 ボウルにいり粉(もち米:うるち米=8:2または7:3。これを炒って、うすでひいて粉にする)を入れ、調味料Aを少しずつ加え、すりこぎで手早く混ぜる。
3 流し箱などに片栗粉を振り2をとりあげ、かたちをととのえる。
4 よく冷めてから包丁に片栗粉を付けながら切る。

出典 農林水産省公式サイト

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地鶏の味噌ころばかし

鶏の味噌ころばかしの混ぜご飯

鶏の味噌ころばかしとは宮崎県郷土料理で、
地鶏を味噌と砂糖で煮絡めた料理です。
油で炒めた鶏もも肉(地鶏)と野菜に
味噌と砂糖を絡めて煮詰めるそうです。

作ってみたところ、
味が濃くてお酒に合いそうな味でした。
お酒苦手な我が家には少し濃いので、
混ぜご飯にアレンジしてみました!

鶏の油のおかげでごはんとも混ぜやすい。
野菜は通常乱切りで茹でたものを加えるそうなのですが、
混ぜご飯の具なので細かめに切ります。
味噌風味の混ぜご飯は初めて作りましたが・・
美味しい!!!美味しくない訳がない!

以下ざっくりレシピです

材料(2人分)
鶏もも肉 150g
味噌 大さじ1と1/2
砂糖 大さじ1
人参 3cmほど
長ねぎ 緑の部分を5cmほど
ごはん お茶碗2杯分

➀鶏もも肉は筋・軟骨・脂肪を切り取り、小さめに切る。
人参は千切り、長ネギは斜め細切りに切る
②鍋に油をしき、鶏肉を炒める
③鶏肉に火が通ったら人参・長ねぎを加えてさっと炒める
④味噌と砂糖を加えて炒めながら絡める
⑤ごはんに④を混ぜ込む

宮崎県の郷土料理のコンテストを見つけたので、
色々調べて作ってみましたが
その土地の食材や調理法とか、
馴染みがないからこそ面白いですね。
個人的には菜豆腐とそまげを
いつか宮崎で食べてみたいと思いました☺️

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地鶏の味噌ころばかしの特徴

歴史・由来・関連行事

宮崎県で地鶏といえば「地頭鶏(じとっこ)」である。地頭鶏とは、宮崎県および鹿児島県の霧島山麓において古くから飼育されていた在来種である。名前の由来は、江戸時代にこの鶏を飼育していた農家の人達が極めて美味しい肉であることから藩城主の地頭職に献上している内、いつからともなく地頭鶏と呼ぶようになったといわれている。生産羽数が非常に少ないため昭和18年(1943年)に文部省から天然記念物に指定された。
昭和60年(1985年)に宮崎県畜産試験場川南支場において、宮崎県の地域性を持つ地頭鶏を原種鶏とした「みやざき地鶏」の開発がスタートし、その後も開発は進み平成10年(1998年)に熊本県・大分県・宮崎県の3県で共同開発した新たな地鶏「九州ロード」が誕生。これを交配に用いたところ、産卵率と有色羽装率が大きく向上し、新たな交配様式が確立され、ついに「みやざき地鶏」が誕生する。平成16年(2004年)に商品の違いを明確にするため「みやざき地鶏」より「みやざき地頭鶏」と命名される。平成22年(2010年)には、2月10日を「みやざき地頭鶏の日」に制定。このように地鶏は宮崎ブランドの一つである。
県内では昔から人々に好まれて鶏料理が食べられていた。「地鶏の味噌ころばかし」は、昔から伝わる家庭料理の一つで、「ころばかし」とは県西地方の方言で鍋の中で煮転がす事をいい、この地方特有の地鶏の食べ方として受け継がれている。家庭によってつくり方や一緒に入れる具材が異なる。

食習の機会や時季

時期を問わず、各家庭で通年、日常的に食される。また、お祝い事やお客さまへのもてなしに、昔からこの地域では欠かせない料理である。

飲食方法

地鶏は一口大に切る。水を使わないので焦げないように注意して調理する。圧力鍋を使うと早いが地鶏の味がなくなるので注意する。こんにゃく、人参、大根、ごぼうの乱切りをゆでて加えても美味しい。

地鶏の味噌ころばかしのレシピ、作り方

材料(4人分)

地鶏 500g
しょうが 1片
砂糖 65g
味噌 80g

作り方

1 鍋に油を入れ、しょうが、鶏肉を炒める。中火にして鶏肉が柔らかくなるまで煮る。水は使わないので焦げないように注意する。
2 砂糖、味噌を入れて煮つめる。圧力鍋を使うと早いが、地鶏の味がなくなるので注意する。
3 お好みで、こんにゃく、大根、ごぼう、人参の乱切りをゆでて加えても美味しい。

出典 農林水産省公式サイト

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酢のしゅい

 

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今日はフードアナリストの郷土料理のお勉強会に参加してきました!
メニュー
・軟骨の味噌煮
・天皇の料理番の白和え
・酢の汁
・ガネ ・梅干しごはん
私の大好きな郷土料理はなんと
言っても
ガネ!ガネはお水は使わずお豆腐入れて作りました。お豆腐入れのガネは初めてでしたが
とっても美味しかったです。
軟骨も水を使わずな、なんと
贅沢に焼酎をたっぷり使い黒砂糖で煮込み
仕上げにお味噌で風味付け!
焼酎で煮込んだ軟骨は絶品✨✨でした👍
郷土料理は受け継いで行きたいなと
あらためて思うお勉強会でした🍚
#都城#郷土料理#ガネ#白和え#軟骨味噌煮#梅干しごはん#酢の汁#フードアナリスト

出典 Instagram

酢のしゅいの特徴

歴史・由来・関連行事

「酢のしゅい」は、おろした大根とイワシを酢と醤油で煮た温かい酢の汁物で、「しゅい」は「汁」のことである。旬の野菜と疲れをとる「酢」を使った郷土料理で「すんしゅい」「酢の汁」とも呼ばれ、餅つきの時などにお餅とともに食べられてきた。寒い日に体を温める食べものとして工夫されてきたものの一つである。酢には強い殺菌力があり、疲労回復にも効果があることは古くから知られているが、江戸時代から米酢が大量に生産されて広く使われるようになった。なますは冷たいのが普通だが、これは汁物で体が温まるのが特徴である。野菜は大根が主に使われるが、これは都城市で昔から蓑原大根(みのはらだいこん)が自生していたので、その利用法の一つともいえる。また、宮崎県の伝統野菜である「佐土原なす」など旬の野菜を入れることもある。
魚はイワシをそのまま切り身にしたものや、イワシボールにして使用する。イワシは、主に県北地方において旋網(まきあみ)という漁法で、魚群を巻きながら漁獲され、近年は漁獲量が急激に減少してきているマイワシの他に、ウルメイワシ、カタクチイワシがとれる。イワシには、EPAやDHAなどの不飽和脂肪酸が多く、ビタミンDは成人の一日の必要量の約5倍(100g中)も含まれており、昔から健康、長寿の食べ物として考えられていた。

食習の機会や時季

身体が温まるので主に冬に食べられ、日常的に家庭で食べられていた。イワシは秋から冬にかけての時期が特に脂ののりが良く美味しい。新鮮な状態で、食べられるのは、イワシがとれる地元ならではの楽しみである。

飲食方法

魚の旨味が大根おろしに絡み、体が温まる郷土料理として親しまれている。出汁はいりこや昆布を使う。イワシはぶつ切りにしたり、ミンチにして塩、しょうが、片栗粉を入れたイワシボールにする場合がある。

酢のしゅいのレシピ、作り方

材料(12人分)

イワシ(一夜干し) 2匹
大根 中1本
薄口醤油 80ml
酢 120ml
水 2400ml

作り方

1 大根をたかおろし器(竹製の粗い大根おろし器)でおろす。
2 イワシは4~5等分のぶつ切りにする。
3 おろした大根とイワシを煮る。薄口醤油を加え、煮上がる寸前に、酢を加える。

出典 農林水産省公式サイト

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せりのよごし

 

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白和え作りました\(^o^)/♥️美味しかった❤️#せりの白和え #季節を味わう#季節を楽しむ

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せりのよごしの特徴

歴史・由来・関連行事

せりはセリ科の多年草で、日本全国の山野に自生している。古く奈良時代にはすでに食用とされていた記録が古事記、万葉集に残されている日本原産の野菜である。水分の多い土壌を好み、沢や河川の水際などに繁殖している。栽培も昔からおこなわれ、稲を刈った後の田んぼやあぜなどにもたくさん生えている。せりの名前の由来は、その生態から一箇所から競(せ)り合って生えているということから名がついた。
「よごし」とは白和えのことで、すり鉢やすりこ木を汚しながらつくることからこの名がついたといわれている。豆腐と白ごまを使った白和えは、その季節の野菜を加えて、栄養価が高く風味もよく、昔の人の知恵が感じられる料理である。淡白な味なので、副菜としてよく食べられる。また、白和えは、精進料理にはなくてはならない一品として法事・仏事に手づくりされる。

食習の機会や時季

せりは夏に花をつける植物で、春先に柔らかい芽をグングン伸ばす。せりが美味しいのは、その若く柔らかい茎葉の部分なので、旬の時期は2月から4月の春となるが、現在は養液栽培された物が通年出回っており、年中食べられる。

飲食方法

せりはさわやかな香りと歯ざわり、そして綺麗な緑が持ち味。加熱する場合は火を通し過ぎないように気を付ける。ゆで時間は量や茎の太さにもよるが、10秒程度で良い。天然のセリは特にアクが強いので、下ゆでした後しばらく水にさらしておく方が良いが、栽培物はそれほどアクは強くない。水気をきった豆腐と胡麻、味噌、砂糖をすり鉢ですり、和え衣をつくり、ゆでて刻んだせりを入れて和える。

せりのよごしのレシピ、作り方

材料(4人分)

せり 200g
塩 一つまみ
豆腐 半丁
ごま 少々
【調味料A】砂糖 大さじ2
【調味料A】味噌 大さじ2

作り方

1 せりは塩を一つまみ入れゆがき、3cm位に切る。
2 ごまを炒り、すり鉢でする。調味料Aも合わせてすり、しぼった豆腐を混ぜる。
3 2に1のせりを入れあえる。
4 器に盛りごまをふる。お好みでピーナッツを砕いて入れても美味しい。

出典 農林水産省公式サイト

通販でお取り寄せ出来るせりのよごし、せりのよごしの材料


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七とこずし

 

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七とこずし

「七とこずし」は旧島津藩(きゅうしまづはん)の都城(みやこのじょう)地方に伝わる行事食。都城では、雑炊を「ずし」という。正月の七日のことをこの都城では「ななとこさんの日」といいます。昔、「ななとこさん」は子どもの成長を願い、数え7歳の子どもが晴れ着を着て近所の家を7軒回り、七草を炊きこんだ雑炊(ずし)をもらうという行事があったのですが今はやりませんね💦
30年程前ですが、うちの長男の時は貰いに伺いました。今ではずしを作る方も少なくなったかも…普通の七草粥をされる家庭が殆どかも…
ちょっと寂しい事ですけど😭
こちらでは、七五三ではなく1月7日に七草祝いをします。
長男の所の孫ちゃんも今日は七とこさんです。晴れ着を見せに来てくれるでしょう。楽しみです♪

#七とこずし
#ななとこさん

出典 Instagram

七とこずしの特徴

歴史・由来・関連行事

「七とこずし」は旧島津藩(きゅうしまづはん)の都城(みやこのじょう)地方に伝わる行事食。都城市では、雑炊を「ずし」という。正月の七日のことをこの地方では「ななとこさんの日」という。昔、「ななとこさん」は子どもの成長を願い、数え7歳の子どもが晴れ着を着て近所の家を7軒回り、七草を炊きこんだ雑炊(ずし)をもらうという行事で、この日につくる雑炊は「七とこずし」と呼ばれていた。一般的な七草がゆとは意味合いが異なり、大根、人参、ごぼう、白菜、もやし、せり、しいたけなどの野菜と丸もち、米などを入れてつくる。
昔は、結婚式と同じくらい、盛大にお祝いをおこなっていた。近年では7軒の家を回ることは減り、神社などでお祓いを受けてすますことが多くなっているが、現在でも神社や寺院の一箇所でおこなわれており、数軒の家から「七とこずし」をもらい、神社にお参りする。この時期は子どもたちが晴れ着を着てお参りする姿もみられる。

食習の機会や時季

数え年7歳になった子どもたちの成長と健康を願い1月7日の朝に炊き、食する。

飲食方法

鍋に、大根、人参、ごぼう、里芋、戻したしいたけとだし汁を入れて煮る。炊いたごはんを入れ、調味料で味をつける。餅を入れ、柔らかくなったら、もやし、せりを入れ混ぜ合わせ火を止める。この野菜たっぷりの雑炊を近所の7軒からもらい食していた。

七とこずしのレシピ、作り方

材料(4人分)

米 2合
餅 2個
大根 100g
人参 50g
ごぼう 50g
里芋 50g
白菜 3枚
乾しいたけ 3枚
油揚げ 2枚
せり 10本
もやし 50g
だし汁 4カップ
【調味料A】淡口醤油 大さじ4
【調味料A】みりん 大さじ1
【調味料A】酒 大さじ2
【調味料A】サラダ油 少々

作り方

1 米は30分前に洗い、ざるにあげ、普通に炊く。
2 大根、人参、里芋は薄めのいちょう切りにし、ごぼうはささ切りにし、酢水に浸けてアクを抜く。
3 乾しいたけは縦切りにし、白菜は一口大に切っておく。
4 せり、もやしは湯通しして、せりは一口大に切っておく。
5 油揚げは熱湯をかけ、油分を抜く。
6 2と3の野菜と油揚げを鍋に入れ、軽く油で調味料Aを加え炒める。
7 炊きあがったごはんにだし汁を加え、炒めた野菜、1cm角位切った餅を入れて、煮る。
8 餅がとける位になったらゆでたせり、もやしを加えて混ぜ合わせる。

出典 農林水産省公式サイト

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めの餅あられ

今日で1月も終わり。飾っていた「めの餅」をさげて、 かき餅にしておやつに。
揚げたてはサクサク最高です!
·
#めの餅 #かき餅 #都城盆地の伝統文化 #伝統食

出典 Instagram

めの餅あられの特徴

歴史・由来・関連行事

「めの餅飾り」とは南九州地方に伝わる小正月の伝統行事で、五穀豊穣、家内安全を祈願して、紅白のお餅の他に黄色、緑のお餅をついて、1月15日の朝、小鳥が起きないうちに切りとった榎木(えのき)の枝に刺して床の間や台所、軒先、仏壇や墓などに飾られる。「めの餅あられ」はこの飾り物で、「めの餅」を1月30日まで飾り、片付けるときに油で揚げてあられにした。語源は「繭(め)のもち」とされ、繭(まゆ)の豊産を祈ってかたどったものがはじまりといわれ、厄払いや農作物の豊穣、春の訪れを祝う飾りなどといわれている。
「あられ」という菓子は奈良時代に唐などからの使者に対して宮廷で出されたもてなしの食べ物だった。すでに平安時代にかきもちの一種として「アラレ餅」「玉アラレ」と称して生産されたことが「山城風土記」に見られ、江戸時代には商品として大量に生産されるようになった。あられという名前は、餅を煎るときの跳ねるような音や、小さく膨らんだかたちが、空から降ってくる氷粒の「霰(あられ)」に似ていることから付けられた。

食習の機会や時季

目の餅飾りは1月15日の小正月につくり、1月30日頃まで飾り、その後あられにする。

飲食方法

行事飾りとしての役目を終えて、片付ける際に、榎木につけていた餅を外して油で揚げてあられにする。醤油やきな粉など好みで味付けをして食べる。

めの餅あられのレシピ、作り方

材料(約10人分)

もち米 1升

作り方

1 もち米は一晩水に浸しておき、蒸し器で蒸してつく。
2 ついた餅をもちとり粉の上に1cmの厚さに広げてのばす。
3 2の餅が切れる位になったら1cm角に切り分ける。
4 3を枝にさす。固くなっための餅を160℃の油でゆっくりと揚げる。揚げた餅に醤油、きな粉、塩などを好みでふる。

出典 農林水産省公式サイト

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おび天

お土産に「おび天」を頂きました。

開けてみて
ちょっと味見〜😋

美味しいぃ〜😆

ありがとう〜❤️

#お土産
#ありがとう❤️
#おび天
#元祖おび天本舗
#天ぷら
#魚肉ねり製品

出典 Instagram

おび天の特徴

歴史・由来・関連行事

「おび天(飫肥天)」とは、宮崎県日南市飫肥(おび)地区の郷土料理で、魚肉練り製品。揚げかまぼこに分類される。
飫肥藩領であった江戸時代に領民たちによって考え出され伝わってきた料理である。もともと飫肥周辺では味噌を使う料理が多く、南西諸島からの移住者を中心に、19世紀半ばにサトウキビの栽培がはじまったことなどを背景に、味噌と黒砂糖を使う「おび天」が誕生したと考えられている。
イワシ、アジ、シイラ、サバ、トビウオ、サワラなど日向灘の近海でとれる大衆魚を、丸ごとすり身にしたものに豆腐を混ぜ、味付けに味噌や醤油、黒砂糖を加え揚げてつくる。見た目は薩摩揚げに似ているが、豆腐が入っているため薩摩揚げに比べて柔らかく、ふわりとした食感で、少し甘めで独特の味わいがある。通常、煮るなどの二次的加工を施されずに揚げたそのままで食べる。
飫肥地区では「おび天」の定食を提供する飲食店もあり、揚げたてを食べることができる。

食習の機会や時季

通年にわたり日常的におかずとして食べられている。また、田植えや稲刈り、運動会などの行事などでも登場する。さらに、飫肥城下(日南市)の飲食店でも食べられる。

飲食方法

魚をおろし、骨をとり、こそぎ軽くたたいき、水気を切った豆腐とすり鉢でする。しょうが、とき卵、調味料を加えて、さらによくすり、好みのかたちにし、油で揚げる。
江戸時代から伝わる庶民の味で常温の天ぷらも美味しいが、揚げたては黒砂糖の甘みが感じられ、おやつ代わりにも食べられる。

おび天のレシピ、作り方

材料(5~6個分)

トビウオ(正味) 150g
木綿豆腐 100g
しょうが 8g
卵 1/2個
サラダ油 適宜
【調味料A】塩 2.5g
【調味料A】醤油 18g
【調味料A】味噌 9g
【調味料A】みりん 18g
【調味料A】砂糖 30g

作り方

1 魚は3枚におろし、骨をとって、まな板の上でこそぎ軽く叩く。
2 豆腐はフキンに包んで水気をしぼる。
3 しょうがはみじん切りにする。
4 すり鉢に豆腐を入れてよくすり、魚を加え更によくすり、とき卵、調味料Aを加え、味を付ける。
5 中温よりやや低めの油でお好みのかたちにしてゆっくり揚げる。
6 ※ごぼうやにらなどお好みの野菜を加えても美味しくいただける。

出典 農林水産省公式サイト

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かに巻き汁

 

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山太郎ガニ🦀の味噌汁

昨夜2度茹でした山太郎ガニの茹で汁を冷まし
冷蔵庫に入れてたものを味噌汁にしましたー♪

カニミソが煮出てるので”かに巻き”風味で旨し!
朝から味噌汁を3杯も食べてしまいました!

【かに巻きうんちく】
「かに巻き汁」は宮崎県南部の北郷町(きたごうちょう)に伝わる郷土料理で、北郷町を流れる酒谷川(さかたにがわ)や広渡川(ひろとがわ)で秋から冬にかけてとれる「山太郎ガニ」(北郷町での呼称で正式名はモクズガニ。上海ガニの仲間)を使う。「山太郎ガニ」は海で生まれ、川を上って成長した後、海で産卵するために川を下るため、そこを狙って漁をおこなう。
この地域では山太郎ガニは貴重なたんぱく源であり、「かに巻き汁」は味噌がカニの旨味を包み込むことから、その名前がついたといわれる。その独特の味わいは、秋になるとこの地域で待ちわびる一品である。
生きた「山太郎ガニ」をよく洗った後、甲羅を外し、臼と杵、あるいはミキサーにかけて、細かく砕きつぶす。そこに、水と味噌を加えてさらに混ぜ、ざるで、きれいに濾して鍋に入れる。弱火でゆっくり熱を加えていくと、カニに含まれるタンパク質や味噌の成分などが反応し、おぼろ豆腐のように固まっていく。それを器に入れ、おろししょうがやねぎを加える。澄んだ味噌仕立ての汁に浮かぶ、ふわふわとした食感のなかに、カニの旨味が凝縮されている。ゆでて食べても美味しいカニを、少しも無駄にせず丸ごとすりつぶすことで、濃厚な旨味が生まれる。 家庭で簡単につくることができ、そうめんやうどんを入れて食べても美味しい。

#山太郎カニ #山太郎ガニ #モズクガニ #カニ #蟹 #かに #上海蟹 #カニの味噌汁 #かにまき #かに巻き汁

出典 Instagram

かに巻き汁の特徴

歴史・由来・関連行事

「かに巻き汁」は宮崎県南部の北郷町(きたごうちょう)に伝わる郷土料理で、北郷町を流れる酒谷川(さかたにがわ)や広渡川(ひろとがわ)で秋から冬にかけてとれる「山太郎ガニ」(北郷町での呼称で正式名はモクズガニ。上海ガニの仲間)を使う。「山太郎ガニ」は海で生まれ、川を上って成長した後、海で産卵するために川を下るため、そこを狙って漁をおこなう。
この地域では山太郎ガニは貴重なたんぱく源であり、「かに巻き汁」は味噌がカニの旨味を包み込むことから、その名前がついたといわれる。その独特の味わいは、秋になるとこの地域で待ちわびる一品である。

食習の機会や時季

旬である9月から10月頃にかけて食べられている。(近年は商品化もされ、この時期に一年分を仕入れ、仕込む)

飲食方法

北郷町に秋を告げる味噌仕立ての汁物である。生きた「山太郎ガニ」をよく洗った後、甲羅を外し、臼と杵、あるいはミキサーにかけて、細かく砕きつぶす。そこに、水と味噌を加えてさらに混ぜ、ざるで、きれいに濾して鍋に入れる。弱火でゆっくり熱を加えていくと、カニに含まれるタンパク質や味噌の成分などが反応し、おぼろ豆腐のように固まっていく。それを器に入れ、おろししょうがやねぎを加える。澄んだ味噌仕立ての汁に浮かぶ、ふわふわとした食感のなかに、カニの旨味が凝縮されている。ゆでて食べても美味しいカニを、少しも無駄にせず丸ごとすりつぶすことで、濃厚な旨味が生まれる。 家庭で簡単につくることができ、そうめんやうどんを入れて食べても美味しい。

かに巻き汁のレシピ、作り方

材料(4人分)

山太郎ガニ(甲羅をとったもの) 200g
味噌 100g
水 800ml

作り方

1 つき臼に、カニの洗ったものを入れ、杵である程度砕き、途中味噌を入れ、さらに砕く。
(ミキサーを使用しても良い)
2 細かくなったら水を徐々に入れ、400ml位入れたらざるでこす。
3 ざるに残ったカニを臼にもどし、杵でつき、残りの水を入れさらにざるでこす。
4 ざるでこしたカニ汁をもう一度こすとなめらかになる。
5 この汁を鍋にうつし、はじめは強火で炊き、沸騰し始めたら弱火にし、炊きあげる。
6 好みによってしょうが汁、ねぎなどを入れていただく。

出典 農林水産省公式サイト

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ねりくり・ねったぼ・芋もち

 

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◎作ったもの✳︎ねりくり

あるてぱんさんのブログに載っていた、宮崎の郷土料理のねりくりを作ってみました。

さつまいもを茹でて、お餅も入れて、両方柔らかくなったら砂糖と少しの塩を入れて潰しながらまぜて、きなこをかけて食べるというもの。

最近さつまいもが美味しくてたまらない私にとって、たまらない料理でした❤︎
また絶対作る!!!
子どもにも好評でした!!!
今まで知らなかったことがもったいなく感じました!
あるてぱんさんに感謝です❤︎

#宮崎郷土料理
#ねりくり
#さつまいも料理
#おもち
#さつまいも

出典 Instagram

ねりくり・ねったぼ・芋もちの特徴

歴史・由来・関連行事

宮崎県ではさつまいものことを甘藷(かんしょ)と呼ぶ、甘藷(かんしょ)でつくる「ねりくり」は主に都城市付近で食される。地域によっては「ねったぼ」、「ねったくり」、「からいも餅」などとも呼ばれる。江戸時代からつくられていた料理とされ、餅と蒸した甘藷(かんしょ)を合わせてつくる芋餅の一種である。昔はお正月の餅をつくときに、最後の一くぼ(もち米一臼分)に、煮た甘藷(かんしょ)を入れて搗(つ)きあげていた。
正月に余って硬くなった餅や水餅などを使ってつくられ、ゆでた餅と蒸した甘藷(かんしょ)をついて丸め、食べるときにきな粉をまぶして食する。「ねりくり」とは、宮崎弁で『つきまぜる』という意味で、練ったぼたもちとも、また、「ぼったぼった」と練ってつくところからその名がついたともいわれている。「ねったぼ」は、主食の代わりや農家の間食として食されてきた。
日本では薩摩藩が発祥とされるさつまいもは、大陸のカラ(唐)から伝来したので、旧薩摩藩ではからいも(唐藷)といわれ、都城市でも同様の呼び方をする。

食習の機会や時季

年末年始に餅つきをする際に、つくって食べる風習がある。正月以外にも、おやつとして食されることもある。

飲食方法

蒸し上がった甘藷(かんしょ)ともちをすり鉢で丁寧につき混ぜる。かたちよく丸め(または適当な大きさにちぎり)きな粉をまぶす。別に小豆あんをつくっておき、中に入れる場合もある。甘藷(かんしょ)を蒸す途中で市販の切り餅を甘藷(かんしょ)の上にのせて一緒に蒸し、柔らかくなったらつき混ぜると良い。全体に馴染んだら、食べやすい大きさにちぎり分け、きな粉と砂糖、少々の塩を混ぜた中に入れてまぶして食べる。甘藷(かんしょ)と餅の割合は、3:1くらいが良いという。家庭でも手軽に食べられる。

ねりくり・ねったぼ・芋もちのレシピ、作り方

材料(約40人分)

甘藷(かんしょ) 3kg(正味)
もち米 1升(1.5kg)
きな粉 大1袋
【調味料A】白砂糖 1kg
【調味料A】塩 大さじ1

作り方

1 もち米は洗って水に浸しておく。(10時間位)
2 甘藷(かんしょ)は皮をむき、乱切りにし水に浸けてアクを抜く。
3 水切りしたもち米と甘藷(かんしょ)をそれぞれ蒸す。
4 蒸しあがったもち米を餅つき機でつく。
5 もち米がつきあがったら、蒸した甘藷(かんしょ)を中に入れる。
6 5の中に調味料Aを入れ、再びつく。
7 きな粉を引いた型に流し入れ固め、お好みの大きさに切り、上からきな粉をふる。

出典 農林水産省公式サイト

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つわぶきの油炒め

今日の一品
我が家の、お初のツワブキと、いつの間にか育って、頭は取ってしまったのが多いつくし、油揚げの炒め煮

季節の野草、薬草をいただくと春の訪れを感じます。
#つわぶき

出典 Instagram

つわぶきの油炒めの特徴

歴史・由来・関連行事

つわぶきは、日本原産で本州の福島県・石川県以南に自生しているが、主に、九州地方など一部地域で古くから食用とされてきた。現在、山菜として出荷されているものは、宮崎県、大分県佐伯市や鹿児島県などで栽培されているものであるが、県南部の沿岸地帯は、温暖な気候で海岸線に沿って自生している。日南地方では、つわぶきは毒消しの作用が伝えられ、大正時代、北九州の炭鉱夫が食べるということで盛んに出荷された。
つわぶきは、キク科ツワブキ属の多年草であり、その外観などから石蕗(イシブキ)、または、艶葉蕗(つやばぶき)、単にツワとも呼ばれることがある。ふき(蕗)とよく似ているが、ふきが夏に葉を広げるのに対し、つわぶきは常緑性で一年中青々としており、ふきより葉が厚くて表面につやがあり、緑色が濃く、茎や葉には綿毛がたくさん付いている。また、ふきのようにふきのとうは出来ず、秋から晩秋にかけて花茎をのばし黄色い花を咲かせる。
佃煮、和えものなど様々な料理に使われており、「つわぶきの油炒め」は、つわぶき料理の一つとして日南地方でよくつくられている庶民的な料理である。

食習の機会や時季

つわぶきは春の食材である。九州での収穫は1月頃からはじまり、若葉がぐんぐん出てくる3~4月に最盛期を迎え、食べ頃の旬もその頃となる。家庭で日常的におかずとして食べられている。

飲食方法

つわぶきは、皮をむき水にさらしてあく抜きをし、たっぷりのお湯に塩を入れゆでる。ゆでたつわぶきをよく炒め、油あげなどを加え、醤油、砂糖などで味付けする。

つわぶきの油炒めのレシピ、作り方

材料(5人分)

つわぶき 500g
油揚げ(厚揚げ) 1枚
いりごま 適量
【調味料A】砂糖 大さじ2
【調味料A】醤油 大さじ2
【調味料A】サラダ油 大さじ3
【調味料A】塩 少々

作り方

1 つわぶきは皮をむき水にさらしてアク抜きをする。
2 たっぷりのお湯に塩をふり入れつわぶきをゆでる。
3 ゆでたつわぶきをサラダ油でよく炒める。
4 短冊切りにした油揚げ、調味料Aを加えさらに炒める。
5 火を止めた後、いりごまをふる。

出典 農林水産省公式サイト

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宮崎に行ったらここで食べたい!宮崎県の絶品グルメを味わえる店

ふじ木

「和食の店 ふじ木」

言わずと知れた和食の名店、ふじ木さん❗
料理はもちろん美味しいのですが、ご家族でやられているだけあってホッコリさせてくれる雰囲気も凄く素敵なお店です😊
大将も女将さんもすごく親しみやすくて話が楽しい‼️
お酒もいろんな種類をソムリエさんがオススメしてくれるので、ついつい進んでしまいました💦
ここに来れば間違いないってお店の一つですね😋✨

#宮崎市
#宮崎グルメ
#飲食店応援
#ディナー
#和食
#ソムリエ
#ふじ木

出典 Instagram

ふじ木の特徴

魚や野菜など食の宝庫である、宮崎食材をご提供いたします。地元の素材を新鮮な状態で味わえ、地元客も認める美味しさです。おまかせコースのみの提供で、冬はとらふぐ、アラ、スッポンなど、季節ごとの魚介料理が揃い、料理にあう酒も多数あります。必要以上に立ち入らないおもてなしで、“すべての人が明日を前向きな気持ちで生きられるような料理”を心がけています。

出典 一休.com公式サイト

住所:宮崎市千草町1-2 ABC90ビル2F
お問い合わせ:0985-20-0833

口コミ

宮崎の誇る名日本料理店

食べ慣れたお方であればこの店の料理の味わいに付加価値頷くであろう。納得させる繊細さや旨さがある。
この日は鮑がホームランだった。
宮崎の海であがったくえも熟成の塩梅は素晴らしく、
深い旨味にたたえられていた。
その他料理もバランスよく配置し、素晴らしい満足感が
ある。
さすが、ふじ木。名料理店である。
名店です。

出典 食べログ

直ちゃん

 

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九州ドライブ旅🚗❤️
【2日目 宮崎 延岡 】
『元祖チキン南蛮 直ちゃん』
城巡りしながらようやく宮崎にたどり着き🤗
早めの夜ごはん〜🥰
宮崎名物のチキン南蛮を食べに
元祖チキン南蛮の”直ちゃん”へ🤤
17時からだったので開店待ちをして
一番乗りで念願の
“チキン南蛮定食”
いただきましたぁ〜😋❤️
衣がフワフワ〜✨
甘酸っぱいタレだけでタルタルソースなんてナシ
コレが元祖なんだな〜❓
メッチャ美味しかったですっ🤣👍
満腹katsuは
下道トコトコ宮崎市内まで走り🚗…
宮崎のネカフェでおやすみなさ〜い😴🌙
2日目終了〜〜〜
#過去pic #旅日記 #飯テロ
#honda #s660 #エスロク
#車 #オープンカー
#車好き #車好き女子
#車好きな人と繋がりたい
#ドライブ #九州ドライブ
#九州旅行 #旅
#元祖チキン南蛮直ちゃん #直ちゃん
#宮崎名物 #チキン南蛮 #元祖
#夕食 #もぐもぐタイム
#九州 #宮崎 #延岡

出典 Instagram

直ちゃんの特徴

タルタルソース無しのチキン南蛮の元祖店。チキン南蛮定食が人気。

住所:宮崎県延岡市栄町9-3
お問い合わせ:0982-32-2052

口コミ

コレぞ元祖!タルタル無しのチキン南蛮!

チキン南蛮といえばタルタルソースがたっぷりかかったイメージですが、元祖店であるコチラはタルタル無しの原点の味が楽しめるとあって、宮崎赴任前からマークしていたお店(*^◯^*)

とはいえ延岡って宮崎市から高速使っても1時間半と遠い場所にあるので行けなかったのですが、延岡で仕事がある絶好の機会だったこともあり、お伺いしました♪
開店時間より前に着いたのですが既にお店の前には数組並ばれているという事でやはり人気店である事を確認。定食百名店にも入ってるのですから当然ですよね。

注文したのは、
●チキン南蛮定食 1100円

ご飯・味噌汁・小鉢・漬物がついてきます。

やはり元祖のお店なので注文もコレが一番人気!他の2品は時間がかかるので当然コチラの品ですね。

少し待って料理到着♪
コレが噂のチキン南蛮か。タルタルはやはり無く、衣をよく見ると卵でチリチリになって、南蛮ダレが染み込まれていて不思議な感じ。

そのまま食べても美味しいのですが、他の口コミにもある通り、マスタードと柚子七味で味変をすると楽しみが増えます(*^◯^*)

帰る頃にはお店も満員、店の前には悪天候にもかかわらず数組が待たれてました。

ごちそうさまでした♪

出典 食べログ

ふるさと料理 杉の子

 

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宮崎 ふるさと料理 杉の子
#宮崎
#ふるさと料理杉の子
#冷や汁
#宮崎牛

出典 Instagram

ふるさと料理 杉の子の特徴

宮崎の郷土料理を食べるならココ!地元の方にも観光客にも愛される老舗で宴会を

“鰹の焼き切り”やご当地グルメの“冷や汁”など、宮崎の郷土料理をご堪能いただける『ふるさと料理 杉の子』。宮崎には名産が豊富ですが、イチオシは鰹を使ったお料理です!皮付きの鰹を炙った“鰹の焼き切り”は、アッと驚く美味しさ。希少な焼酎と共にじっくりご堪能ください。観光客の方に人気の絶品“冷や汁”もご用意!魚の出汁に酔いしれて…。昭和45年より愛され続ける老舗は、宮崎観光になくてはならない名店です。

出典 ふるさと料理 杉の子公式サイト

住所:宮崎県宮崎市橘通西2-1-4
お問い合わせ:0985-22-5798

口コミ

味・サービス・コスパ・店構え全て良し◎

食べログで調べて高評価だったため気になって
宮崎旅行最後の夕食は
こちらのお店を予約して伺いました。

*お通し
*お造り3種盛り(鰹・鯛・イカ)
*めひかり唐揚げ
*白魚踊喰い
*春の山菜天ぷら
*空豆塩ゆでかき揚げ
*梅サワー

お食事はどれもハズレなし。
どれも美味しかった!!

白魚の踊り喰いと
空豆のかき揚げは初めて食べました。

白魚の踊り喰いはお酢を入れて
お魚が生きているうちにごくっと飲むそうなのですが
お酢がとにかく美味しかったです。(笑)
店員さんと話していたら他のお客様も皆さん
お酢が美味しいとおっしゃっていますとの事でした(*^_^*)
生きた魚を丸呑みするのが何とも言えない気持ちでした。

空豆は塩焼きでしか食べたことがなかったので
かき揚げは初でしたがこちらも外はかりっと
空豆はホクホクで甘くて美味しかったです。

お店は3階建てで旅館のような立派な建物です。
店員さんも皆さん
すごく愛想が良く丁寧で楽しい食事の時間を過ごせました。

ドリンクも二人で6~7杯飲みましたがお会計は1万円行かずでびっくり。
宮崎県に行く機会があればまた必ず訪問したいお店です。
和食が好きな人は行ってみてほしい。

出典 食べログ


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